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現役合格おめでとう!!
2026年 三鷹校 合格体験記

早稲田大学
商学部
全トラック

前川のい さん

( 錦城高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は、高校2年生の3月頃に東進に入学しました。週に6日活動を行うハンドボール部に所属していて、受験勉強と両立するには工夫が必要でした。それでも、登下校中などの隙間時間に高速マスター基礎力養成講座に取り組んだり、部活後でも東進に毎日登校したりする習慣を徹底したことにより、学習を計画通りに進めることができました。

その結果、7月から始まった過去問演習講座の早期スタートを切ることができました。また、この講座を進める中で見つかった弱点を補強するために、高速マスター基礎力養成講座や、加藤和樹先生が監修なさった東進ブックスの『世界史 一問一答【完全版】』を活用し、インプットを徹底しました。

8月からは、2次試験対策に向けて、私立大学の過去問演習講座に取り掛かりました。私の第1志望校の入試問題はかなり特徴的でしたが、東進の最大の強みである解説授業を上手く活用することにより、求められる技能を習得することができました。

私が後輩の皆さんに特におすすめしたいのは、英文の音読です。私は、東進の先生が紹介なさっていた英文の音読法を毎日欠かさず行った結果、私立大学の過去問の英語の点数を大幅に伸ばすことができました。オリジナルの英文の読み方を確立することは、速読にも繋がり、とても有益でした。

正月期間など、開館時間が限られていた時期も、チームミーティングのメンバーと協力して一緒に勉強したことで、お互いに高め合うことができました。その後の入試期間中も、東進の担任助手の方々のサポートを変わらず得ていました。そのおかげで、孤立することなく、安定した精神状態で最後まで走り抜くことができました。

最終的に、受験はメンタルの勝負です。後輩の皆さんも、第1志望校へのブレない心と周りに打ち勝つ心を持って、諦めずに頑張ってください。

早稲田大学
基幹理工学部
学系1/数学科、応用数理学科

原田心大 くん

( 八王子学園八王子高等学校 )

2026年 現役合格
基幹理工学部
僕は、さらなる高みを目指したいという強い決意を胸に、中学3年生の春休みに東進に入学しました。入学してから高校2年生の秋までは、模試で納得のいく結果を出せない時期が続き、学力も伸び悩んでいました。志望校を変えるかどうか迷うこともありした。

そのような状況の中、担任の先生との面談で発破を掛けていただいたことが大きな転機となりました。漠然としか目指していなかった目標を改めて強く認識し、志望校を固めることができました。それまでは、周囲のアドバイスやこれまでの習慣に頼って勉強していました。しかし、目標と現在の僕の立ち位置を再確認したことで危機感を持ち始め、「自ら考えて勉強する」という姿勢へと変わっていったのです。

この意識の変化こそが、学力を大幅に向上させた1番の要因です。自ら戦略を立てて学習するようになってからは、かつては手も足も出なかった難しい過去問に対しても、着実に手応えを感じられるまでになりました。「自ら考えて勉強する」ことが、自身の学力を大きく上げる一因になると身をもって実感しています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、学習を習慣化することの大切さです。まずは学校帰りに少しの時間でも良いので東進へ足を運び続けてみてください。それにより、勉強へのハードルが下がり、自然と勉強を続けられるようになると思います。また、上記した通り、自らに合った効率の良い勉強法は何かを常に考えて探したり、自ら行動を起こしたりすることをおすすめします。

僕の将来の夢は、数学教師になることです。AIが台頭している現代社会において、数学への苦手意識は、将来の職業選択の幅を狭めてしまう1つの制約になりかねません。理系の人財が不足していると言われている今、まずは生徒たちに数学の楽しさを知ってもらいたいと考えています。数学を好きになってもらうことで、1人1人の進路を広げる一助になりたいという志を胸に、数学教師を目指して専門性を磨いていく決意です。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

小倉一花 さん

( 吉祥女子高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
私は、高校2年生の1月ごろに東進に入学しました。週4、5日で活動のあるバスケ部に高校3年生の5月まで所属していました。部活と受験勉強の両立は難しかったですが、隙間時間や部活動の前後の空き時間を利用し、受講や「高速マスター基礎力養成講座」を取り組みました。東進の利点である自宅受講を上手く活用したことで、3年生の4月には全ての受講を修了させることができました。

その結果、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」を始める前に、苦手な分野や学校の未習範囲の復習、そして2周目の受講をする余裕が生まれました。共通テスト対策もスムーズに終わらせ、第1志望であった早稲田大学の過去問演習に早めに取り組むことができました。そのおかげで、夏休み中に早稲田大学以外の併願校であった慶應義塾大学や明治大学の過去問も演習でき、各学校の対策の見通しや今後の計画を立てることができました。

