現役合格おめでとう!!
2026年 登戸校 合格体験記
東北大学
農学部
生物生産科学科、応用生物化学科
奥住裕一郎 くん
( 多摩高等学校 )
2026年 現役合格
農学部
長くも短い受験期間を終えて、今1番に感じていることは大きな解放感です。僕は高校2年生の11月頃に東進に入学しました。当初は危機感も薄く、勧められた講座を受講し、高速マスター基礎力養成講座を淡々とこなすだけの日々でした。
そんな僕の意識が劇的に変わったのは部活動を引退した後の6月頃です。受講が完全に終わっていない中で、共通テストや2次試験の過去問演習という大きな「ノルマ」に直面し、一気に焦りが募ったことを鮮明に覚えています。そこからは、時には自分に甘えてしまいそうな日もありましたが、東進に文字通り「棲みつく」くらいの覚悟で机に向かいました。
正直に振り返れば、全てを完璧にやり切って入試に臨めたわけではありません。共通テストの文系科目は不安が残り、2次試験でも「ここだけは出ないでほしい」と願う範囲がいくつかありました。その意味では、合格できたのは運が味方してくれた側面もあったかもしれません。A判定でも落ちる人なんていっぱいいますから。
しかし、これから受験生として本格的に歩みだす皆さんに伝えたいことは単純です。「受験は、はやく本気出したやつが勝つ」。これに尽きます。直前期でも本気が出せず後悔する人がいるんですから、この時この時期から本気で勉強できている人なんてまず合格できると思っています。せっかく東進ならではのルートは示してくれているんですから、100%受かる実力を蓄えて1年後に「ミスった勉強しすぎたわ」と笑って言えるくらい、10回受けて10回受かる実力を目指して頑張ってください。
話は変わりますが今後は、大学での学びを通じて、以前から興味を持っていた環境問題に関連する分野に少しでも深くかかわっていければと考えています。まだ具体的に夢というほど大きなものではありませんが、受験を通して得た粘り強く取り組む力を糧に、自分の選んだ道で社会に貢献できる人間を目指して精進していきます。
そんな僕の意識が劇的に変わったのは部活動を引退した後の6月頃です。受講が完全に終わっていない中で、共通テストや2次試験の過去問演習という大きな「ノルマ」に直面し、一気に焦りが募ったことを鮮明に覚えています。そこからは、時には自分に甘えてしまいそうな日もありましたが、東進に文字通り「棲みつく」くらいの覚悟で机に向かいました。
正直に振り返れば、全てを完璧にやり切って入試に臨めたわけではありません。共通テストの文系科目は不安が残り、2次試験でも「ここだけは出ないでほしい」と願う範囲がいくつかありました。その意味では、合格できたのは運が味方してくれた側面もあったかもしれません。A判定でも落ちる人なんていっぱいいますから。
しかし、これから受験生として本格的に歩みだす皆さんに伝えたいことは単純です。「受験は、はやく本気出したやつが勝つ」。これに尽きます。直前期でも本気が出せず後悔する人がいるんですから、この時この時期から本気で勉強できている人なんてまず合格できると思っています。せっかく東進ならではのルートは示してくれているんですから、100%受かる実力を蓄えて1年後に「ミスった勉強しすぎたわ」と笑って言えるくらい、10回受けて10回受かる実力を目指して頑張ってください。
話は変わりますが今後は、大学での学びを通じて、以前から興味を持っていた環境問題に関連する分野に少しでも深くかかわっていければと考えています。まだ具体的に夢というほど大きなものではありませんが、受験を通して得た粘り強く取り組む力を糧に、自分の選んだ道で社会に貢献できる人間を目指して精進していきます。
早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科
飯村航 くん
( 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 )
2026年 現役合格
国際教養学部
