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2020年 10月 4日 1日のルーティーン作れていますか?
こんにちは。担任助手の渡邊です。
10月ということで2学期も
折り返し地点を迎えようとしています。
そこでみなさん時間は
上手く使えていますか?
毎日なんとなく勉強している…
ということはありませんか?
そろそろ少しずつ受験当日の事も意識しながら
1日のルーティーンを組むようにしましょう。
ということで今日は私の受験生時代の
1日のルーティーンを紹介したいと思います。
5:30 起床
7:00 学校到着
~8:00 自習(数学)
~16:00 学校
~19:00 過去問 or 過去問解き直し
~19:20 夜ご飯
~22:00 自習(物理・化学)
23:00 就寝
自習のときにやる科目は
日によって多少違いましたが、
起床と就寝の時間は必ず守るようにしていました。
勉強の予定を組む上で柔軟さは大切ですが、
ある程度大枠は決めておくと
スムーズに予定を組むことができます。
また毎朝同じ時間に起床・就寝することで
体の中で生活サイクルが出来上がります。
そして受験当日も同じ時間に起床すれば、
受験当日、調子が上がらない…
ということもなくなるのではないでしょうか。
受験当日は早く起きなくてはならないので
今の内から体を馴らしておきましょう!
2020年 10月 3日 からだの調子を整えよう
こんにちは!担任助手の澤井です。
今回は『からだの調子を整えよう』というタイトルです。
受験生はもちろん、低学年の皆さんにも読んでいただきたいです。
突然ですが、
朝起きてからずっと眠い
頭が重くて思考が冴えない
からだのどこかがずっと痛い
など、体調があまりすぐれないと感じる日はありませんか。
私が高校生だった頃、周りの友人の多くがこのように訴えていました。
授業でも部活動でも本調子が出ないまま過ごすのはかなり辛いことです。
この症状の大きな原因として考えられるのは『睡眠不足』です。
一般には一日に6~8時間程度の睡眠が必要と言われますが
個人によってばらつきがあります。
大切なことは自分にどれくらい睡眠が必要なのか、
ということを正しく理解して、それを毎日続けていくことです。
また、睡眠の質も大きな要因です。
寝る前にスマホやタブレットの画面を見たり
先のことを考えて不安になったりすると質が低下します。
睡眠前の習慣を見直すとともに、
ゆっくりとお湯につかったり
バランスの良い食事を摂ったり
神経の興奮を抑えてくれる機能性表示食品を摂ってみたりと
工夫を凝らしながら生活すると楽しいかもしれません。
からだと向き合い、体調を整えることも
受験の戦略の一つと言えるでしょう!
もちろん、睡眠不足以外にも原因は考えられます。
体調がすぐれない場合にはなるべくすみやかに医療機関への受診をしましょう。
2020年 10月 1日 モチベーションは人それぞれ・・・
こんにちは!青山学院大学1年の林 椰子です!
いきなり本題に入りますが、皆さんは志望校は定まっていますか?特に高1・高2の人たちはまだ志望校がぼんやりしてしまっている人も多いのではないでしょうか?
受験を確実に制したいのであれば、高1・高2から受験勉強を始めるべきであるのは
周知の事実だと思いますが、高1の場合は約3年、高2の場合でも約2年、受験本番まで勉強を続けていかなくてはならなくなります。
その長い受験勉強の中で一番大変になってくるのがモチベーションの維持です。
志望校が何となくでも決まっている人は、なぜその大学に行きたいのか明確に理由が語れますか?
と聞きましたが、実際、理由なんてなんでもいいのです。
人によっては、「絶対に実家を離れたいから北海道大学に行きたい。」
「キラキラしてそうに見えるから明治大学。」
などと、もし面接で聞かれたらアウトなのでは!?と思うような理由でモチベーションを維持している人もいます。
(一般受験なら理由など聞かれることはないので大丈夫です(^o^)丿)
実際に自分もなぜ青山学院大学を志望したかと聞かれれば、「立地が素晴らしいことと好きな先輩がいたから」というくだらないことでした(笑)
大事なのはモチベーションをいかに常に切らさず保っていくか、ということです。
自分の将来の夢のために、志望校は諦められないという人もいるだろうし、
何としてでも日本1の大学、東京大学に行きたい!!という人もいると思います。
理由は何にしろ、なにか目的があり、それに向かって受験勉強をしている人は強いです。
辛くてやめたくなっても、やめられない何か強い理由を持てるように、一度考えてみてください!
2020年 9月 29日 生徒からの質問にも答えています!
こんにちは!志木校担任助手の林 椰子です!
夏休みが終わったと思ったらもうあっという間に10月になりますね、、。
受験生は10月を過ぎると共通テストまであと3カ月になります!!
緊張感を持って勉強しましょう!
低学年も東進では12月以降は高2生は受験生の扱いに変わります。
受験はまだまだだと思っていると、手遅れになってしまうかもしれないので注意です!
今回は東進では授業を受けるだけでなく、個人的な勉強の質問も受けていることをお伝えします!

写真のように、志木校では生徒からの質問に担任助手が対応しています。
数学や化学、物理などの質問も理系の先生たちが分かりやすく教えてくれます!
東進の勉強以外の質問でも全然かまいません!
定期テスト対策の勉強も答えています。
もし分からないことがあれば気軽に聞いてください!☺
2020年 9月 28日 インプットとアウトプット
こんにちは!
東進杯スクール志木校担任助手の前小屋です。
はじめにインプットとアウトプットという言葉は聞いたことがありますか?
勉強をしていれば聞くことの多いこの言葉ですが
インプットとは必要必要な知識を覚える作業であり、
アウトプットはその覚えた知識を吐き出すような作業のことです。
例えば演習問題を解いたりすることですね。
多くの生徒の勉強だとインプット、単語の勉強や教科書を読むようなものが多く、
アウトプットが少ないように感じます。
ある研究ではインプットとアウトプットの黄金比を3:7として、
最も記憶効率が良いとしいます。
英語でいえば教科書を読むのではなく音読をするような勉強の方が
大きく点数を伸ばせるようです。
勉強といえばインプットに偏ってしまうことが多いですが
点数を伸ばすためにはアウトプットも必要です!
皆さん自分の勉強がインプットに偏りすぎていないかチェックしてみてください!!









