ブログ 2026年06月の記事一覧
2026年 6月 15日 ☆模試の復習・分析の仕方(文系)☆

こんにちは!担任助手の牧野です!
最近は気温が高い日も増えてきて、
日焼け止めや冷感グッズに
手を出し始めている今日この頃です🌞
みなさんも体調には十分お気をつけください!
今回は
文系科目の模試の復習・分析の仕方
についてお話していきたいと思います
模試を受けた後、
点数や判定だけを見て終わりにしていませんか?
文系科目は復習の仕方によって
大きく成績が伸びるので、
模試後の見直しがとっても大切です。
私はまず、間違えた問題について
「なぜ間違えたのか」
を考えるようにしています!
英語なら
単語や文法の知識不足だったのか、
長文の内容を正しく読み取れなかったのか
を確認します。
国語では、
現代文の根拠を見つけられなかった理由や、
古文単語・文法・漢文の句法の抜けがなかったか
を見直します。
日本史などの社会科目では、
間違えた範囲を教科書や参考書で確認し、
知識を定着させます。
また、間違えた問題だけでなく、
自信がなくて正解した問題
も復習するのがおすすめです!
自分の苦手分野が見つかり、
今後の勉強方針も立てやすくなります。
東進模試の特徴として、
成績表に正解必須問題というものがあります!
これは受験した人達の
正答率が高いにも関わらず、
自分が落としてしまった問題を
ピックアップしてくれる優れものです✨
ぜひ有効的に活用していきましょう!
模試は結果を見るためだけでなく、
自分の弱点を発見し、克服し、
成績を伸ばすためのものです。
しっかり復習・分析を行い、
次の模試や本番につなげていきましょう!!
本日の担当は牧野でした!
2026年 6月 9日 ☆模試前の準備について☆

こんにちは!担任助手の山田です!
最近は学校でテストだったり体育祭だったりと
イベントがあった人が多いと思います。
それも一段落着いた頃でしょうか?
疲れをしっかり取りつつ、気持ちを切り替えて
また頑張っていきましょう!
さて、今回は全国統一高校生テストが近づいてきたので、
模試前の準備について話していきたいと思います!
みなさんは模試の前をどのように過ごしているでしょうか?
模試受験後の復習が大事ということは
知っている人が多いのではないでしょうか?
もちろん、復習はとても大事です!
しかし、大事なのは復習だけではありません!
模試の前もとても重要です!!
模試の前は、自分の現状を知ることが大切です!
自分の志望校に合格するためには
どれくらい点数を取らなければいけないのか、
その目標点を取るためには
今何が必要なのかを考えてみましょう!
そして今回の模試の目標を設定しましょう!
その上で、
今までの範囲の復習をするのがおすすめです!
前に受験した模試で間違えた部分や
自分が苦手な範囲の復習をします!
以前間違えた問題、自分が苦手な範囲を復習することで、
知識を定着させることができ、
同じミスを防ぐことができます!
これを繰り返していくうちに、
着実に実力が身についてきます!
模試でも実力を発揮できるようになります!
より意味のある模試にするためには、
受験前もとても重要なことが伝わったかと思います!
せっかく模試を受けているのだから、
それを最大限に活用する以外に道はない!!
これからは、復習だけでなく、
模試前の過ごし方も意識してみましょう!!
6月14日には全国統一高校生テストがあります!
ぜひぜひこの機会に模試前からの勉強を意識して
受験に臨んでみませんか!
まだまだ申し込み受付中です!
本日の担当は山田でした!
2026年 6月 5日 ☆模試の重要性☆
こんにちは!担任助手の向佐です!
前回自分が担当した投稿から1ヶ月経ちました、、!あっという間で自分でも驚いています、、 台風で自分のルーティンが崩されてしまった人もいるかもしれませんが、イレギュラーな日々も逆に楽しんでいきましょう!!
高校生になって、特に高3になって模試を多く受ける機会が増えてきたと思います。楽しみにしている人もいれば、受けたくないという人いますよね!ということで、今回は模試の重要性について話していきたいと思います!
まずみなさんに聞きたいことがあります。
「なぜ模試を受けるのですか?」
いろいろな答えがあると思いますが、僕は大きく2つあると思います!
1つ目は現状の学力を知ることです! 模試を受けることで科目別の点数や、志望校判定が出るものもあります。これを見ることで、自分がどこが得意で苦手かを把握できたり、全国で自分の位置を数字として見ることが出来ます。
大事なのは2つ目で、学力を伸ばすことです!模試の結果を見ることで、自分の弱点を発見できます!そしてその弱点を克服するために「復習」をし、次の勉強計画を修正すること。これこそが、模試を受ける最大の意味であり、学力を一気に伸ばすチャンスになります!
模試は「今の実力を測るテスト」であると同時に、「これから実力を伸ばすための最高の参考書」です。判定が悪くても落ち込む必要は全くありません。見つかった弱点を一つずつ潰していけば、本番で合格点を取ればいいのです!
現在東進では「全国統一高校生テスト」を無料で受けることが出来ます!もしこの投稿を見て模試の重要性が少しでも感じたら、ぜひ相談だけでもいいのでご連絡ください!いつでもお待ちしております!
今回のブログ担当は向佐でした!!
2026年 6月 3日 ☆暗記科目の勉強法☆

