現役合格おめでとう!!
2026年 武蔵小杉校 合格体験記
早稲田大学
教育学部
社会科/地理歴史専修
伏見陽也 くん
( 川崎市立橘高等学校 )
2026年 現役合格
教育学部
僕は高校に入ってから定期テストの勉強すら疎かにしてしまい、東進に入るまではほとんど自分で勉強することができていませんでした。しかし、周りが受験勉強をし始め、焦りから東進に高3の4月に入りました。それからの生活は「毎日東進に行くぞ」と心に決めました。
僕がそれらを継続できたのは、一緒に東進で勉強する仲間がいたことが大きな要因だったと思います。このように、共に頑張れる環境をつくるのは大事だと思います。しかし、僕の受験生活はあまり上手くいかないことのほうが多かったです。
たとえば、模試では最後までE判定だったし、過去問も合格点にほとんどのっていなかったです。周りがどんどん成績を伸ばしていく中で、不安と焦りでいっぱいでした。そん中でも努力し続け、最後の最後にやっと合格点を取れるようになっていきました。
東進で1番印象に残っていることは夏休みです。英語漬けの5日間で自分の限界を超えて勉強しました。苦しいことや、悔しいことを色々経験しましたが、これらはその後の勉強への姿勢に大きな影響を与えてくれました。最後に、この経験は僕にとって大きな成功体験となり、諦めないで継続すれば道は拓けることを実感しました。この先の人生に活かして、これからも努力を続けます。
僕がそれらを継続できたのは、一緒に東進で勉強する仲間がいたことが大きな要因だったと思います。このように、共に頑張れる環境をつくるのは大事だと思います。しかし、僕の受験生活はあまり上手くいかないことのほうが多かったです。
たとえば、模試では最後までE判定だったし、過去問も合格点にほとんどのっていなかったです。周りがどんどん成績を伸ばしていく中で、不安と焦りでいっぱいでした。そん中でも努力し続け、最後の最後にやっと合格点を取れるようになっていきました。
東進で1番印象に残っていることは夏休みです。英語漬けの5日間で自分の限界を超えて勉強しました。苦しいことや、悔しいことを色々経験しましたが、これらはその後の勉強への姿勢に大きな影響を与えてくれました。最後に、この経験は僕にとって大きな成功体験となり、諦めないで継続すれば道は拓けることを実感しました。この先の人生に活かして、これからも努力を続けます。
慶應義塾大学
理工学部
学門C(情報・数学・データサイエンス)
森脇響 くん
( 聖光学院高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
東進の映像による授業というシステムに惹かれて、中3の8月に入学を決定しました。元々別の塾に通っていたのですが、そこでは時間割が度々変わり、他の習い事との兼ね合いが取れないと感じていました。一方、東進は自分で好きなときに受講できるという授業スタイルであり、当時の僕の生活にピッタリな環境でした。ぜひ、いつでも勉強ができるという環境を大切にしてください。
東進のシステム上、1日10分受けて辞めるということも可能です。何回でも見直せるので、忙しい日でもちょっとだけ進めることだってできます。だからといって、無理なペースを組むのはやめてください。入学当初、僕は1.5倍速を使えば1時間だけだし、1日1講座余裕では?と思っていましたが、定着しないし、そもそも続かないので週に2回、集中して見るといったリズムを整えることが大事だと思います。
僕からは、受験の向き合い方について言葉を贈ります。前提として、受験勉強は辛いです。少なくとも僕は毎日のように辛いなぁと思いながら過ごしていました。いきなり成績が爆発的に伸びる魔法の方法もなかったです。そんな苦しい受験ですが、支えになるものが2つあります。1つは「自分自身」、もう1つは「周りの人間」です。
まず、前者について。成績が伸び悩む日が時にはくるでしょう。何回やってもよくわからなかったり、普段はしないようなミスを連発したり。志望校と自分のレベルの乖離に絶望する日も来ます。そのような日々が続いても、あなたは着実に受験生として1日を乗り切っています。毎日の終わりには「今日も頑張ったね」と自分で励ましてあげてください。最終的に、受験は客観的な数字の勝負になります。
