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2026年 6月 17日 ☆模試の復習・分析のしかた(理系)☆
皆さんこんにちは!
一年担任助手の林哲平です!
最近梅雨になって雨が多くて憂鬱ですが、
それでも毎日勉強から逃げずに向き合っていきましょう!
皆さんは模試の復習を流れ作業のようにやってしまっていませんか?
学力を上げるためには模試の復習は必要不可欠です!
そこで本日は、全統も終わったということで、
模試の復習・分析の仕方
について話したいと思います
まず、、、
模試の復習をするには試験中にも自分の考え方の軌跡を
用紙に残しておく必要があります
そのため、計算の途中式など時間が押さない程度に書きとどめておき、
早期復習を習慣化していきましょう!
ただ、模試の復習をだらだらやってもしょうがないので、
スピーディーに復習しましょう!
そこでやってみてほしいことが、
各科目のできなかった範囲を書き留める
ことです。今の時期まだ未習の範囲も多いと思いますが、それも発見です。
習っていないところがどこなのか、今の知識でその範囲とどれだけ戦えたかを知ることでその範囲と
既習の範囲の互換性を感じることも重要です!
ここで最も大切なのは、苦手意識のある分野を見つけ、
そこを埋めていくための次の勉強を考えること
にあります!
そこで、復習するときの具体的な例と考えるべきことを紹介します!
化学の計算問題が苦手だと分析したときのことを考えてみます
①何が原因で間違えたか:
・計算ミス……A
・式がたてられなかった……B
②間違いの理由・根本的原因の分析:
A:字が汚い
B:現象を式に起こす力の不足・現象理解の不足(なんの物質同士が反応しているのか等)
③解決するための具体的手段:
A:字体を変える・はっきり書く
B:講義で類題を聞いて解く⇒応用してみる
似ている物質を扱っている問題を集中的に狙いうちする
⇒問題ごとの違い・問われ方のパターン化
まとめると、、
自分なりに問題を整理し、いろいろなパターンに落とし込み、
自分の引き出しを増やすことを目指します!!
そうすることで、初見の問題に対して様々な角度で攻めることができます!
一つの方法で息詰らずに、アプローチを変えてチャレンジすることが可能になり
制限時間を有効活用できます!
以上のことを参考に、復習に取り組んでいただけたら幸いです!
上手な復習が最大効率で学ぶことに直結します
ですので、間違いを恐れず頑張っていきましょう!!
本日の担当は林哲平でした!









