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2019年 12月 29日 低学年千題テストがあります!
こんにちは!担任助手の大川です。
なんと明日12月30日に低学年千題テストがあります!
ので、今日はそれについてのお話をしていきます。
◎千題テストとは?
千題テストとは、その名の通り1000問の英語のテストをうけるものです。
「英語」とひとくくりに言っても、出題される分野はさまざまです。
単語、熟語、文法といった基本的なところから主に出題されます。
◎千題テストの対策はどうやって?
千題テストの問題は基礎的な問題ばかりで主に「高速基礎マスター」から出題されています。
そのため、高速基礎マスターの復習をするといいです!
◎千題テストを受ける意味って?
上記で述べた通り、千題テストは基礎からの出題となります。
学年が切り替わり、特に高校2年生はもう受験生になる中で、
本当に自分が基礎をしっかり固めきれているかを今一度確認するには、千題テストがピッタリです!
新高3(現在の高校2年生)は基礎に重点を置いた勉強を出来る期間は残りわずかですね。
逆にもうこれ以降は基礎を固められる時間が無いので、固まっていない人は相当ヤバいという自覚をもってもらうためにも、千題テストは重要です!
明日の千題テスト、頑張りましょう!
2019年 12月 28日 センター超直前期の過ごし方 山田ver.
こんにちは、担任助手の山田です!
今回は山田のセンター超直前期(1週間前とか2日前とか1日前とか)の勉強についてお話ししようと思います!
まず大前提として
「直前に何か奇跡が圧倒的に学力が上昇する」
なんてことはありえません。
ただこれは直前なんて何やっても意味ないということではなく、
①直前期に出来ることは限られているということ
②その限られたことをやれば点数(≠学力)が圧倒的に上昇する
ということです!具体的に山田の勉強例を参考にしながら話していきます!
【①について】
落ち着いて考えてみてください。
1日や2日、もしくは1週間程度で成績が上がると思いますか?
山田から言わせると、ありえないです!
偉そうに聞こえるかもしれませんが、
山田が無理だからほとんどの人は無理でしょう。
であれば直前期は何をやるべきかというと、
ケアレスミス対策、時間配分調整、今までの自分の間違い確認、本番のイメトレ、、、、
こういった小手先だけのテクニックを鍛えていきましょう。
点数を上げるためのロジックの構築がされていない、奇跡頼みの学習は
こと直前期に関しては全くの無意味です、気を付けましょう。
山田の場合:
英語の長文読解力や数学の計算力は無視
文法・現代社会・化学の物質名などの暗記事項の確認、理科科目の時間配分調整、本番のイメトレを行う。
【②について】
まず
「学力が高い⇒点数が高い」
という命題は一般には成立しません。
確かに学力が高ければ点数が上昇する確率は高くなるかもしれませんが、
本番の体調、室温、メンタル、隣の人がうるさいなど、、、
点数を左右するのは学力だけではないことも確かです。
ではどうするか?
点数を上げるために出来ることをしましょう。
体調管理、ミス対策、時間配分などは
学力向上とはほとんど関係ありませんが、
直前期に点数上昇するための
「最強の一手」です
山田の場合:
現代社会の暗記は必要最小限に抑え、センター過去問の演習を通して
選択肢の消去法訓練にひたすらに特化する。
<結果>
12月センター模試現代社会:29点 → 本番現代社会:79点
長くなりましたが、最後に一つだけ。
「点数を上げるためには何をするべきか」
このことを最後まで考え抜いてください。
応援しています!
2019年 12月 27日 年末年始も東進で学習!
こんにちは!志木校担任助手の宮田です(*^_^*)
本日は12月27日ですね。
あと少しで2019年も終わりとうとう2020年を迎えるわけですが、
東進ハイスクール志木校は年末年始も開館しています!!
東進生のみなさん、体験授業を受けに来ているみなさん、
この機会をぜひご活用ください!!!!!
周りには頑張っている受験生・高2生・高1生・体験生がたくさんいますので、
おそらく自宅で学習するよりも集中して出来ると思います。
年末年始、勉強場所に困っている高校生お待ちしております!!
2019年 12月 27日 センターまで21日!!!~増田編~
こんにちは、担任助手の増田です。
今日は、僕の12受験時代のお話をしたいと思います。
まず、朝6時に起きて、余裕を持って8時に塾に着くようにしてました。
これはなぜかというと、入試本番も朝早く起きて、頭を活性化させ、頭の回転を速くするためです。
次に、朝一番は数学からと決めていました。
これは、自分の得意科目で、計算が多いため、頭が冴えわたるのが早い気がしたからです。
次に、物理をやって、昼過ぎ英語、その後化学というのが、一日のルーティンでした。
では、何をやっていたかというと
僕は東工大志望だったため、センター対策メインではなく、過去問演習がメインでした。
東工大は、15年分の赤本があったので過去問は困ることはなかったのですが、
数学だけは夏にほぼ10年分終わっていたので、他の国公立の過去問をやったりして、
常に新しい問題や、今までの類題をやっていました。
まとめると、国公立でセンターを重視する学校なら、センター対策がオススメで、
その他は、自分の第一志望の過去問対策をやるのが一番なのではと思います。
でも、国公立志望でセンターがまだ安定してないよ、という人はセンターは基礎確認のための良問なので、
センターをやるべきだと思います。
2019年 12月 26日 センター1カ月前の過ごし方 ~小山編~
こんにちは。
担任助手の小山です。
12月も終盤に差し掛かり、
2019年も終わろうとしています。
高3生は受験本番に向け、
最後の仕上げをする時期です。
高1・高2生は冬休みなので普段よりも
受講や高マスをどんどん進めていきましょう!
今日は僕のセンター1カ月前の過ごし方をお話ししていきます。
僕は私立文系の受験だったので、
センター1カ月前は特にセンターを意識することなく、
第一志望の早稲田大学の過去問をひたすら解いていました。
1カ月という期間は長いようで短いので、
優先順位をしっかりつけて、
最もやるべきものからやっていました。
センター試験の対策を始めたのは
センターの1週間前でした。
英語筆記と日本史は安定して
高得点をとることができていたので
対策はしませんでした。
国語はセンターと私大の解き方や形式が違うので、
重点的に対策しました。
国立志望か私立志望かによって
センター対策の重要度も変わってくると思います。
やるべきことを見定め、
優先順位をつけて勉強していくことが大切です。