しかし、「受験が終わるその瞬間まで」では主観的な感覚との闘いです。できないなりにも頑張ってきた自分がいる。確実に積み上げてきたその頂上に自分はいる。そういった自信が何よりも、何よりもあなたの心を支える土台となります。逆に言えば、だらしなく過ごしていてると「自分はやってこなかった」という実績が積み上がります。これはかなり心に来ます。自信を持つためには、一定期間以上、一定量以上の努力をこなす必要があります。それができただけでも、あなたは十分偉いです。結果によらず、「やり切った!」と言える自分を褒めてあげてください。
後者について。おそらく、たった1人で受験に臨むと折れます。受験は想像以上に精神を蝕みます。1人だけでは壁が乗り越えられないときもあるでしょう。そのようなときはぜひ他者を頼ってください。学校の先生でも、東進の担任助手の方でも、親でも友達でもいいです。自分の辛い気持ちを吐き出して、言葉にするだけでも気持ちは軽くなるものです。
特に、東進という環境であれば、周りも自分と同じ志を持った人間が集まっているはずです。休憩時間に「あの問題難すぎだろ!」と少し周りと話すのも良いリラックスになります。勉強した事項をちょっと解説してみるのも知識の定着にすごくいいです。あまり良い言い方ではありませんが、他者も勉強道具の1つ、メンタル管理の道具の1つです。利用できるものは何でも利用しましょう。
周りの人間の活用法はコミュニケーションだけではありません。自習室に入って、周りが志望校合格に向けて勉強をしている姿を見るだけでも、この一瞬、勉強を頑張ろうという気持ちが湧いてきませんか?周りがいてこそ勉強を続けられる面もあると思います。親密な関係を無理に作る必要もありません。「周りが勉強している」という環境は案外、あなたの気持ちを突き動かしますよ。
受験並びに受験勉強は学問におけるほんの氷山の一角にすぎず、うまくいかなくても人生が終了するわけではありません。確かに人生の大きな分岐点ですが、どの道の先にも人生は広がっています。模試でも本番でもそうですが、どんな結果もまずは受け入れてください。落ち込んでももちろんいいです。結果に一喜一憂するなというのは半分嘘です。心から湧き出てくるその感情を大事にしてください。そしてちゃんと結果を受け止めて、今後何をするかを考えて行動してください。
結果に一喜一憂するなというのは半分本当です。受け止めたあとは、粛々と行動してください。この繰り返しをすれば、ちゃんとあなたは前進しています。大きな失敗をしてもどうかへこたれないでください。諦めるのも選択の1つですし、決めるのはあなたです。ですが、諦めるのはいつだってできますよ。なら、もう少し続けてみませんか。
僕は精神がまいるかまいらないかのギリギリにいましたが、なんとか受験を終わって、人生で味わったことのないカタルシスを経験しています。「もう二度とやりたくないね!」と言い張れるぐらい努力をしてみるのも良い経験でしょう。最後に。自分の人生は自分で決める権利があなたにはあります。どれだけの濃度で勉強するのかもあなた次第です。だからこそ、あなたが積み重ねるその時々の「選択」に胸を張って「良かった!」と1年後に言えるよう、心から祈っています。
東進のシステム上、1日10分受けて辞めるということも可能です。何回でも見直せるので、忙しい日でもちょっとだけ進めることだってできます。だからといって、無理なペースを組むのはやめてください。入学当初、僕は1.5倍速を使えば1時間だけだし、1日1講座余裕では?と思っていましたが、定着しないし、そもそも続かないので週に2回、集中して見るといったリズムを整えることが大事だと思います。
僕からは、受験の向き合い方について言葉を贈ります。前提として、受験勉強は辛いです。少なくとも僕は毎日のように辛いなぁと思いながら過ごしていました。いきなり成績が爆発的に伸びる魔法の方法もなかったです。そんな苦しい受験ですが、支えになるものが2つあります。1つは「自分自身」、もう1つは「周りの人間」です。
まず、前者について。成績が伸び悩む日が時にはくるでしょう。何回やってもよくわからなかったり、普段はしないようなミスを連発したり。志望校と自分のレベルの乖離に絶望する日も来ます。そのような日々が続いても、あなたは着実に受験生として1日を乗り切っています。毎日の終わりには「今日も頑張ったね」と自分で励ましてあげてください。最終的に、受験は客観的な数字の勝負になります。
