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東進についてのQ&A

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Q.もうすぐ夏休みですが、子供の生活リズムが乱れて放っておくと夜更かしや朝寝坊ばかりで親が注意しないと動きません。自分で生活リズムを整えさせるためのいい方法はありますか。(高2・保護者)【2020年7月】

A.夏休みに入ったからといって特別なことをする必要はなく、学校がある時の生活リズムで得た生活を維持することが大切!お子様の参考になるよう、東進の「悩み相談Q&A」に寄せられた生活リズムを整えるために必要な「自己管理」「睡眠」について専門家のアドバイスをご紹介します。

1.自己管理「スキル」を身につけて、やる気をうまく引き出そう(千葉大学教育学部教授 高橋浩之先生)

自己管理スキルは大きく2つに分けられます。1つ目は問題解決的な方法。何か問題を解決するために作戦を立てる・環境を整える方法です。例えば、朝早く起きて数時間勉強した後、朝ドラを見てリラックスするという作戦を立てる。そして、やるべきことをリスト化し、終わったら消すという作業を繰り返すというような方法です。「環境を整える」とは、朝起きやすいようタイマーを置くなどすぐ勉強できるようにして、作戦の実行のために準備しておくということです。2つ目は自分の気持ちや欲求をコントロールする「メタ認知」を用いる方法。つらいときには受験後の自分の大学生活や夢などを考えてみると、やる気を引き出すのに有効です。

2.睡眠記録をつけて理想の睡眠時間を見つけよう(法政大学文学部教授 高橋敏治先生)

個人個人によって理想の睡眠時間というのは異なります。それを探り出すためには睡眠記録をつけることが重要です。なるべく土日の睡眠時間や入眠・起床時刻を変えずにどのくらい寝ると眠気が少なくなるかを調べてみましょう。ただ、眠気のリズムをコントロールすることはできません。しっかり睡眠をとっている人でも生理的な眠気がくる時間は存在します。そのため、15-20分の短時間の仮眠は1番有効です。

上記でご紹介した方法以外に、家にこもらず時間を決めて外に出て勉強することも、生活リズムの確立につながります。東進では7/31(金)までの申込で、夏期特別招待講習2講座無料招待中!ぜひご活用ください。

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