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ブログ 2026年07月の記事一覧

2026年 7月 6日 第一志望合格に合格するために高1・高2が持つべきマインド 〜長〜


第一志望校合格が非常に厳しいという現実を知る

まず最初に、みなさんに強く意識してほしいのは、大学受験における第一志望校合格の壁は想像以上に高いということです。

一般的に、受験生が第一志望校に合格できる確率はわずか10%程度と言われています。つまり、同じ大学を志望しているライバルたちの中で、上位10%の枠に滑り込まなければ合格は掴めないということです。

さらに知っておかなければならないのは、本当のライバルは同じ志望校の仲間だけではないという点です。受験本番では、さらに上のランクの大学を目指している受験生たちが滑り止めとして併願してくるため、彼らとも同じ枠を競い合うことになります。

例えば、明治・青山学院・立教・中央・法政などの難関私大を志望する場合、実際のライバルは早稲田や慶應を第一志望にしている受験生たちになります。また、早稲田や慶應を志望するなら、東京大学、京都大学、東京科学大学、一橋大学といった最難関国公立大学を目指して圧倒的な量の勉強をしてきた人たちと席を争うことになるのです。

この厳しい競争を勝ち抜くためには、今この瞬間から周りの一歩先を行く意識を持たなければなりません。

1日の「努力する時間」を12〜15時間に引き上げる

高2の今は、部活や学校行事、趣味など、やりたいこともやらなければならないことも本当にたくさんありますよね。だからこそ、勉強時間だけで膨大な数を確保しようとするのは物理的に難しいのが現実です。

そこで発想を変えてみましょう。勉強だけでなく、部活や習い事、学校の行事も含めて、自分が1日の中で成長するために全力で努力している時間を最低12時間は確保すると決めてみてください。

部活に全力で取り組み、行事で頭を悩ませる時間も、すべて自分を成長させる大切な努力の時間です。スケジュールが詰まっている日は、まずそれらの活動にしっかり時間を割り振り、残ったすべての時間を勉強に注ぎ込みます。

ここで一番大切なルールは、どんなに忙しくても勉強時間がゼロの日を絶対に作らないことです。疲れているから今日はやらない、という選択肢を自分の中から消し去ることで、受験生としての基礎体力が少しずつ、しかし確実に身についていきます。

モチベーションを言い訳にしない仕組みを作る

やる気がある日は頑張れるけれど、気分が乗らない日は教科書すら開けない。そんな風にモチベーションに左右されているうちは、安定した学力は身につきません。受験を勝ち抜く先輩たちは、モチベーションに関係なく手が動く仕組みを作っています。

やる気に頼るのをやめて、いつ、どこで、何を勉強するかを完全に固定し、日常生活のルーティンにしてしまうのが一番の近道です。

習慣化のスケジュール例 月曜日は、部活が終わったら19時に必ず東進に登校する。席についたらまず英単語を100問テストし、次に数学の計算演習を10問解く。それが終わったら予約していた数学の授業を1コマ受講して帰宅する。

このように行動を完全にパターン化しておけば、席についた瞬間に迷わず勉強をスタートできます。

そして、この習慣化を最も強力にサポートしてくれるのが毎日東進に来ることです。学校や遊びなどの予定が終わったら、何があってもまずは東進の受付を通る。休日のように何もない日は、朝一番の開館時間から登校する。これを徹底してみてください。

毎日続けていると、次第に東進に行って勉強しないと気持ち悪いと脳が認識するようになります。歯磨きをしないと落ち着かないのと同じ状態を作ることができれば勝ちです。感情ややる気に左右されることなく、淡々と努力を積み重ねることができるようになります。

厳しい現実をお話ししましたが、高2の今の時期からこうしたマインドを持って行動を起こせれば、周りのライバルに圧倒的な差をつけることができます。

部活で培った集中力や体力を、今度は勉強の習慣化にも活かしていきましょう。私たち担任助手も、みなさんが毎日校舎で最高のスタートを切れるように全力でサポートします。一緒に第一志望校合格への切符を掴み取りましょう!

 

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2026年 7月 5日 夏休みを制する人が受験を制する!暑さに負けず勉強を続けるコツ ~岩田~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の岩田茉奈です!