第1志望校に合格できてホッとしています。東進での日々を振り返ると、勉強するのが当たり前という考えが自分の中に根付いていって、結果的に勉強が習慣づいていきました。そのおかげで最後まで勉強し続けることができたと思います。僕自身、自分が少しでもやりたくないと思うと、すぐにやらない理由を見つけようとする癖があるのですが、大学受験に関してはやらない理由を見つけたところでどうしようもありません。単純なことですが、受験勉強ではそんな癖があっても何も生まれないということを、東進で改めて気づけたことは大きかったと思います。
これから東進で勉強する人に向けて、受験勉強を楽しむことが大切だと伝えたいです。これは受験勉強のプロセスそのものよりも、目の前の問題を楽しむことが大切だと思います。正直努力する過程そのものの価値を見いだせるのは、それが終わったあとなので、努力している最中は、そこに価値を見出すのは難しいと思います。
特に大学受験ほどの長期間にわたる努力をした経験はないと思うので、「今の努力はそれ自体が大切で、きっと良い結果につながるのだろう」と信じるのはなかなかできないと思います。では、努力がきっと報われるという望み以外に何を頼りに勉強を継続できるでしょうか。僕は、それは問題を解くことの楽しさだと思います。結局継続できるのはそれが楽しいからだと思います。
あなたがもしゲームが好きで毎日プレイしているとして、なぜそうするのかを考えたら、それは今続けたら後々もっと強くなれるという期待よりも、今現在攻略しているダンジョンなり敵キャラとの戦いなりが楽しいからでしょう。目の前の楽しいことが積み重なると、時がたって振り返ったときに、こんだけやってこれたんだと感じられ、そこで初めてそれが自分の努力なんだと実感できると思います。ですから振り返るまではただ目の前のことを楽しんでがむしゃらに進み続ければ良いのです。確かに、途中途中で目標の再確認や長期的な考えを取り入れることは大切ですが、問題を解くときはただそれを楽しむことだけを考えてください。
東進の講座を受けるとこれがより理解できます。1人で解いたときに全く理解できなくてイライラした問題も、授業でわかりやすく解説され理解することができれば、解き方を知った喜び以上に「この問題はこういうことを言っていたんだ」という気づけなかったことに気づける喜びが得られると思います。そして、それはただ解き方を知ることよりも問題が理解できることの楽しさを教えてくれます。そこさえ分かれば受験勉強をやり通すための姿勢は出来上がります。あとは目の前の問題を理解しようとする、自分が知らないことを積極的に吸収しようとする、その過程で必要な技術が身について、結果問題を解くことができるという形につながると思います。
特に英語長文で苦戦している方は、文法があーだこーだーと言うより、日本語訳を読んで内容を理解してほしいと思います。あなたが考えたこともない考えがそこには述べられているはずです。それに対して少しでも「内容はおもしれーじゃん」と思えたのなら、長文を読めるようになりたいと思えるでしょう。それは単に点を取りたいからというよりも、自分が向き合う文章を理解したいからです。それがどの教科に対してもできれば、受験勉強の理想形になれると思います。
実際僕は共通テスト演習でも2次演習でも目の前の問題を純粋に楽しむことを意識したおかげで、結果として勉強を続けられたし、結果を出せました。周りが辛い辛いと言っているのなら、なおさら自分は楽しんで走り抜けてやろうという気持ちがあると、ある程度の余裕も生まれ、後悔も少なくなると思います。受験勉強は始めた頃は長いと感じられると思いますが、多くの人が言っている通り、本当にあっという間に終わります。
どのように過ごすかはあなた次第ですが、自分がこういうふうに終えたらいいなという理想があるのなら、それを実現できるよう工夫して過ごすことが大切です。辛いことを避けたいのなら、僕が言ったような考えを取り入れるのも1つの手です。各々のやり方で自分の理想が実現できるよう頑張ってください。
大学入学後は、とりあえずは世界の様々なことに興味を持って、やりたいことや学びたいことができたら、それを楽しみながら探求できたらなと思います。
これから東進で勉強する人に向けて、受験勉強を楽しむことが大切だと伝えたいです。これは受験勉強のプロセスそのものよりも、目の前の問題を楽しむことが大切だと思います。正直努力する過程そのものの価値を見いだせるのは、それが終わったあとなので、努力している最中は、そこに価値を見出すのは難しいと思います。