しかし、「受験が終わるその瞬間まで」では主観的な感覚との闘いです。できないなりにも頑張ってきた自分がいる。確実に積み上げてきたその頂上に自分はいる。そういった自信が何よりも、何よりもあなたの心を支える土台となります。逆に言えば、だらしなく過ごしていてると「自分はやってこなかった」という実績が積み上がります。これはかなり心に来ます。自信を持つためには、一定期間以上、一定量以上の努力をこなす必要があります。それができただけでも、あなたは十分偉いです。結果によらず、「やり切った!」と言える自分を褒めてあげてください。
後者について。おそらく、たった1人で受験に臨むと折れます。受験は想像以上に精神を蝕みます。1人だけでは壁が乗り越えられないときもあるでしょう。そのようなときはぜひ他者を頼ってください。学校の先生でも、東進の担任助手の方でも、親でも友達でもいいです。自分の辛い気持ちを吐き出して、言葉にするだけでも気持ちは軽くなるものです。
特に、東進という環境であれば、周りも自分と同じ志を持った人間が集まっているはずです。休憩時間に「あの問題難すぎだろ!」と少し周りと話すのも良いリラックスになります。勉強した事項をちょっと解説してみるのも知識の定着にすごくいいです。あまり良い言い方ではありませんが、他者も勉強道具の1つ、メンタル管理の道具の1つです。利用できるものは何でも利用しましょう。
周りの人間の活用法はコミュニケーションだけではありません。自習室に入って、周りが志望校合格に向けて勉強をしている姿を見るだけでも、この一瞬、勉強を頑張ろうという気持ちが湧いてきませんか?周りがいてこそ勉強を続けられる面もあると思います。親密な関係を無理に作る必要もありません。「周りが勉強している」という環境は案外、あなたの気持ちを突き動かしますよ。
受験並びに受験勉強は学問におけるほんの氷山の一角にすぎず、うまくいかなくても人生が終了するわけではありません。確かに人生の大きな分岐点ですが、どの道の先にも人生は広がっています。模試でも本番でもそうですが、どんな結果もまずは受け入れてください。落ち込んでももちろんいいです。結果に一喜一憂するなというのは半分嘘です。心から湧き出てくるその感情を大事にしてください。そしてちゃんと結果を受け止めて、今後何をするかを考えて行動してください。
結果に一喜一憂するなというのは半分本当です。受け止めたあとは、粛々と行動してください。この繰り返しをすれば、ちゃんとあなたは前進しています。大きな失敗をしてもどうかへこたれないでください。諦めるのも選択の1つですし、決めるのはあなたです。ですが、諦めるのはいつだってできますよ。なら、もう少し続けてみませんか。
僕は精神がまいるかまいらないかのギリギリにいましたが、なんとか受験を終わって、人生で味わったことのないカタルシスを経験しています。「もう二度とやりたくないね!」と言い張れるぐらい努力をしてみるのも良い経験でしょう。最後に。自分の人生は自分で決める権利があなたにはあります。どれだけの濃度で勉強するのかもあなた次第です。だからこそ、あなたが積み重ねるその時々の「選択」に胸を張って「良かった!」と1年後に言えるよう、心から祈っています。
慶應義塾大学
理工学部
学門D(機械・システム分野)/機械工学科、システムデザイン工学科、管理工学科
西海航介 さん
( 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
僕は高校2年生の3月に東進ハイスクールに入り、それまで通っていた別の塾と併用しながら、受験勉強に取り組んできた。
3月に入ってから、6月の模試までにひとまず授業を受け切ることを目標にした。東進は映像による授業で自分のペースで学習を進められるので、僕は春休みなどまとまった時間で一気に進めたり、毎日少しずつ進めたりした。それにより内容の濃い授業ではあったが、目標通りに受け切ることができ、内容もよく理解できたと思う。
6月の模試では良い判定を取ることができた。しかし、良い結果を得たからか、それから危機感を持って取り組むことが夏くらいまでできず、夏の冠模試では良い判定を取れなかった。この秋くらいが自分の成績が伸びるかどうかの不安が大きくなった時期だった。学校の友達や、担任の先生などと話しながら、結局今の勉強を続けるしかないと頑張った。