いよいよ夏休みが近づいてきました。受験生にとって夏休みは、まとまった勉強時間を確保でき、過去問演習や苦手分野の復習にじっくり取り組める最後のチャンスです。

一方で、「暑くて集中できない」、「夏バテでやる気が出ない」などの悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

今回は、夏休みを有効活用するために、暑さや夏バテに負けず、集中力を保ちながら勉強するコツをご紹介します。

 

① 水分はこまめにとる

勉強に集中していると、水分補給を忘れてしまいがちです。

しかし、軽い脱水状態でも集中力や判断力は低下するといわれています。

のどが渇く前に、少しずつ水やお茶を飲む習慣をつけましょう。

汗をたくさんかいた日はスポーツドリンクを取り入れるのも良いですが、糖分の摂りすぎには注意してください。

 

② エアコンを上手に使う

暑い部屋で無理に勉強を続けると、集中力はどんどん落ちてしまいます。

エアコンや扇風機を上手に使って快適な環境を整えましょう。

 

③ 食事と睡眠を大切にする

夏は食欲が落ちやすく、冷たいものばかり食べてしまうことがあります。

しかし、栄養不足や睡眠不足は夏バテの原因になり、勉強の効率も下がってしまいます。

3食しっかり食べて栄養を摂り、早く寝て、早く起きて朝から勉強する習慣をつけましょう。

生活リズムを整えることで、午前中の集中力も高まります。

 

毎日の目標を決める

夏休みは約40日ありますが、まだ時間があると思っていると、あっという間に過ぎてしまいます。

「英単語を100個覚える」「数学を3題解く」など、長期計画をもとにその日に達成したい目標を決めて取り組むことで、勉強にメリハリが生まれ、夏休みを通してやらなければいけないことも達成することができます。

目標を達成するたびに小さな成功体験を積み重ねることができ、モチベーションの維持にもつながります。

 

最後に

夏休みの過ごし方で受験の合否が決まるといってもいいほど、夏休みは大事な期間です。

しかし、体調を崩したり、集中力が続かず思うように勉強できなかったりすると、夏休みの時間を十分に活かせません。

暑さ対策や生活リズムを整えること、そして体調管理も受験勉強の大切な一部です。

この夏を有意義に過ごし、9月に「夏休みに頑張ってよかった」と思えるよう、一日一日を大切に過ごしてください。応援しています!

 

 

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2026年 7月 4日 受験勉強と定期試験との両立~大久保~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。

中高生の皆さんは期末テストの期間ですね。

最近テスト勉強に追われている生徒をよく見かけますが、定期試験中だからといって、受験勉強をストップしていいわけではありません。

 

今回は、受験勉強と定期試験との両立についてお話したいと思います。

時間をうまく使えば、学校の試験範囲も、それ以外の範囲の受験勉強もどちらも進めることは十分可能です。

しかし、定期試験直前に試験範囲ではない単元の受講を進めることに抵抗がある生徒もいると思います。

そんな皆さんも、受験で使う科目に関しては、試験範囲の単元はこの機会に完璧にしましょう!

 

定期試験は出題範囲が限定されていますが、大学受験は今までの学習内容ほぼ全てが試験範囲となります。

それだけでなく、特に難関大を志望している生徒は、難易度も定期試験とは全く違います。

そのため、定期試験では一夜漬けでも何とかなった、少しやればそこそこできた、という人も、大学受験では日頃からの継続した勉強で対策をする必要があります。

定期試験毎にそのときの試験範囲の単元を完璧にすれば、受験勉強の足しにもなりますし、さらに難しい問題に挑戦する時間をより多く確保できます。

 

試験勉強に追われている皆さん、今回の期末テストからは、その先の大学受験を意識して定期試験に臨みましょう。

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2026年 7月 2日 最高の夏にしよう 〜橘〜

こんにちは!担任助手2年の橘です。

とうとう7月に入りましたね。だんだんと暑くなってきましたが、夏バテしていませんか!?

今回は夏を100%頑張り切るコツをお伝えしたいと思います!

1.夏がラストチャンス

共通テストまであと197日!!

ついに共通テストまで200日を切りました!