特に大学受験ほどの長期間にわたる努力をした経験はないと思うので、「今の努力はそれ自体が大切で、きっと良い結果につながるのだろう」と信じるのはなかなかできないと思います。では、努力がきっと報われるという望み以外に何を頼りに勉強を継続できるでしょうか。僕は、それは問題を解くことの楽しさだと思います。結局継続できるのはそれが楽しいからだと思います。
あなたがもしゲームが好きで毎日プレイしているとして、なぜそうするのかを考えたら、それは今続けたら後々もっと強くなれるという期待よりも、今現在攻略しているダンジョンなり敵キャラとの戦いなりが楽しいからでしょう。目の前の楽しいことが積み重なると、時がたって振り返ったときに、こんだけやってこれたんだと感じられ、そこで初めてそれが自分の努力なんだと実感できると思います。ですから振り返るまではただ目の前のことを楽しんでがむしゃらに進み続ければ良いのです。確かに、途中途中で目標の再確認や長期的な考えを取り入れることは大切ですが、問題を解くときはただそれを楽しむことだけを考えてください。
東進の講座を受けるとこれがより理解できます。1人で解いたときに全く理解できなくてイライラした問題も、授業でわかりやすく解説され理解することができれば、解き方を知った喜び以上に「この問題はこういうことを言っていたんだ」という気づけなかったことに気づける喜びが得られると思います。そして、それはただ解き方を知ることよりも問題が理解できることの楽しさを教えてくれます。そこさえ分かれば受験勉強をやり通すための姿勢は出来上がります。あとは目の前の問題を理解しようとする、自分が知らないことを積極的に吸収しようとする、その過程で必要な技術が身について、結果問題を解くことができるという形につながると思います。
特に英語長文で苦戦している方は、文法があーだこーだーと言うより、日本語訳を読んで内容を理解してほしいと思います。あなたが考えたこともない考えがそこには述べられているはずです。それに対して少しでも「内容はおもしれーじゃん」と思えたのなら、長文を読めるようになりたいと思えるでしょう。それは単に点を取りたいからというよりも、自分が向き合う文章を理解したいからです。それがどの教科に対してもできれば、受験勉強の理想形になれると思います。
実際僕は共通テスト演習でも2次演習でも目の前の問題を純粋に楽しむことを意識したおかげで、結果として勉強を続けられたし、結果を出せました。周りが辛い辛いと言っているのなら、なおさら自分は楽しんで走り抜けてやろうという気持ちがあると、ある程度の余裕も生まれ、後悔も少なくなると思います。受験勉強は始めた頃は長いと感じられると思いますが、多くの人が言っている通り、本当にあっという間に終わります。
どのように過ごすかはあなた次第ですが、自分がこういうふうに終えたらいいなという理想があるのなら、それを実現できるよう工夫して過ごすことが大切です。辛いことを避けたいのなら、僕が言ったような考えを取り入れるのも1つの手です。各々のやり方で自分の理想が実現できるよう頑張ってください。
大学入学後は、とりあえずは世界の様々なことに興味を持って、やりたいことや学びたいことができたら、それを楽しみながら探求できたらなと思います。
早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科
多久和彩花 さん
( 多摩高等学校 )
2026年 現役合格
文化構想学部
私が東進に入学したのは高校2年生の夏でした。その頃は漠然と、「早稲田大学に行きたい」と考えていたのですが、東進でのイベントやオープンキャンパス、同じ志望校を目指す仲間に出会えたことで、より第1志望校への思いが強まっていきました。
