合格体験記 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 成田駅前校 合格体験記

明治大学
総合数理学部
ネットワークデザイン学科

磯崎爽来 くん

( 成田高等学校 )

2026年 現役合格
総合数理学部
僕は東進に2年生の12月に入学し、第1志望の明治大学の総合数理学部ネットワークデザイン科に合格することができました。

僕は4月までには受講を終わらせ演習に入りました。受験勉強は大体その時あたりから本格的に始まったと思います。たまに「受験勉強はいつから本気を出しましたか」という質問をもらいますが、僕的にはある時から急に本気を出したというよりはとりあえず毎日東進に来て、受講をして、受講が終わって来るとその分やることがなくなるので、だんだんと演習の時間が増えていき、いつの間にか1日中演習するようになり、受験勉強が本格的になっていったという印象です。なので急に0から100ではなく、だんだんと0から100になっていったというほうが正しいでしょう。

そして受講が終わった時期、つまり4月から夏休みにかけては、ずっと物理の勉強をしていました。そのかいもあり、夏休みに入るまでには物理の基礎から演習までを終わらせることができました。このことはよかったと思うところもあり、良くなかったと思う部分もあります。

まず良かったこととして、模試の物理の結果がものすごく良くなり、モチベーションとメンタルの支えになりました。ですが良くなかったと思う部分は慢心により夏休みに物理をあまり触れなくなってしまい、冬にもう一度やり直す単元が何個かできてしまったことです。このことから夏休みにも物理を触れておけばよかったと感じます。夏前に何かしら1教科終わらせるのはメンタル的にも結構オススメできることです。ですが注意として夏休みに入ってもしっかりとその教科に触れるようにしましょう。

ここからが夏休みの話です。僕は夏期合宿というものに参加しました。夏期合宿というものは朝から晩まで勉強しようという合宿です。このおかげで夏に東進に朝登校閉館下校ができました。

夏の勉強は参考書と過去問の繰り返しでした。朝は自習室で参考書をやり、昼過ぎに過去問をやりおわったら閉館までまた参考書というルーティンでした。

特に夏に後悔したことは、時間を無駄にしてしまったことです。特に演習を基礎からではなく、応用から始めてしまったことです。秋冬にまた1からやることになりました。多分あの時の僕は受講をやったから基礎ができているだろうという慢心と、夏休みは受験本番というイメージと基礎をやっている暇はないという時間的な焦りがあったと思います。ですがいま思い返してみると確かに夏は受験本番ですが、時間的に見ればまだまだ受験半ばです。更に夏休みというまとまった時間が取れる夏こそ基礎をやったほうがよかったとも思います。ですが夏すべてを基礎に注ぎ込んではいけないとも思います。ですから夏は基礎から応用に入るくらいのペースでも悪くないと思います。まあそこはその人の学習状況によるとも思います。

そして夏の後悔はもう1つあります。それはコミュニティエリアで時間を潰してしまったことです。コミュニティエリアとは名前の通りご飯を食べたり、人と喋れるスペースです。そこで僕は時間を無駄にしてしまいました。やはり1日中勉強するのはきつかったのか、晩御飯を友だちと食べてその後、そこでダラダラと何時間も喋っていました。正直これがなかったら、夏の間にもっと勉強できたし、秋冬で更に時間を無駄にせずにすんだと思います。以上が夏のエピソードです。

夏休みも終わり、9月になると志望校別単元ジャンル演習講座、更に10月になると第一志望校対策演習が始まります。志望校別単元ジャンル演習講座とは苦手なとこが単元別に問題が出され、それをすることによって苦手を潰そうという東進のコンテンツです。個人的にこれは結構オススメできるコンテンツです。これのお陰で夏に演習しきれなかったところができるので良いです。ですがここで僕は夏にロクに基礎をやらなかったしわ寄せが来ました。基礎ができないので志望校別単元ジャンル演習講座で1から単元を学ぶことになり、2度手間になってしまいました。ここらへんから僕は時間的焦りを感じたと思います。

第一志望校対策演習とは志望校別単元ジャンル演習講座を更に志望校よりにしたものです。これも個人的におすすめできる東進コンテンツです。僕は志望校別単元ジャンル演習講座が終わったあと、受験日まで第一志望校対策演習をやっておりました。

冬になると更に時間的な焦りが大きくなりました。そして僕はコミュニティエリアに長くいるのをやめました。コミュニティエリアではご飯しか食べず、食べ終わったらすぐに勉強に戻るようになりました。これは僕のターニングポイントな気もします。時間を潰してしまうことをやめたおかげで受験が成功したような気もします。この時から今まで無駄にした時間を取り戻すかのように勉強しました。