冬くらいには時間がなくなってきたことから危機感が自動的に生まれて、頑張れた。この不安なときも、東進では何をするべきかが提示されていて、それがわからなくなることはなかった。入試本番では、ある程度今までの自分を出せたと思う。特に共通テストは、思っていたよりも、繰り返し受けていた模試や演習講座で練習した通りで、上手くできた。2次試験は結局運の要素もあると思う。ただ、なるべく自分のレベルを上げる努力により、1年前より合格の可能性を上げることができたと思う。
大学では僕は自分の興味を専門のレベルにまで上げ、将来は社会の役に立てるものを作れるようになるべく、勉強を続けたい。一方で、大学生だからできる経験を主体的に選択していきたいと思う。そういったことを実現するために受験期に得た経験は活かせると思う。結果が出るかはわからないが、自分のできることを諦めないでなるべく継続することで、得られるものは確実にあると思う。これから受験生として勉強するひとは頑張ってください。
3月に入ってから、6月の模試までにひとまず授業を受け切ることを目標にした。東進は映像による授業で自分のペースで学習を進められるので、僕は春休みなどまとまった時間で一気に進めたり、毎日少しずつ進めたりした。それにより内容の濃い授業ではあったが、目標通りに受け切ることができ、内容もよく理解できたと思う。
6月の模試では良い判定を取ることができた。しかし、良い結果を得たからか、それから危機感を持って取り組むことが夏くらいまでできず、夏の冠模試では良い判定を取れなかった。この秋くらいが自分の成績が伸びるかどうかの不安が大きくなった時期だった。学校の友達や、担任の先生などと話しながら、結局今の勉強を続けるしかないと頑張った。
冬くらいには時間がなくなってきたことから危機感が自動的に生まれて、頑張れた。この不安なときも、東進では何をするべきかが提示されていて、それがわからなくなることはなかった。入試本番では、ある程度今までの自分を出せたと思う。特に共通テストは、思っていたよりも、繰り返し受けていた模試や演習講座で練習した通りで、上手くできた。2次試験は結局運の要素もあると思う。ただ、なるべく自分のレベルを上げる努力により、1年前より合格の可能性を上げることができたと思う。
大学では僕は自分の興味を専門のレベルにまで上げ、将来は社会の役に立てるものを作れるようになるべく、勉強を続けたい。一方で、大学生だからできる経験を主体的に選択していきたいと思う。そういったことを実現するために受験期に得た経験は活かせると思う。結果が出るかはわからないが、自分のできることを諦めないでなるべく継続することで、得られるものは確実にあると思う。これから受験生として勉強するひとは頑張ってください。
慶應義塾大学
理工学部
学門B(電気・情報)
藤嶋賢 くん
( 世田谷学園高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
高3の夏に東進に入学してからは、学校以外での殆どの勉強を東進で行うようになり、勉強する空間と休む空間を分けることになったため、常に高い集中力で勉強を行うことができるようになりました。
また、受験直前期で不安だったときは、担任の先生や担任助手の方が共感してサポートしてくれたため、心の支えになりました。受験生活を送るうえで重要なことは、身体面・精神面ともに健康な状態を保つことと、効率の良い勉強を意識することだと思います。
まず、健康を保つためには規則的な睡眠を取ることが大切です。勉強時間が足りていないと感じたからといって深夜遅くまで勉強を続けるのは避けるべきです。また、娯楽を制限しすぎるのも良くないです。自分の生活を楽しくするような趣味などを持っているのならば、受験生であっても無理に制限する必要はありません。ただし、そのような娯楽を楽しむ時間を事前に決めておき、健康を阻害しないようにしてほしいです。
