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2020年 9月 16日 受験生になる意識を持とう!
こんにちは、志木校担任助手・髙橋 知里です。
今回は「受験生になる意識を持とう!」というタイトルです。
夏休みが明け、授業も本格的に始まった頃かと思いますが、
さっそく「受験」について考え、行動を起こすタイミングになっています。
一般に「受験ゼロ期」は
11月ごろ(例年なら修学旅行が終わったころ)を指します。
学校の集会などでアナウンスが行われ、
その時期からゾロゾロと塾や予備校を探しはじめる生徒が多いです。
そのため、彼らに先んじて受験勉強を開始させることが
受験を制する上でひとつの大きな戦略になります。
ゆえに、すでに入塾している皆さんは
9月末までに
受講完了と
高速基礎マスター・文法750までの完全修得を
目指しましょう!!
基礎を固め、周囲より先に
次のステップに進みましょう!!
2020年 9月 15日 誘惑に負けないために!
こんにちは!担任助手の木村です。
最近はエアコンをつけなくても過ごせるくらい涼しくなってきましたね(^^)
ただ残暑もばかにできないので体調管理をしっかりしましょう!!
さて今回は誘惑に負けないために!というテーマで話していきますが、皆さんの勉強中の誘惑は何でしょうか?
私は受験生の頃、スマートフォンという誘惑とたたかっていました、、、
皆さんの中にもこの誘惑とたたかっている人は多いのではないかと思います。
そこでこの誘惑に負けないためのおすすめの方法をすこし紹介します!!
①スマートフォンの電源を切る
私は一度電源を切るとまたつけることが面倒だと感じてしまうタイプでした笑
そのため、電源を切ることでスマートフォンに触れる時間がなくなって非常に勉強に集中できました
②スマートフォンを遠く離れた場所におく
先ほども述べた通り、私はわりと面倒くさがりのタイプなので、
わざわざ遠く離れた場所まで取りに行くことも億劫でした。
そのため、あえて遠くに置くことで誘惑に勝っていました!
③スマートフォンを誰かに預ける
この方法は私はやっていませんでしたが、どうしても誘惑に負けてもうどうしようもないという人は是非やってみるといいと思います!!
家族だけでなく校舎でも担任助手に声をかけてくれればお預かりするので、誘惑に負けてしまう人は是非やってみてください!

2020年 9月 14日 なんで勉強ってするの?
こんにちは!担任助手の澤井です。
今回は「なんで勉強ってするの?」というタイトルです。
皆さんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
たしかに高校での勉強と言えば、
古典単語や数学の公式、年号や化学式など、
特定の職業に就かなければ
将来役に立たなそうなものが目立ちます。
実際、小テストや定期テストなどの試験が過ぎれば
大半のことを忘れてしまいます。
「じゃあ意味あるの?」と思うかもしれませんが、
意味はあるんです。
たとえば定期テストのために日本史・江戸時代~明治時代の勉強をしたとします。
それ自体は忘れていくものだとしても、
江戸から東京への変遷や海外とのコンタクトを学べば
地名の成り立ちやフィクションで描かれる大名家などについて
「そういうことだったのか」という感動が去来します。
政府の成立や近代化の実状を学べば、
現代の政治との比較も出来ます。
ゆえに「ニュース番組=小難しい」ではなく、
いかに自分の生活と直結した話題であるかを理解できます。
これらは
ひとつのものから多くを感じ取れる力
や
深い教養
へと繋がります。
加えて「○日までにテスト範囲を網羅する」という「納期」を
正しく捉えて計画を立案し、それを実行する能力も
勉強する行為の中に含まれています。
社会で必ず役立つ力です。
スマホやゲーム、睡眠など誘惑は山ほどありますが
そのなかで自分が何をしなくてはならないのかを判断する力は
高校において「勉強」によってもっとも養われます。
ニガテな範囲に対策を講じ、得意な分野を伸ばしていく。自分だけでは難しいことかもしれません。
一緒に頑張っていきましょう!
2020年 9月 13日 勉強の教科バランス取れていますか?
こんにちは!志木校担任助手の林 椰子です。
少しずつ、涼しい日が出てきはじめて、生活しやすい日が増えてきましたね、、
そんな中、東進ハイスクールでは、9月から単元ジャンル別演習という講習がスタートしました!
この演習についての詳しい内容は、少し前に投稿しているのでぜひ見てみてください!
ざっくりと説明すると、今までに自分が解いてきた共通テスト・私大二次の過去問、模試、などを優秀なAIが相関的に判断して、それぞれの志望校に対して、苦手&必要になる分野を自動で選出してくれるというものです。
一言でいえばすばらしい講座です。(笑)
受験は情報戦というように、どの大学のこの学部はこの分野が出やすい、などと傾向が多くありますが、その傾向や自分の苦手ポイントを自分の力ですべて導き出すというのは中々難しく、時間がかかることです。
それをこの講座内では自動で選出してくれるのですごく効率が良く第一志望合格に近づけます!
前置きが長くなりましたが、この単元ジャンルをやっているうえで問題が出てきます。
それは、苦手教科しかやらなくなってしまうことです!
単元ジャンル別演習では、自分の苦手分野が出てきます。そのうえで、一日にその出てきた教科しか触れていない、という生徒が最近見受けられます。
それだけは避けましょう!特に英語は、毎日何かしらで触れていないとすぐに抜けてしまう教科です。
どうしても触れる時間が無い人でも、寝る前に長文の音読をするだけでもいいです。
必ず、苦手教科しか触れられていない、という状況を作らないようにしましょう!
2020年 9月 8日 過去問は計画的に!(ー_ー)!!
みなさんこんにちは!担任助手の大川です。
9月に入り、第一志望の過去問にほとんどの人が触れ始めてきたと思います。
そしてこれからは、第一志望の過去問の2周目、第二志望・第三志望の過去問にも触れ始めると思います。
ただ、やみくもに過去問を進めていくと
科目や大学に偏りがでてきたり、目標演習数をやりきれなかったりと何かとずれが生じてきてしまいます!
過去問をいつ、どれぐらいとくかをしっかり決めていきましょう。
ここでは、目安としてどれぐらい解くべきかをお話しします。
①第一志望校
第一志望校は10年分×3周ときましょう。
1周目は問題傾向の確認、分析をして対策を練り
2周目はその対策をもとに演習を積み
3周目は満点を取れるレベルになりましょう!
②第2志望校、第3志望校
第二志望、第三志望は5年分×2周解きましょう。
第二志望、第三志望は実力的に受かる!と思っている人もいるかもしれませんが、対策や問題傾向をしっかり把握していなかったせいで落ちるということが多いです。
第二志望、第三志望でも手を抜かず、しっかり演習しましょう。
③第四志望以下の大学
それ以下の大学に関しては、基本的に直前に3年分以下の演習で大丈夫です!
逆にここでがっつり演習をしすぎて、第三志望までの大学の対策をしっかりできない方が大変です!
過去問をやる量が増えて、スケジュール管理が大変になると思うので、どの時期にどの過去問を解くかをしっかり考えましょう!