ですが勉強するのは周りの人も同じです。ではどうすれば周りの人と差をつけれるか考えた僕は、第1志望の大学だけを勉強することを決めました。併願校の対策をせず、志望校の問題が解けるように勉強しました。これは諸刃の剣だと思います。確かに志望校に行ける確率は上がりますが、落ちてしまったら滑り止めの大学や、下手したら全落ちもあり得るような戦法だと思います。ですが散々時間を無駄にしてきた僕には第1志望の大学に行くにはこれしかありませんでした。そう思った時から僕はひたすら志望校の過去問を解き、傾向を掴み、志望校の問題が来ても解けるようにしました。この勉強において第一志望校対策演習はとても役に立ちました。

そして最初の受験日がやってきました。それは工学院大学の受験日です。そこは確かに明治大学と比べればレベルは低いと言われてますが、全く対策をしていない僕にとってはもちろん厳しい戦いになりました。もちろん不合格です。そして次は芝浦工業大学です。芝浦工業大学は数学はとてもうまく行きましたが、物理が難しくコケてしまいました。もちろん不合格です。そしてもう一度ある芝浦工業大学の入試、もちろん対策不足で不合格になりました。

ここらへんで僕はすごく心の余裕がなかったと思います。全落ちも考えました。ですが明治大学の全学部入試では手応えはあまりないものの対策をしていたのでそこそこできました。そして日本大学の入試が終わり、明治大学全学部の結果を見ました。正直僕は学部別の演習をずっとしてたので、受かるとは思ってもいませんでした。ですがなんと全学部で受かることができ、明治大学に行くことができました。

この時僕はとても嬉しく、そしてなにかから解放されたような気分でした。今までの勉強は無駄ではなかったと思えました。今思うと運が良かったのかとも思います。思い返すと後悔しかないような受験期でしたが第1志望大学に合格できて心から嬉しいです。

明治大学
法学部
法律学科

水橋健人 くん

( 八千代高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高2の2月の共通テスト同日体験受験をきっかけに東進に入学しました。部活が高校生活の中心だったため自分のペースで授業を受けることができ、自習室の充実している東進をえらびました。

高1では学校である単語テストをしっかりとやり、高3になる前に英検の準1級を取ろうと思い、勉強をしました。それから、受験勉強を本格的にはじめました。6月までは部活をやっていたのであまりまとまった時間で勉強できていませんでしたが、受講や政治経済のインプットをやっていました。

夏休みは毎日開館登校閉館下校をつづけました。共通テストの過去問を8年分やることで模試ではかなり成績が伸びました。9~11月は文化祭や体育祭などがあったのに加えて夏休み頑張った反動でモチベーションが落ち、あまり身が入らなかった結果、模試でかなり点を落としてしまいました。

12月からはこれまでの反省を踏まえて志望校別単元ジャンル演習講座などの私大対策を中心に勉強し、最終模試では合計9割を取ることができました。そこからはモチベーションを維持しながら共通テスト対策をしました。共通テストはあまり振るわず、最低ラインほどしか取れませんでした。そこで諦めずに直前期は過去問をやりこみ、合格することができました。

東進には毎日かならず行き、勉強時間を確保し勉強時間中は集中して勉強できたのが良かった点だと思います。しかし休憩時間が長すぎたり、家で勉強しなかったりと、時間をすべて勉強に費やすことができなかったことを反省しています。皆さんには受験が終わった時に、自分のすべてを出せた!全力で頑張った!と言えるような受験生活を送って欲しいです。

明治大学
総合数理学部
現象数理統計学科

山本大志 くん

( 成田高等学校 )

2026年 現役合格
総合数理学部
東進に入学した最初は、閉館まで居ずに早く帰ってしまうことが多かったけれど、同じ高校の仲間や担任助手の方からの刺激を受けて気が付けば開館登校、閉館下校が当たり前になり、努力を継続してできるようになりました。

また、夏期合宿では仲間と朝から夜まで机に向かい、僕の夢を仲間と語り合う時間も過ごして人生で1番勉強したと胸を張って言えるような日々を過ごしました。チームミーティングでは仲間と笑い合い、受験期の緊張や不安を和らげることができる貴重な時間を過ごせました。

