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2020年 8月 20日 過去問の復習法

三鷹って実はラーメン激戦区らしいですよ。

最近散財しています。

担任助手1年の澤田です。

8月も終盤ですね。

僕は受験生担当なので、過去問演習会や問題の印刷等をやってきたわけなのですが、この頃受験生の顔にも疲れの色が見え始めているように思います。

でもこれは当然のことですよね。

夏休み前までは受講などインプットを中心にやってきたと思いますが、夏休みに入ると、共通テストの演習や二次私大の過去問演習など、アウトプットを中心にやっているのですからね。

勉強の密度というのは格段に上がっているのではないかと思います。

しかも勉強することが出来る時間は普段の倍以上。

当たり前のように疲れますよね。

僕自身も受験生の夏休みはそこそこ頑張っていたように思うのですが、ずっと集中できていたかというとそういいうわけでもなかったように思います。

もちろん常に勉強しなければならないという気持ちは持つべきだと思います。

しかし、僕の個人的な意見にはなりますが、夏休みなどの長期休みにおいて、もちろん何をやるかも大事ではありますが、やり切ったと思えることが一番大事なのかなと思います。

その時得られた達成感は模試を受けるときはもちろんですが、本番の入試の時に絶対に自信になります。

僕の場合は直前期にあまり勉強をやり切った感を得られず、その状態のまま受験に臨んでしまったのが反省点なので、やり切った感を得ること、これを長期休みの目標にしてみるのも良いのかなと思います。

そのために必要なのが過去問の復習なのかなと思います。

解説授業を受けたり、自分で間違えたところを分析する、この繰り返しをして初めて過去問の演習の意味があるのではないかと思います。

 

2020年 8月 19日 予行演習を重ねよ

みなさんこんにちは、担任助手の深谷です。

不定期で三鷹校のブログに登場します。

先日、浜松で国内観測史上最高気温タイを記録したということでびっくりしました。あの時、気象台の方が観測計が故障しているのかと思い、緊急点検をしたくらいなので信じられない暑さですよね…

ちなみに私は浜松に行ったことがあり、好きな街であったりします。浜松餃子はもちろん、浜名湖のうなぎ、某洋菓子店のチーズケーキなんてのも美味しいです。比較的大きな駅なのですが、その割に落ち着いた街並みなので、みなさんもコロナが終息したら旅行先に浜松を候補にしてみてくださいね( ´∀` )

前置きが相変わらず長くなってしまいました。

さて、今日のテーマは「予行演習を重ねよ」です。受験において何が大切であるのか、「日々勉強することです」と言われることがあると思います。それはもちろんなのですが、その勉強に「予行演習」も含まれていますか?

なぜ「予行演習」が必要だというのか。それは8月23日に共通テスト模試を控えているからです!

結論から申し上げれば、8月23日の模試の前に、共通テスト問題演習(過去の模試…予想問題…センター過去問)を最低3年分はやっておこうということです。ここでいう「予行演習」とは、共通テスト問題演習のことです。

まず8月23日の模試を控える受験生の皆さんの中には、「今まで自分で勉強してきた力を発揮するときだ!」と意気込む人もいるでしょう。その勉強してきた力の中に、共通テスト問題演習をすることは含まれているのでしょうか?

ここは1つ、戦略的に考えて頂きたいと思います。もし高得点を獲ることが主眼であるならば、共通テスト問題演習をすべきだと思います。「場数を踏む」という言葉があるように、本番(模試)を迎える前に自分の中で類似問題の演習を重ねておくことが戦略的に高得点を獲れるようになるのではないでしょうか。

そのうえ、じゃあその問題演習をどれほど回せばよいのか?1年分で足りるのか、2年分なのか3年分なのか考えたときに、3年分くらいやれば問題の傾向が掴めてくると思います。

加えて、自分の“クセ”も理解できます。自分がどの大問で時間がかかり、どのような思考法で解いていくのか。事前に問題演習をすることで【問題傾向の理解】×【自身の傾向の理解】という2つの理解を獲得できるわけです。

逆を言えば、本番(模試)の前に「予行演習」をせず、それに臨めばどうなるか。高得点を獲れれば文句はないですが、もし点数が低かった時に言い訳を探すと思います。目の前に模試に適した材料があるのにも関わらず、それに手をつけずに模試を迎え、点数が低かった時にまた他の言い訳を探す。こんな人に皆さんにはなってほしくありません。

少し厳しいことを言いましたが、言い訳をしないためにも「予行演習」を模試前にしっかりとしましょう。もし「予行演習」をある程度重ねても点数が獲れなかった、その時は我々の出番です。

これからの受験で何が大事なのか、結局は自分で考えることです。その考えるときに、ある程度クレバーに戦略的に考えていく必要があります。自分自身、何が必要であるのか、日程等を考慮しながら俯瞰して進めていきましょう。

是非、日曜日の模試直前に「予行演習」を重ねていきましょう!!!