受講とマスターをこなすうちにあっという間に3年生になり、夏休みがやってきました。夏休みは主に共通テストと私立大学の過去問に取り組み、次第に点数が伸びていくことが嬉しかったです。しかし、毎日全力で頑張れたわけではありませんでした。そのたびに自分に失望し苦しんだことが記憶に残っています。私の高校は行事に力を入れており、夏休み中から体育祭に向けて準備をしたり、夏休み明けは毎日遅くまで学校に残ったり、勉強の時間が確保できない時もありました。その後の模試の結果があまりよくなかったこともあり、そこから再び気合を入れなおして学習に取り組むことが出来ました。
ひたすら過去問に向き合った冬を乗り越え、共通テストを乗り越え第1志望校に合格することが出来ました。学習面で大事だと思ったことは、単語などの基礎力と過去問演習をできるだけ多くやることです。過去問で形式に慣れることで、最短距離で志望校に合格することが出来たと思います。東進の過去問演習講座では解説授業で分かりやすく説明してくれて、演習と同時に新しい知識をつけることが出来ました。
受験は周りとの競争で孤独な戦いのように思われがちですが、この1年を通して、本当の敵は自分で、周りには心強い仲間が沢山いることに気づくことが出来ました。弱い自分と向き合うのは痛みを伴うけれど、それでも耐えて、時には友達といつものように笑いあい、最後まであきらめないことが大事だと思います。大学生活では、憧れの場所で勉強できることに感謝を忘れず、人間としても成長していきたいです。
受講とマスターをこなすうちにあっという間に3年生になり、夏休みがやってきました。夏休みは主に共通テストと私立大学の過去問に取り組み、次第に点数が伸びていくことが嬉しかったです。しかし、毎日全力で頑張れたわけではありませんでした。そのたびに自分に失望し苦しんだことが記憶に残っています。私の高校は行事に力を入れており、夏休み中から体育祭に向けて準備をしたり、夏休み明けは毎日遅くまで学校に残ったり、勉強の時間が確保できない時もありました。その後の模試の結果があまりよくなかったこともあり、そこから再び気合を入れなおして学習に取り組むことが出来ました。
ひたすら過去問に向き合った冬を乗り越え、共通テストを乗り越え第1志望校に合格することが出来ました。学習面で大事だと思ったことは、単語などの基礎力と過去問演習をできるだけ多くやることです。過去問で形式に慣れることで、最短距離で志望校に合格することが出来たと思います。東進の過去問演習講座では解説授業で分かりやすく説明してくれて、演習と同時に新しい知識をつけることが出来ました。
受験は周りとの競争で孤独な戦いのように思われがちですが、この1年を通して、本当の敵は自分で、周りには心強い仲間が沢山いることに気づくことが出来ました。弱い自分と向き合うのは痛みを伴うけれど、それでも耐えて、時には友達といつものように笑いあい、最後まであきらめないことが大事だと思います。大学生活では、憧れの場所で勉強できることに感謝を忘れず、人間としても成長していきたいです。
東京理科大学
創域理工学部
数理科学科
西園葵 さん
( カリタス女子高等学校 )
2026年 現役合格
創域理工学部
東進に入ってよかったと思う最大の理由は、担任の先生や担任助手の方々との距離がとても近かったことです。私はメンタルが弱い面がありましたが、登校時、下校時に励ましていただいたことで、1年間頑張り続けることができました。また、チームミーティングでは、その週に感じた課題を担任助手の方に言葉にして伝えることで、自分の中でも問題点をより明確に意識でき、具体的な対策に繋げることができました。
さらに、勉強に行き詰まった際には、担任の先生が親身に相談に乗ってくださり、進路についても一緒に考えてくださいました。この1年間、誰かが自分を見てくれている、応援してくれているという実感が、大きな心の支えになりました。
東進で特に良いと感じたコンテンツは、共通テスト対策の大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座です。豊富な問題が用意されているため、「苦手な単元を毎日2題解く」といった目標を立てて習慣化することで、弱点を克服することができました。これらのコンテンツを活用した結果、共通テスト同日体験受験から本番までで274点伸ばすことができました。