身体面・精神面の健康を保ちつつ十分な勉強を確保するためには、日頃の勉強を勉強時間に基づいて行うのではなく、内容に基づいて行うのが良いと思います。合格のために行うべき1週間程度の短期的な勉強内容を先生などに相談して決めたうえで、毎日勉強を始める前にその日に行う具体的な勉強内容とその順序を決めることがおすすめです。そうすればあとはスケジュールに基づいて淡々と勉強を行えばいいだけなので、低効率で余分な時間を減らし、高い集中力で勉強に取り組むことができます。
僕はまだ具体的な将来の目標が定まっているわけではないのですが、機会があれば留学などを通して様々な価値観に触れ、国際的に活躍できるようになりたいと考えています。
また、受験直前期で不安だったときは、担任の先生や担任助手の方が共感してサポートしてくれたため、心の支えになりました。受験生活を送るうえで重要なことは、身体面・精神面ともに健康な状態を保つことと、効率の良い勉強を意識することだと思います。
まず、健康を保つためには規則的な睡眠を取ることが大切です。勉強時間が足りていないと感じたからといって深夜遅くまで勉強を続けるのは避けるべきです。また、娯楽を制限しすぎるのも良くないです。自分の生活を楽しくするような趣味などを持っているのならば、受験生であっても無理に制限する必要はありません。ただし、そのような娯楽を楽しむ時間を事前に決めておき、健康を阻害しないようにしてほしいです。
身体面・精神面の健康を保ちつつ十分な勉強を確保するためには、日頃の勉強を勉強時間に基づいて行うのではなく、内容に基づいて行うのが良いと思います。合格のために行うべき1週間程度の短期的な勉強内容を先生などに相談して決めたうえで、毎日勉強を始める前にその日に行う具体的な勉強内容とその順序を決めることがおすすめです。そうすればあとはスケジュールに基づいて淡々と勉強を行えばいいだけなので、低効率で余分な時間を減らし、高い集中力で勉強に取り組むことができます。
僕はまだ具体的な将来の目標が定まっているわけではないのですが、機会があれば留学などを通して様々な価値観に触れ、国際的に活躍できるようになりたいと考えています。
東京理科大学
創域理工学部
建築学科
佐藤佑樹 くん
( 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 )
2026年 現役合格
創域理工学部
僕は高校2年時の12月に東進に入学しました。大学受験を終えて振り返ってみると、東進の良いところやこれが東進ならではと思うのはやはり、映像による授業形式と多様な授業にあると思いました。映像による授業であったからこそ、進めるだけ進むことができ、学校や家、もちろん東進でも授業を受けることができます。時間や場所に縛られず、自分から勉強ができるというのは、学校や対面授業形式の塾に通っていた僕にとって革新的でした。
そして、長い年月を積み重ね、数多の授業を揃えてきた東進の授業バリエーションは豊富であり、どこの大学でも目指して努力することを可能にするこの環境はそうあるものではないと思います。この環境で過ごせるよう支えてくれた自分の両親と先生達に僕はありがたく思います。以上のように、自分の勉強の常識を変え、目標と自分に合ったサポートをしてくれる、というのが東進の特徴であると僕は思いました。
その沢山の授業の中でも、特に自分に刺さった授業があります。それは数学の真髄シリーズです。この講座は、もし数学が好きなら必ず全て受けて欲しいと僕は思います。得意苦手は関係なく必要なのは純粋な数学への興味です。普通、見解や視野を広げようと思うと、「物知り」のように、たくさん知識を抱えようとなりがちです。これは正しいと僕は思います。
ですが持つべき知識までは考えたことがないと思います。数学において、知るべき知識とは何なのかをこの講座は示してくれます。学校や教科書では教えてくれない数学の根幹すなわち真髄、何をしたくて数学が生まれてきたのか、ただの計算だと思っていた数学に意味をもたらしてくれる、そんな講座を知ってしまった僕はおすすめせずにはいられませんでした。
数学の真髄のような自分に合った講座は担任の先生との面談にて決まります。面談では、今から試験本番までの予定が既に立ててありました。どの月に何をやるのか、そしてその理由まであり、月に1~2回程と、定期的なサポートが安心感を与えてくれます。ここまで塾側がサポートしてくれたことは今までになく、僕と両親が担任の先生そして東進を信じるきっかけでした。
