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2026年 8月 3日 学部紹介

みなさんこんにちは
金原です
ついに金原も夏休みに入りました!
今年の夏休みの目標は「資格勉強をしつつ程よく休暇を楽しむ」です
大学生の夏休みは、少し長めなので上手く計画を立てコツコツ頑張りたいです!
今回のテーマは「学部紹介」です
ついにやってきました!
改めて金原が通っている学部について紹介します
私は、千葉大学の情報・データサイエンス学部というところに通っています。
この情報・データサイエンス学部がなにをしているのかについて話していこうと思います
まず、場所は西千葉キャンパスにあります。
2024年にできた学部なので比較的新しい建物で授業を受けています。
つぎに、この学部について
公式サイトにはこう書かれていました
多種多様なデータを駆使して社会的課題解決のできる人材の育成
データサイエンスの本質を理解し、社会的課題の解決に応用できる人材及び情報工学の専門性を備え、データサイエンスの実現と高度化に応用できる人材を養成するために、現実のデータを分析し、本質を明らかにする能力である「データサイエンス力」、様々な現実の問題の解決にデータサイエンスを応用する能力である「データサイエンス展開力」、データサイエンスを支える情報工学技術の運用能力である「データエンジニアリング力」を有するデータサイエンス技術者の育成を目指します。
つまり、「データ分析・応用・技術」の3つの力を備え、多様なデータを活用して社会課題を解決できるデータサイエンス人材を育成する。
ということです。
少し堅い話になってしまいましたが、なんとなくイメージできたでしょうか
次は、何をしているのかについて話していこうと思います
この学部では、まず1年生で基礎的な数学(微積分学、線形代数学)や物理(力学、電磁気)を習います
また、基本的なエクセルの使い方やpython、C言語を使ってプログラミングもやります
そして、二年生になると専門性が増し、javaを使いプログラミングをして(簡単なゲーム作りましたね)、統計学、フーリエ解析(複雑な波やデータを、シンプルな「単純な波(正弦波)」の足し算に分解する数学の手法)
などの学習をしています
流石に内容も難しくなりますが学べることも多く楽しいですよ
そして、3年生からはコースが分かれ情報工学コースとデータサイエンスコースがあります
それぞれ何をするのかというと、
情報工学コース:情報工学の専門性を備え、データサイエンスの実現と高度化に応用できる人材(データサイエンス及び周辺技術の高度化を担う人材)を育成します。主に、データエンジニアリング力とデータサイエンス力の教育に重点を置いています。
データサイエンスコース:データサイエンスの本質を理解し社会的課題の解決に応用できる人材(実践的デ ータサイエンティスト)を育成します。主に、データサイエンス力とデータサイエンス展開力の教育に重点を置いています。
簡単に言うと、
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データサイエンスコース: データを「使って」社会の課題を解決するコース
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情報工学コース: データを扱う「仕組みを作って」進化させるコース
毎年、情報工学コースの方が人気らしいです
こんな感じの紹介で大丈夫ですかね
少しでも興味を持ってくれたらうれしいです
他にも気になることがあれば、ぜひ聞いていください!
これで学部紹介は終わりたいと思います