僕はこのような東進での生活を通して仲間と切磋琢磨して1つの目標に向かって全力で努力する大切さを学ぶことができました。

受験勉強は身体的にも精神的にもとてもつらいものになると思います。模試や過去問の出来が悪く、第1志望校を諦めたくなるときもあるかも知れないけれど正しい努力は必ず報われます。

東進には自分を支えてくれるたくさんの担任助手の方がいるので、困ったときはその人たちを頼り、人生で1番努力した1年と胸を張っていえるように頑張ってください。

東進には自分を支えてくれるたくさんの仲間や担任助手の方がいるので模試や過去問でわからないことがあるときは、その人たちに積極的に質問をすることで効率的に成績を伸ばすことができます。

僕は、大学で数学やプログラミングついて学ぶのでそれを活用して、これから起きる社会問題などを解決できるような人になることが目標です。

明治大学
経営学部
経営学科、会計学科、公共経営学科

茂野友陽 くん

( 成田国際高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
僕は、高校3年生の5月にサッカー部を引退した後、東進に入学しました。それまでは勉強習慣が定着しておらず、英単語も十分に覚え切れていなかったため、まさに0からのスタートでした。もともと僕は朝が苦手なタイプでした。

しかし、夏休み期間に開館時間に間に合って登校できるように早起きする習慣が身につき、その分1分1秒を大事にして勉強に励みました。

7月に受験した大学別本番レベル模試では思うような結果が出ませんでしたが、すぐに切り替えて対策を続けました。

特に、東進に入学した時から取得を目指していた英検準1級に、11月でついに合格することができました。このことを機にその頃から模試の成績も伸び始め、実力に自信を持てるようになりました。

過去問演習では結果が出ない時期もありましたが、自らを信じて努力を続けました。今年度から第1志望の大学の入試方式が変わったことを受け、12月の半ばからは共通テストの対策に力を入れました。

本番では実力を発揮でき、私大の入試でもその勢いを維持して合格することができました。

僕が後輩の皆さんに伝えたいことは、大きく2つあります。

1つ目は、「受験は戦略である」ということです。自らの実力を最大限活かすことができる入試方式を優先して選択することをおすすめします。特に英検の取得は受験の選択肢を大きく広げてくれるため、ぜひ挑戦してほしいと思います。

2つ目は、「運を引き寄せられるかどうかは、自らの日々の努力次第である」ということです。受験勉強の中で運頼みになる場面もあります。その際に自らの手によって運を引き寄せられるよう、日々努力を続けましょう。

最後に、担任の先生や友達、そしてなにより両親の支えがあったからこそ、この受験を乗り越えることができました。すべての人に感謝し、充実した大学生活を送りたいと考えています。

法政大学
法学部
法律学科

麻生丈翔 くん

( 成田国際高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高校3年の5月に入学し、それまでは部活や友人と遊んだりすることが多く定期テストもなかなか良い点数が取れないことが普通でしたが、東進に入ってから様々な講座をとり学習をしていくうちにみるみると点数が伸び次第に定期テストはもちろん過去問などを解いていても合格点を超えることができるようになりました。

それと同時に、自ら進んで復習、予習をした上で苦手分野を克服できるよう演習を重ねなければ成績は伸びず、かえって時間を浪費しライバルとの差がどんどん開いていくように感じました。特に苦手分野をそのままにしておくと、例えばその年にその分野が易化してしまうと自分は取れないのに周りの人は高得点をとり他の科目では取り返しがつかなくなってしまいます。

受験では1点の差で合否が決まってしまうのであの時勉強しておけばと後悔することになってしまいます。その点東進では多種多様な問題が用意されており、さらに講師の方の丁寧な解説や担任助手の方が親身な指導を受けられるのでどんなに苦手でも克服でき、受験で他の受験生よりも優位に立てます。受験期はとても大変でやめたくなるものですが、それを乗り越え志望校に合格した時の達成感ははかりしれないものとなります。

僕はこの受験期の努力を継続し大学での勉強に励み資格勉強に活かしていこうとおもっています。志望校の合否に関わらず、受験勉強というものは誰にとっても人生最大級の努力になると思います。

これから受験生になる人に伝えたいことが最初の目標を高くもつことです。目標を下げることはできますが、低い目標を最初に決めてしまうと上げることは難しく後悔するかもしれないので、ぜひ目標を高く持ってほしいです。

校舎情報

成田駅前校

成田駅前校
地図
成田市囲護台1-4-3
フィールドホーム第4ビル2F
( 地図 )

電話番号0120-104-346
(または0476-20-1487)

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