進路については、私は高校3年生の夏までは現在の第1志望とは異なる大学を志望していました。しかし、志望理由書を書く過程で自分のやりたいことが明確になるにつれ、その大学の学科が自分のやりたいことと少し異なることに気づき、志望校を変更しました。大学選びにおいて、偏差値も重要な要素の1つですが、それ以上に「自分のやりたいことを存分に追究できる環境であるかどうか」が大切だと思います。それが結果として、勉強へのモチベーションにもつながると感じました。
私は、自然現象を数式で表現できる数学が好きです。将来は解析学を学び、自然現象の解明に関わる研究に携わりたいと考えています。これから、大学でまだ知らない数学の世界を知ることがとても楽しみです。
さらに、勉強に行き詰まった際には、担任の先生が親身に相談に乗ってくださり、進路についても一緒に考えてくださいました。この1年間、誰かが自分を見てくれている、応援してくれているという実感が、大きな心の支えになりました。
東進で特に良いと感じたコンテンツは、共通テスト対策の大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座です。豊富な問題が用意されているため、「苦手な単元を毎日2題解く」といった目標を立てて習慣化することで、弱点を克服することができました。これらのコンテンツを活用した結果、共通テスト同日体験受験から本番までで274点伸ばすことができました。
進路については、私は高校3年生の夏までは現在の第1志望とは異なる大学を志望していました。しかし、志望理由書を書く過程で自分のやりたいことが明確になるにつれ、その大学の学科が自分のやりたいことと少し異なることに気づき、志望校を変更しました。大学選びにおいて、偏差値も重要な要素の1つですが、それ以上に「自分のやりたいことを存分に追究できる環境であるかどうか」が大切だと思います。それが結果として、勉強へのモチベーションにもつながると感じました。
私は、自然現象を数式で表現できる数学が好きです。将来は解析学を学び、自然現象の解明に関わる研究に携わりたいと考えています。これから、大学でまだ知らない数学の世界を知ることがとても楽しみです。
明治大学
法学部
法律学科
渡辺風由 くん
( 佼成学園高等学校 )
2026年 現役合格
法学部
僕はまずは、お金を払って入学させてくれた親に感謝をしたいと思います。受験を通して、僕は周りの人に本当に支えられているのだと改めて実感しました。合格が出るまでは不安な気持ちもありましたが、これまでの僕を信じてここまで歩めたことを本当に誇りに思いました。受かるかどうか不安な時は、これまでやってきた勉強を見返してみてください。本当に驚くくらいやってきたと思います。
途中で諦めてしまうことは、周りの支えや積み上げてきた努力を裏切らないためにも、したくありませんでした。だから僕は諦めずに最後まで走り抜けることができました。もし思うような結果が出なくても、諦めずにがむしゃらに前に進んでください。そして、とにかく悔いのない受験生活を送ってください。自らの限界に挑戦できたら、その挑戦のプロセスこそが、一生の財産になると確信しています。
受験で僕が1番大変だったのは精神面でした。だからこそ、これを読んで何か皆さんが得られるものがあったなら幸いです。この場を借りて今まで僕を支えてくれたすべての人とここまで読んでくださった方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
途中で諦めてしまうことは、周りの支えや積み上げてきた努力を裏切らないためにも、したくありませんでした。だから僕は諦めずに最後まで走り抜けることができました。もし思うような結果が出なくても、諦めずにがむしゃらに前に進んでください。そして、とにかく悔いのない受験生活を送ってください。自らの限界に挑戦できたら、その挑戦のプロセスこそが、一生の財産になると確信しています。
受験で僕が1番大変だったのは精神面でした。だからこそ、これを読んで何か皆さんが得られるものがあったなら幸いです。この場を借りて今まで僕を支えてくれたすべての人とここまで読んでくださった方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。







