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2026年 6月 18日 模試を最大限に活かす復習法
夏の高校野球の時期がもう少しでやってきますね!
最後の大会で悔いのないように頑張ってください!
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6/14に全国統一高校生テストがありました。それから、ほかにも受ける模試があると思います。
そこで今回は「模試の復習」についてお話しします!
模試の本当の価値は「受けた後」にあります。
できなかった問題こそが、あなたの伸びしろそのもの。失敗をうまく活かせる人が、着実に合格へと近づいていきます。
そこで今回は、効果的な復習方法を以下の4つのフェーズに分けてご紹介します。
① 当日中にすること
② 間違え方による最適な復習法
③ 継続と定着の管理
④ 今後の試験のためにできること
ひとつずつ、一緒に見ていきましょう!
① 当日中にすること
まず大切なのが、「すぐに動く」こと。
模試が終わったら、できるだけ当日のうちに採点と振り返りを行いましょう。
「後でやればいいか……」と後回しにしてしまうと、解いたときの思考プロセスや「なぜそこで間違えたのか」がどんどん曖昧になってしまいます。
記憶が鮮明なうちに振り返ることで、本当の課題がはっきり見えてくるんです。
そしてここでひとつ、大切なポイントがあります。
それが「間違え方の分析」です。
間違いを「ただの間違い」で終わらせず、次の3つに分類してみましょう。
ケアレスミス
演習不足
知識不足
この分類をするだけで、無駄な復習が一気に減り、本当に必要な対策が明確になります。
② タイプ別の最適な復習法
分類ができたら、次は「それぞれに合った復習法」を実践するフェーズです。
ケアレスミスの場合
「ケアレスミスだから大丈夫」と流してしまうのは、じつは少し危険です。そのミスは本当は理解しきれていなかったからこそ生まれるミスかもしれません。
もう一度本当に理解できているか確認してください。
演習不足の場合
知識はあるのに、時間が足りなかった。答え方がよくわからなかったそんな状態ですね。
解説をじっくり読んで理解したあと、今度は自力で答案を作れるか試してみましょう。
「手が動く」ようになるまで繰り返すことが、着実な力になります。
知識不足の場合
そもそも習っていない、または定着していない項目です。
この場合は、解き直しに時間をかけるよりも、参考書や教科書に戻って一から学び直す方がずっと効率的です。
焦らず、確実に積み上げていきましょう。
③ 継続と定着の管理
次は具体的の勉強計画を考えましょう。
期限が決まれば、そこから逆算してスケジュールを立てることができます。
「○月○日までに、この問題は絶対に解けるようにする!」と自分に約束する感じで。
この「期限管理」があるかないかで、復習の質は大きく変わります。
ぜひ今日から試してみてください。
④ 今後の試験のためにできること
最後に、少し視野を広げてみましょう。
良い結果を出すためには、実力があることはもちろん、その実力を本番でしっかり発揮できることも大切です。
そのために、模試の前の時間の使い方や、試験に臨むときの自分の気持ちを振り返ってみてください。
「うまくいったとき、自分はどんな準備をしていたんだろう?」
そう問いかけてみると、自分に合ったルーティンが見えてくるはずです。本番では緊張して、いつも通りにできなくなることもあるかもしれません。
でも、そんなときに「いつもやっていること」を直前にするだけで、気持ちをすっとリセットできることがあります。
模試は、あなたが成長するための大切な機会です。成功も失敗も糧にして、成長していきましょう!
これからもがんばっていきましょう!!






