2026年 5月 27日 東進コンテンツ紹介 ~国語編~

こんにちは!東進ハイスクール下北沢校担任助手2年の杉谷日菜太です。
五月も終盤に入ってきて、六月の全国統一高校生テストまで1ヶ月を切りました。皆さん国語の勉強量はしっかりとれていますか?自分の実体験からこの時期の受験生は英語に過剰に重点を置いてしまう傾向があります。そこで今日は6月に控える模試に向けた国語の勉強について書きたいと思います。
■今日からの2週間:古文・漢文の「基礎」を完璧に整える
まずは共通テストや模試で確実に得点源にしたい古文・漢文の知識を総整理しましょう。
古文単語、助動詞・助詞の文法的意味、漢文の句法など、古典は基本的な事項を抑えるだけで飛躍的に点数が伸びます。
授業で見たことがある。テキストに書いてあった。自分の記憶に眠っている知識を引き出す勉強を行いましょう。
模試本番になったときにニュアンスがわかるだけでも相当な強みになります。
私は受験生時代、模試の直前に古文の単語から文法、知識まで網羅できる講座を使って総復習をしていました。
■ 最後の1週間:過去問を使った「戦略」の構築
模試の1週間前からは、実際の過去問や演習へとシフトします。
東進では過去問演習講座を使うことで、模試の前にとても実践的な演習ができます。
共通テストは戦略が高得点のカギになってきます。
それは共通テストの国語において、最大の敵は「時間不足」であるからです。そのため、知識があるだけでは高得点は狙えません。「大問をどの順番で解くか」「現代文と古漢にそれぞれ何分かけるか」といった、自分なりの解答戦略をこの1週間で体に叩き込みます。
国語は「戦略」こそが最大の武器。今すぐ基礎の総復習を始め、万全の戦略を持って6月模試で最高得点を掴み取りましょう!
ここまでに紹介した勉強計画はあくまで一例です。
一週間ごと、一日ごとに区切りながら計画をたて、自分の糧となる東進コンテンツを駆使して、
模試で自分の目標得点を達成できるようにしましょう!
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TEL:0120-104-672
*明日の開館時間*
5/28(木) 13:00~21:45
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