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受験についてのQ&A

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Q.夏休みから東北大学の過去問演習に取り組み始めたものの、志望者の中で自分がどのような立ち位置にいるのかよくわかりません。(高3・女子)【2021年9月】

A.東進の10月の大学別本番レベル模試がおススメです! 本番そっくりの形式で実施されており正確に現時点での立ち位置が把握できます。また、結果が返ってくるのが早く、すぐに自分の強みや課題を把握できるため、学習計画の見直し・軌道修正を行えます。大学別本番レベル模試を生かして、年内に志望校対策を効果的に進めるスケジュールをあわせてお知らせします。

1.10月の大学別本番レベル模試受験をおススメする理由とは!?

 志望校に合格するためには、その大学の出題形式に合った問題で学力を測定することが大切! 東進の大学別本番レベル模試の大きな特長は、入試本番と同じ範囲・出題形式・レベルで出題する「本番レベル模試」であること。夏休みから過去問演習に取り組み始めたとのことなので、ぜひ過去問演習の成果を確認してみてください。

東進模試は入試本番同様の条件で学力を正確に測れるよう、試験会場での「厳正実施」にこだわっています。万一、一人でも異なる条件下で受験する人がいると正確な学力判定はできなくなってしまいます。二次試験の本番同様に受験生が同じ日に同じ時間割で受験する10月の大学本番レベル模試は、予行演習にぴったりです。

東大・京大を除いて大学別本番レベル模試を受けることができる機会は10月で最後。模試で良い成績を取ることより、たとえまだ自信のない単元や解けない問題があっても、今の時期から「本番レベル模試」に挑戦して自分の現時点の立ち位置を知り対策を進めていくことが重要です。10月の大学別本番レベル模試は予備校界最大の12大学分を実施しているので、第1志望だけでなく、もし受験を迷っている大学があればぜひ挑戦してみましょう。

「大学別本番レベル模試」の特長は過去のQ&Aでも紹介しています。ぜひご覧ください。

2. 年内が勝負!志望校対策を効果的に進めるスケジュール

 大学別模試が実施される10月から国立大学の二次試験まではあと約4カ月。

一見まだ時間があるように思えますが、12月後半~1月中旬は共通テスト対策が中心になるため、志望校対策をじっくり行えるのは「12月前半まで」と「共通テスト後」しかありません。「共通テスト後」は全受験生が志望校対策に取り組むので、【差がつくのは12月前半までの志望校対策】であると言えるでしょう。

東進の大学別本番レベル模試は最短9日(東大は中8日)というスピード返却で、詳細な成績表がすぐに返ってきます。同時期に実施される他の予備校の大学ごとの模試は成績表返却が12月中旬のため、成績が返ってくる頃には受験したときの記憶が曖昧になっている可能性大です。

東進の大学別本番レベル模試であれば、受験した時の記憶が残っているうちに素早く課題を把握して、学習計画の見直しや軌道修正を進めることが可能です。二次試験まで約4ヶ月という貴重な時間を、最大限志望校対策に充てられます。

自分の立ち位置を冷静に見極めて志望校対策をよりスムーズに進めるためにも、10月の大学別本番レベル模試にぜひ挑戦してみましょう!

※記載情報は更新日時点の内容です。ご覧いただく日時によって、イベントやキャンペーンのご案内など実施期間が過ぎている場合もあります。最新情報は東進トップページにてご確認下さい。

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