私は後輩の皆さんに、第1志望校だけでなく他の併願校の過去問も早めに演習したり目を通しておいたりすることをお勧めします。私は慶應義塾大学の文学部と商学部が日程的にどちらか片方しか受験できず、冬の直前期にどちらを受けるかとても悩みました。しかし、私は夏に慶應義塾大学の過去問を解いていたため、「過去問と私との相性が良かった」という理由で、文学部を受けることを決めました。

冬の直前期は第1志望校の対策と共通テスト演習に時間を費やさなければいけない時期で、併願校の過去問まで手が回らないことが多いです。そのため、この時私は、夏に併願校の過去問を解いておいてよかったと感じました。また、入試直前期も、夏に過去問を解いて既に傾向を把握していた明治大学の対策に時間をかけなくて済み、早稲田大学の対策に注力できました。

受験生の時、私は「後悔をしない」と心で決めていました。自らの選択に自ら責任を持つことで、後悔しないようにしていました。受験生は選択が迫られることが多くありますが、自ら選んだことなら結果にも納得することができると思います。

私は、受験生の1年間で後悔したことは1つもないと言い切れます。後輩の皆さんも後悔することのないよう、第1志望校に向けて頑張ってください。

一橋大学
商学部
経営学科、商学科

宮川美涼 さん

( 三鷹中等教育学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は、高2の冬に受けた共通テスト同日体験受験で40点にも満たない教科があるなど自分の実力不足を痛感し、焦りを感じて東進に入学しました。入学後はまず基礎を固めることを意識し、夏休み前までに約150コマの講座を受講しました。

また、夏休み中には共通テストの過去問演習を進め、時間配分を意識しながら問題形式に慣れるよう努めました。その結果、8月の本番レベル模試では7割後半を得点することができました。

さらに冬には共通テスト本番レベル模試で安定して8割を取れるようになり、一橋大学の2次試験対策に十分な時間を割くことができました。

私が受験において最も重要だと思うことは復習です。ただ受講したり、問題演習をしたりするだけでは、知識はなかなか自分の力として定着しません。そこで私は、間違えた問題や理解が曖昧な部分を火慣らす復習し、時間をおいて何度も解きなおすことを意識しました。

また、一橋大学の2次試験では、自分の考えを論理的に組み立てて表現する力が求められます。そのため、問題を解いた後には解答の根拠や考え方を整理し、なぜその結論に至るのかを意識して復習するようにしました。

このように、自分に合った復習方法を試行錯誤しながら継続することで、少しずつ実力を伸ばすことができたと感じています。受験勉強は大変なことも多いですが、努力は必ず自分の力になります。

これから受験に挑む皆さんも、自分を信じて最後まであきらめずに頑張ってください。

明治大学
情報コミュニケーション学部
情報コミュニケーション学科

山﨑帆乃佳 さん

( 小金井北高等学校 )

2026年 現役合格
情報コミュニケーション学部
東進では、多くの思い出を作ることができました。もちろん、辛い思い出はたくさんありましたが、辛いときに友達と話していたら元気が出た、などの良い思い出もありました。

チームミーティングや面談では、目標を1週間毎に具体的に決めていたので、私はもともと計画性がなかったのですが、計画性をつけることができました。また、計画の大切さにも気づくことができました。

受験を終えてから、とても解放された気分で楽しいです。後輩には、気合入れて頑張ってほしいですが、無理せず自分のペースを崩さないようにもしてほしいです。

私は、無理しすぎないように頑張った結果、割と順調に成績を伸ばすことができました。具体的には、共通テスト同日体験受験から夏の模試の期間では、映像による授業を受ける期間と、過去問の期間で分けて集中的に取り組んだことで、全体的に成績をあげることができました。

過去問を解くときは、自分の思考回路を忘れないうちに、解答・解説を見て、必ず復習をしていました。そうすることで、深い理解が得られました。11月の模試から12月の模試の期間では、特に暗記科目に力を入れたため、社会や理科の成績があがりました。志望校別単元ジャンル演習講座を頑張った科目も、その分成績があがったように思いました。

12 月から受験当日までは、暗記科目は知識を入れることに集中したり、共通テスト特有の形式の科目は過去問をたくさん解いたりして、科目ごとの対策をとにかく頑張りました。当日は実力を発揮でき、良い点数を取れた科目もありました。しかし、共通テスト後は燃え尽きてしまい、勉強がほとんどできなくなってしまったので、やる気が出ないときの対策を考えておくべきだと思いました。

大学生になったら、高校生だった時より自立し、家族などの支えてくれた人たちに恩返しができるように、大学生活で多くのことを学んでいきたいです。

校舎情報

三鷹校

三鷹校
地図
三鷹市下連雀3-35-1
N・E・O CITY MITAKA 6階
( 地図 )

電話番号0120-104-149
(または0422-70-3041)

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