計画も勉強の範疇ではありますが、あくまでも学力を上げることが自分達の願いです。なるべく、勉強に集中できるように、迷子にならないように、映像による授業形式ですが、1人ではない、僕には支えてくれる先生がいると思わせてくれるような東進のサポート力を感じました。また、担任の先生に加えて担任助手の方が生徒1人1人につき1名担当してくれます。身近な存在であり、フランクに話せます。担任の先生とはまた違ったお兄ちゃんやお姉ちゃんのような精神的な支えになってもらっていたと振り返ってみて感じました。
振り返ると、東進には沢山の出会いがありました。沢山の出会いを経て確かな成長がありました。その確かな成長で夢への一歩を踏み出せました。僕の夢は建築士になることです。僕は東進での1年を経て、東京理科大学創域理工学部建築学科に進学しました。僕の夢にとって、大学で何を学ぶかはとても大きな意味を持ちます。
僕の高校そして東進での勉強は終了しましたが、勉強はこの先にもまだまだあります。僕の夢への道はまだ少し長いですが、目指し始めてから、8年間で歩いてきた道の方が長く、険しく、そして複雑で暗かったです。長いトンネルを抜けたような気がします。ここからは道なりのようです。この体験が誰かの地図の道しるべと少しの勇気になることを願って僕の体験記を終わりとします。
そして、長い年月を積み重ね、数多の授業を揃えてきた東進の授業バリエーションは豊富であり、どこの大学でも目指して努力することを可能にするこの環境はそうあるものではないと思います。この環境で過ごせるよう支えてくれた自分の両親と先生達に僕はありがたく思います。以上のように、自分の勉強の常識を変え、目標と自分に合ったサポートをしてくれる、というのが東進の特徴であると僕は思いました。
その沢山の授業の中でも、特に自分に刺さった授業があります。それは数学の真髄シリーズです。この講座は、もし数学が好きなら必ず全て受けて欲しいと僕は思います。得意苦手は関係なく必要なのは純粋な数学への興味です。普通、見解や視野を広げようと思うと、「物知り」のように、たくさん知識を抱えようとなりがちです。これは正しいと僕は思います。
ですが持つべき知識までは考えたことがないと思います。数学において、知るべき知識とは何なのかをこの講座は示してくれます。学校や教科書では教えてくれない数学の根幹すなわち真髄、何をしたくて数学が生まれてきたのか、ただの計算だと思っていた数学に意味をもたらしてくれる、そんな講座を知ってしまった僕はおすすめせずにはいられませんでした。
数学の真髄のような自分に合った講座は担任の先生との面談にて決まります。面談では、今から試験本番までの予定が既に立ててありました。どの月に何をやるのか、そしてその理由まであり、月に1~2回程と、定期的なサポートが安心感を与えてくれます。ここまで塾側がサポートしてくれたことは今までになく、僕と両親が担任の先生そして東進を信じるきっかけでした。
計画も勉強の範疇ではありますが、あくまでも学力を上げることが自分達の願いです。なるべく、勉強に集中できるように、迷子にならないように、映像による授業形式ですが、1人ではない、僕には支えてくれる先生がいると思わせてくれるような東進のサポート力を感じました。また、担任の先生に加えて担任助手の方が生徒1人1人につき1名担当してくれます。身近な存在であり、フランクに話せます。担任の先生とはまた違ったお兄ちゃんやお姉ちゃんのような精神的な支えになってもらっていたと振り返ってみて感じました。
振り返ると、東進には沢山の出会いがありました。沢山の出会いを経て確かな成長がありました。その確かな成長で夢への一歩を踏み出せました。僕の夢は建築士になることです。僕は東進での1年を経て、東京理科大学創域理工学部建築学科に進学しました。僕の夢にとって、大学で何を学ぶかはとても大きな意味を持ちます。
僕の高校そして東進での勉強は終了しましたが、勉強はこの先にもまだまだあります。僕の夢への道はまだ少し長いですが、目指し始めてから、8年間で歩いてきた道の方が長く、険しく、そして複雑で暗かったです。長いトンネルを抜けたような気がします。ここからは道なりのようです。この体験が誰かの地図の道しるべと少しの勇気になることを願って僕の体験記を終わりとします。







