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2026年 5月 14日 模試の判定ってどこまで信じていいの?

 

こんにちは!担任助手1年の杉本です。

GWが明けて1週間が経ちました。最近時の流れが早いように感じるんですけど僕だけですかね?

昔、母に「年を取るとあっという間に時間が過ぎてくよ。」と言われ、へーって思ってたのにまさかこんなに早く実感することになるとは思いませんでした。

時間は大切にしましょう。

まあそんな話は置いといて今日は模試の判定について話していこうと思います。

皆さんは模試の判定を見てどのように感じますか?

僕は最後まで第一志望校のみならず併願校までもがほとんどD、E判定でしたが、「A判定だろうがE判定だろうが本番で点数取れるかどうかなんだから関係ないじゃん。」などと思っていました。

その結果、惜しくも第一志望校には届かなかったものの、自分が納得できる道に進むことができました。

なので良くも悪くもこの考えが僕の受験結果に影響したと思います。

この経験から僕が皆さんに伝えたいこと。

それは判定で一喜一憂しないことです。

もちろん模試で良い判定が出れば嬉しく思い、逆に良くない判定が出れば落ち込んでしまうのは当然のことです。

しかしながら、一度冷静になって判定そのものではなくて、その判定が出た理由について考えてほしいです。

その判定には皆さんが成長するための‶ヒント″が隠されています。

「理解していたつもりだけど問題を解いてみて理解が曖昧だと気づいた。」や「全体としてはまだまだだけど、この分野は時間をかけてしっかり演習したからよくできた。」など。

そのように分析してみることで今後克服するべき課題が見つかったり、自信にも繋がります

これから先、勉強を続ける中で何度も模試と向き合う機会があると思います。

ぜひ判定に振り回されるのではなく判定を利用することを意識して、これからも頑張っていきましょう!!

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