2020年 8月 18日 過去問演習会について

 

 

こんにちは!担任助手2年の恩田です!

今日は三鷹校で実施している過去問演習会についてお話します。

その前に・・・

改めて過去問をこの時期に解く理由をご説明します!

「中学受験・高校受験の時は1月くらいから解き始めた気がするんですけど」

そんな声、よく聞きます。たしかにそうでしたよね。

「8月ってまだ実力もついてないし、過去問解き始めるのは早いんじゃない?」って思っても当たり前です。

実際他の塾では1月頃から過去問に着手するというところもあるでしょう。

ではなぜ東進では8月に過去問を、しかも10年分も解くのでしょうか?

 

 

 

 

それは、「東進では現役合格をつかむためには『演習量』が大切と考えているから」です!

浪人生はきっと過去問10年分を解き終わり、かなりの演習量をこなして経験値も実力も十分な状態で受験に臨んでくるでしょう。

 

そんな浪人生はじつは受験者の中で2割程度もいます!(なんと、大学1年生の5人に1人は浪人生らしいです!)

 

少ない枠の中で合格を勝ち取るには、浪人生と同じだけの演習量をこなし、同時に実力も付ける必要があります。

 

東進には、みなさんが過去問を解いた際のデータを人工知能が分析して、「第一志望校第一志望学部で頻出の分野」かつ「みなさんが苦手な分野」の問題を優先して問題を出力してくれる単元ジャンル別演習があります。

 

これを有効に使うために今過去問を解くのです!

 

前置きが長くなってしまいましたね。

 

でも、みなさんが過去問解くことに抵抗があることは経験者の担任助手も理解しているわけです!

だからこそ、「集団効果」を利用して、過去問を取り組みやすくしたいと思い過去問演習会を実施しています。

また、3日間連続で行うこともありますが、これは2月の私大連続入試を想定して体力をつけてほしいと思っての開催です。

雰囲気も極力本番に近づけられるよう、頑張りますので、過去問演習会に参加して、過去問がんばりましょう!

 

 

 

 

2020年 8月 16日 夏休みあと半分ー中だるみしないために

こんにちは!担任助手2年の保科です。

 

8月も後半に入り、残りわずかとなってきましたね。勉強は捗っているでしょうか? 

 

今回のブログでは、夏休みも残り半分となったところで中だるみしない方法を話していこうと思います。

 

まず、受験生。皆さんに関しては焦りと不安で毎日一生懸命に勉強に取り組んいると思いますが、、、

 

万が一、だれてしまっている人がいるのであれば、自分の志望校になぜ行きたいのかもう一度考えてみてください。

 

また、共通テストまで残り153日です。気合を入れなおして残りの夏を過ごしてください。それでもどうしても

 

やる気のでない方は、一日何もせず過ごしてみてください。次の日にはリフレッシュでき、さらには一日何もしな

 

かった焦りが必ず来ます。ぜひ試してみてください。

 

続いて低学年の方。やはりまだ受験本番まで一年切っていないし勉強しなくても、、って思っている方はいるのでは

 

ないでしょうか。大間違いです!もちろんまだ1.2年生。部活はもちろんのこと、遊びも思う存分楽しんでほしいで

 

す。さらにそこに、1時間でも30分でも10分でもいいので勉強してほしいのです。人間は習慣を作るためには約66日

 

必要だと言われています。受験学年になってから勉強を習慣化するのではかなり出遅れてしまいます。

 

なので、この夏残り半分、やり切りましょう!必ず自身になります。

 

2020年 8月 11日 休館日の過ごし方について

こんにちは!

東進は8月12・13日・14日が休館日となっています!

間違えて登校しないように気を付けてください!!

 

さて、今日は休館日の過ごし方について話します!

みなさんは今まで東進の休館日はどのように過ごしていましたか?

 

伝えたいことはただひとつ。

「休館日でも、東進に登校している日と同じように勉強してください!」

 

特に受験生のみなさんは勉強時間が十分に足りてい休む暇がある人なんていないと思います。

1点足りなくて不合格になる人もたくさんいます。

 

1点でも多く本番でとるためにも休館日・開館日関係なしに勉強は継続していきましょう!

 

応援しています!!

 

 

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