こんにちは!担任助手の比留間です!
今回は、暗記科目の勉強法について、日本史選択だった僕自身の経験をもとにお話ししたいと思います!
「暗記科目ってとにかく覚えればいいんでしょ?」
そう思っている人も多いかもしれません。
ですが、実際に受験勉強を進めていく中で感じたのは、
暗記科目は“覚える量”よりも“覚え方”が大切な科目だ
ということです。
僕自身、最初は教科書や一問一答をひたすら眺めていました。
しかし、それだけではなかなか点数は伸びませんでした。
なぜなら、人間は一度覚えただけでは忘れてしまうからです。
そこで意識したのが、
「何回も思い出す」ことです。
教科書を読むだけではなく、
一問一答を解く
↓
間違えたところを確認する
↓
数日後にもう一度解く
という流れを何度も繰り返しました。
また、日本史や世界史などは単語単体で覚えるのではなく、
「なぜ起きたのか」
「その後どうなったのか」
という流れで理解すると記憶に残りやすくなります。
例えば、出来事を年号だけで覚えるのではなく、
前後の出来事と関連付けて整理することで、
知識が点ではなく線になっていきます。
そして何より大切なのは、
毎日触れることです。
暗記科目は1日で何時間もやるより、
30分でも毎日継続する方が効果的です。
受験直前になって焦って詰め込むのではなく、
今のうちから少しずつ知識を積み重ねていきましょう!
暗記科目は才能ではなく、継続した人が強い科目です。
ぜひ今日から、「覚える」ではなく「思い出す」ことを意識して勉強してみてください!
皆さんの学習の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
本日の担当は
東進ハイスクールせんげん台校の比留間でした.
2026年 6月 1日 ☆夏の努力量・勉強時間の基準値☆

こんにちは!担任助手の中西です!!
最近になり日中の気温が30度を超えてくる日も出てきましたね…
周りでもちらほら体調不良が見受けられます,
月も変わり心機一転!暑さに負けずに頑張りましょう!!
さて本日は
「夏の努力量・勉強時間の基準値」と題して
これからまさに夏本番を迎える皆さんに
夏の重要性をお伝えしようと思います!
いやいや,まだ6月に入ったばかりですが…
と思ったそこのあなた!!
高校3年生はもちろん,高校1,2年生も
夏を制する準備を整えた人が
大学受験を制すると私は考えます…
結論からお伝えします,
受験生は1日15時間
低学年でも1日8時間
こちらが夏に取り組む勉強時間です!
“目指す”時間ではありません
“必達すべき”時間です!
受験生を例にお話しますが,
睡眠や食事,お風呂や身支度,移動等の時間を確保した上で
1日15時間が勉強に充てることの最大時間です…
場合によっては15時間以上取り組むという
受験生もいます.
そして,だいたい7月中旬からから8月末頃までの
約40日全てで15時間勉強を達成すると
合計600時間の努力量になります!
この600時間とは
学校で学ぶ時間を除いた自主学習の時間として
実に1年の30%以上を占めています!
そしてそして
なんとこの600時間は
夏以降に取り返すことのできない
とても貴重な時間でもあるのです!!
とはお伝えしたものの…
突然「明日から15時間勉強です」
と言われても難しいですよね.
そこで,夏休み1,2ヶ月前である
今のうちから徐々に心身を慣らしていく
必要があります!
今現在,
学校以外の自分がすべき勉強には
どれくらいの時間を使えていますか??
今から本気になるか,
明日から,来週から本気になるかだけでも
大きな差が生まれるとは思いませんか?
ぜひ夏を戦うために夏前の今を頑張る
こちらを意識してみてはいかがでしょうか…
現在,東進ハイスクールでは
6/14(日)に控えております
全国統一高校生テストのお申込み,
また夏期特別招待講習のお申込み
の両方が可能となっております!
どちらも無料でのご招待となりますので
悩むなら即行動!
今から本気になれる環境で頑張ってみるのは
いかがでしょうか!
お申込みお待ちしております!
本日の担当は
東進ハイスクールせんげん台校の中西でした.









