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2025年 9月 2日 夏休み後はあっという間

皆さん、こんにちは。担任助手2年の岩井です。
9月が既に始まっていることに驚きを隠せません。というのも私自身が自堕落な日々を過ごしてしまったせいであります。受験期の8月を振り返ってみると、確かに1ヶ月という単位ではもう終わってしまったのか、という感じでしたが、少なくとも1日という単位ではやる事は多く、長く感じていました。閉館前のアナウンスでとてつもない解放感を得ていたのを覚えています。
さて、9月以降はどうだったかというとめちゃくちゃ速かったです。具体的には1日を長く感じたのは同じで、中長期での時間のみいように速く感じるようになったということです。9月以降は最初は文化祭の準備でそこそこ時間が取れず、その上、夏休みのように長時間の自分の勉強を取れず計画がうまくいかない。単ジャンは量が多すぎる。併願の過去問も本格的に始めていかなければならない。模試の点数とより一層、向き合わなければならない。第一志望の過去問、共テ演習、潰しきれてない苦手の対策。本番が近づいてくるにつれて高まる不安(来月あたりに共テ本番まで100日を切りますね)。このような様々なやるべきこと、向き合わなければいけないことが迫っていたことが大きな要因だと思います。
残念ながら、これらのことから逃れることはできませんでした。計画から遅れたところを放置して延期できても、受験本番は延期できません。ただ向き合っていくしかありませんでした。
しかし、その時、少なくとも僕は充実感を感じていました。これがあったからこそ乗り越えられたんだと思います。
話の始めに戻りますが、これからの時期、多くの受験生がやる事は多いのに時間があっという間に過ぎてしまうと感じると思います。その時はぜひ、時間をこれまで以上にどうしたら時間を効率的に使えるか考え、そして日々、自分はどんなところを頑張って、成長できたかを思い出してみてください。
2025年 8月 24日 夏休みの終盤戦

みなさんこんにちは!
担任助手2年の寺内です!!
突然ですが、みなさんはこの夏休みに点数を付けるとしたら何点でしたか?
胸を張って100点!と言える人もいれば、あとちょっとだったな、全く上手くいかなかったな等様々あると思います。
学校が9/1スタートの人が多いかと思いますが、そんな人たちにとっては夏休みは残り1週間です。
長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれなのかなと思いますが、どう逆立ちしても、あなたの、受験生の夏休みはこれで最後です。
『あと1週間で天王山が終わる。』この事実は誰しもに平等です。
最後の1週間どう過ごすのか。
最後まで苦しいながらも、頑張りきるか。
もう1週間しかないしと諦めるのか。あなた次第です。
ただ、1つ言えることは半年後、「あなたの受験勉強振り返って何点でしたか?」と聞いた時、
「100点だった。悔いは無い」と言えるためには、この1週間が大きな鍵になってきます。
皆さんの奮闘を期待しています。
2025年 8月 22日 基礎は固まっていますか?

皆さんこんにちは!
久しぶりのブログ更新になります。
さて、受験までの時間が刻一刻と減っている今――改めて問いかけたいことがあります。
「基礎は本当に固まっていますか?」
英単語・古文単語、そして選択科目の重要用語。
どれも“わかっているつもり”になっていませんか?
テキストのページをめくったときに、「あ、これ見たことあるけど…意味なんだっけ?」そんな状態が残っていないでしょうか。
9月以降は過去問演習やAI演習が本格的に始まります。
ここからは、基礎が全て固まっている前提で進んでいきます。
つまり、この1週間を逃せば「基礎を一からやり直す時間」はもうありません。
では、基礎固めをいつ終わらせるべきなのか?
答えはひとつ。――今でしょ。
残された約1週間。
この短い時間をどう使うかで、9月からの伸び方は大きく変わります。
今こそ、最後の総点検をしてください。
受験本番で「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しないために――
今日、今、この瞬間から動き出しましょう。
2025年 8月 20日 自分に厳しく!!

お久しぶりです!!担任助手1年の山口です!!
もう8月も下旬に突入してしまいましたね、、
今日で共テ本番まであと150日。気づいたら半分切っていて驚きです。
多くの受験生が過去問バンバン解いていくフェーズに入っていると思いますが、
皆さん打ち合わせの時に決めたペース通り進められていますか?
東進の勝利の方程式通り9/1からAI演習に入っていくには、共テ5年、二次5年が絶対条件となっています。
皆さんは8/31、夏休みが終わるまでに達成できそうでしょうか?
1度計画をずらしてしまうと、それが小さなズレでも日が経つにつれどんどん肥大化していき、
本番のころには取り返しのつかないほどの遅れが生じてしまいます。
なぜでしょうか??
答えは、「癖」がついてしまうからです。
「今日はいいや」など自分を甘やかすようなことを1度でもやってしまうと、それが常習化して、今日「も」いいや になってしまいます。
高校受験をする際の自分がそうでした。
1度でも楽なほうに行ってしまうと戻ってこれないことを体感しました。
なので皆さんには、ちゃんと予定通りやることを遂行できる人になってほしいと思います。
あと150日、よく言われると思いますが長いようでとても短いです。
このことをぜひ頭に入れて、自分に厳しく頑張ってほしいです!!
2025年 8月 18日 問題を解く姿勢

問題を解く姿勢と題してどのような姿勢で問題に取り組むべきかということを話したいと思います、
問題を解くときにどうやって解いたら点数が上がるかということは意識していると思います、
しかし問題を解くときにどうやったらこの過去問を最大限活用して自分の実力を上げれるか、
ということまで意識できている人は少ないと思います。
過去問も時間も有限ですからただ過去問になれるためだけに過去問を解くのではなく、
自分の実力を伸ばすために解かなければいけません。
具体的には英語Readingでは解答根拠に線を引くことです、
これは短期的には余計に時間がかかって点数が落ちるかもしれません、
しかし復習する時を考えてください、
解答根拠とする部分が間違えていたらなぜ間違えていたかと考えられます、
それだけでなく解きなおしをするときに消去法で解いた問題は正攻法で、
正攻法で解いた問題は消去法で解くことによって実力を伸ばすことができます!
このように目先の点数にとらわれる勉強法ではなく、
しっかりと共通テスト本番に点数を取るという目標に向かった勉強法を取りましょう。