夏休みは、受験生が一番大きく成長できる期間です。学校の授業が止まり、1日に10時間以上勉強できる日が続くため、自分の苦手分野を克服したり、基礎を固めたりする最後のチャンスでもあります。

逆に言えば、この夏をどう過ごすかで秋以降の伸び方が大きく変わります。「夏に頑張れば何とかなる」ではなく、「夏しかできないことがある」という意識で過ごしましょう。

2. 「勉強時間」も「勉強の質」を意識しよう

もちろん長時間勉強することは大切です。しかし、机に向かっているだけでは成績は伸びません。

・間違えた問題を解き直す
・なぜ間違えたのかを分析する
・次に同じミスをしないよう復習する

このサイクルを繰り返すことで、本当の実力になっていきます。

「今日は何時間やったか」だけでなく、「今日は何ができるようになったか」を毎日振り返ってみましょう。

3. 生活リズムを受験本番に合わせよう

夏休みは夜更かしをしてしまいがちですが、共通テストは朝から始まります。

今のうちから早寝・早起きを習慣にし、午前中から集中して勉強できる状態を作っておくことが大切です。

毎日同じ時間に起きるだけでも、本番に向けた大きな準備になります。

4. 一人で抱え込まない

勉強を続けていると、不安になったり、思うように成績が伸びず焦ったりすることもあります。

そんな時は、一人で抱え込まずに担任助手に相談してください。勉強方法や計画を見直すだけで、効率が大きく変わることもあります。

受験は一人で戦うものではありません。一緒に最後まで走り切りましょう!

4.最後に

夏は長いようで、あっという間に終わります。

「もっとやっておけばよかった」と後悔する夏ではなく、「この夏、本気で頑張れた」と胸を張って言える夏にしましょう!

私たちも全力でサポートします。この夏、一緒に成長していきましょう!

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2026年 7月 1日 過去問(二次試験)の復習法 〜森田〜

みなさんこんにちは!担任助手1年の森田です!なんだかんだ大学の試験期間が近づいてきているのにもかかわらずだらだらと過ごしてしまっている自分から見ると、勉強に全力で打ち込むみなさんはとてもかっこよく見えてきます!暑さに負けず頑張っていきましょう!!

さて今回は、二次試験の復習法について綴っていきたいと思います。多くの受験生の皆さんが、夏休みに入ると同時に二次試験の過去問に挑んでいくと思います。しかし、中には、「全然目標得点に届いていなくてやばい」だったり「どうやって復習したらいいのかな?」といった悩みを持つ人も出てくると思います。過去問は、もちろん二周目などに取り組むことも大切なんですが、問題に初めて触れる1週目の取り組み方、復習法次第で大きく成長度合いがかわっていきます!そこで、実際に自分がやっていた取り組みを説明していきます。

①目標点数の設定、適切な時間配分

ただやみくもに高い点数を取ろうとしていませんか?それではあまり効果はありません。大切なことは、「今の自分の実力を最大限発揮すること」です。解く前の作戦立て、つまり問題構成や傾向などを前もって知っておくことも立派な過去問演習の一つです。

②最後まで諦めずに解く

二次試験の問題に取り組む際、最初はほぼほぼ誰でもにぶち当たります。そもそも全部解けることが目標ではなく、合格点をとることが目標になります。大体の大学が合格最低点を6割ほどに設定していることからもわかると思います。ただここで一つ注意してもらいたいのは、なるべくもがくことです。ご飯で例えてみると、第一志望校の傾向が詰まったメインディッシュを食べずに料理の説明書きだけをみるようなものです。やっぱり皆さんには初めて問題と出会った時の感触を大事にしてもらいたいです!!

③復習

これは結構過去問の種類(マークのみor記述もある)によって分かれると思います。マークのみの場合は、答案返却とかもないのでなるべく早く復習に取り掛かりましょう。自分の場合は、間違ったところを含む大問を時間無制限で解いてみて、解けたら時間配分の問題、解けなかったらその単元の知識不足だとみなしてました。特に社会とかは知識の抜けだったりが過去問で綺麗に洗い出されるので弱点克服にはもってこいです。記述ありの場合は、「過去問に取り組んだ次の日に軽く復習→答案帰ってきてもう一回復習する」といった形でやっていました。また、その際に自分が大切にしていたことは「採点基準をみること」です。解説には結構綿密な採点基準が乗っていると思います。採点基準と向き合っていくことで、部分点の取り方だったりが見えてきます。実際自分も、数学や社会などでマルはもらえなくともそこそこの部分点を獲得できたことが多々ありました。そういう意味でも、白紙で答案を出すのは少しもったいないので、解答の指針などを明記するとかもいい演習になると思います。

今過去問をやって弱点を洗い出すことが、秋以降の弱点克服に繋がっていきます!思ったより点数が伸びなくてメンタルに来ることもあると思います(実際に僕もそうでした)。そんなときは担任や担任助手をいつでも頼ってください!!心から応援しています!!

 

 

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