ブログ 2026年05月の記事一覧
2026年 5月 11日 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の魅力

こんにちは!担任助手2年高部陽友です!
最近暑くなってきて、今年も夏がやってきたのかとドキドキが止まらないです。皆さんも熱中症には気をつけて勉強を頑張っていきましょう!!
さて、今日のテーマは「東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の魅力」です!僕の通っている大学の魅力を東京科学大学の1期生としてしっかりアピールするので、志望校を考えている方は是非参考にしてみて下さい!
1,日本最高峰の医工連携を学べる
東京科学大学は2024年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合して設立されました。それぞれ医歯学と理工学において日本最高峰の大学であるため、それらが融合したものを学ぶことができるというのはとても素晴らしいです。医療には医療機器が欠かせない上に、データサイエンスや近年注目されている医療AIなどの研究も医工連携により進めやすくなりました。また、医療工学の分野が発展するだけでなく、ロボットの研究やAIの研究に人体の構造を応用することも可能です。他の医歯学系の大学にはない理工学の視点を持っている大学なので、この大学で学ぶことによって理工学の視点を持った医療者を目指すことができます。
2,臨床も研究もできる医療者を育成する
東京科学大学のミッションは「『科学の進歩』と『人々の幸せ』とを探求し、社会とともに新たな価値を創造する」です。科学の進歩とは研究の分野、人々の幸せは臨床の分野が近いと考えています。研究と臨床は切り離されて考えられがちですが、研究者が臨床を知り、臨床医が研究のことを知ることによって、研究の成果を迅速に臨床に応用することが可能になります。東京科学大学では、プロジェクトセメスターという学生が研究室に配属され、半年間研究をするという期間が用意されています。臨床と研究の両輪で活躍できる人材を育成するという教育理念を持った大学は他にもありますが、カリキュラムにその理念が落とし込まれているのは、東京科学大学だけです!!
3,立地が素晴らしい
東京科学大学の医歯学系のキャンパスは湯島キャンパスといい、御茶ノ水駅から徒歩4分のところにあります。都心にあるので、大学生が遊びに行くとなった時どこにでも行きやすいです。また、秋葉原や神保町まで歩いていけるので、大学の昼休みに何を食べるということで困ることはないですし、周辺のごはん屋さんをコンプリートしていく楽しさも味わえます!僕のお気に入りは、御茶ノ水周辺の居酒屋さんのランチメニューや神保町のラーメン屋とかです。
いかがだったでしょうか?
大学の魅力というのは実際に足を運んでみないと分からないことも多いので、夏休みに是非オープンキャンパスに行って大学の雰囲気や周辺の環境を確認してみて下さい!
2026年 5月 9日 高校1年生、2年生必見!!低学年のうちにやっておくべきこと

こんにちは。担任助手1年の冨島健太です。GWが終わりましたが、皆さん気を抜くことなく勉強できているでしょうか。気温も上がり暑くなってきたので体調に気をつけて、頑張ってください。
さて、今日は1,2年生のうちにやっておくべきことについて書きます!!
1,2年生の皆さんの中には、本番も遠く勉強に身も入らないという人も多いのではないでしょうか。そんな皆さんの手助けになればと思います。
1.勉強習慣をつける
勉強習慣は一日にしてならず、です。東進での受験生の夏休みの勉強目標は1日15時間です!!!
3年の夏には勉強に全力で打ちこめるように、そこに向けて少しずつ自分の勉強量、努力量を増やすことが大切になってきます。
明日できないことは明後日もできない、明後日もできないことは1年後もできません。
まずは毎日勉強できるように毎日登校から頑張りましょう!!!
2.基礎固め
1,2年生のうちはなんといっても基礎を固めることが重要です。
地盤の弱い土地に建物が立たないように、基礎が弱い人に応用は効きません。また、3年生になると過去問や弱点対策、志望校に合わせた勉強などしなければならないことが沢山出てきます。
3年生でやりたい勉強を思う存分できるよう、基礎は1,2年生のうちにがちがちに固めておきましょう!!
3.学校行事、部活
上二つでは勉強について紹介しましたが、1番大切なのは高校で思い出を作ることです!!
3年生になると自分はもちろん周りも受験勉強に励むため、高1高2のうちに学校行事や部活に全力で打ちこむことが大切です!!!
高校での青春は高校生にしかできません。大学に入ってからでは取り返せない思い出ばかりなので皆さんにも高校での青春をぜひ謳歌してもらいたいと思います。
特に写真や動画、BeRealなどをたくさん撮っておくと受験期に辛くなった時などに見返すと勉強を頑張れると思うので、たくさん思い出を作って下さい!!
2026年 5月 5日 新担任助手紹介 半谷拳士朗

こんにちは!新しく担任助手になりました、早稲田大学1年の半谷拳士朗です!
憧れだった大学で毎日学べることができてとても楽しいです!新しい環境で不慣れなことが多いですが、これからもっと楽しさを見出していきたいです!
今日は私の自己紹介について書かせていただきます!
出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間サッカー部に所属していました。高校生活毎日部活に打ち込み、チームメイトのみんなとお互いを高められたことが最高の思い出です!
大学は早稲田大学で、商学部に進学しました。1年生のうちは会計学、経済学など幅広く学んでいます。1限が多く、朝起きるのは辛いですが、4年間通い続けたいと思います!
私が東進ハイスクールに入塾したのは高校2年生の夏だったので比較的周りと比べて勉強の進みが早かったです。そのアドバンテージを活かして英語の勉強を先取りすることを意識していました。特に東進の受講を重点的にやり、自分が納得のいくまで復習しました。
私は受験生のとき、メリハリのある勉強を意識していました。やる時は全集中し、休むときは友達と話すなどをしてメリハリをつけていました。その甲斐があって、試験中の集中力は誰にも負けない自信があります。
受験生時代に経験したことを生徒の皆さんに還元して第1志望校合格に繋がるよう、担任助手として精一杯努めてまいります!これから一緒に受験に挑んでいきましょう!
2026年 5月 4日 ゴールデンウィークの重要性

こんにちは!担任助手2年の西部竜斗です!皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?部活や家族旅行などで充実している人もいると思います。時間があるからこそ生活リズムが崩れがちになり、気づいたら1日が終わっていたなんてことも起こりがちです。だからこそGWは一つのターニングポイントになると思います!今回はGWの勉強について話していきます!
1,基礎を固める
まずひとつ目は、まとまった時間を使って基礎の底上げをすることです。普段の平日は学校や部活で細切れの時間しか取れない人も多いと思いますが、GWは数時間単位で集中できる貴重な期間です。 英単語や古文単語のインプット、受講の復習、苦手単元の演習など、夏に過去問を解くための土台づくりを一気に進めるチャンスになります。ここでどれだけ基礎を固められるかが、5月以降の伸びに 直結します。 2,生活リズムを整える
そしてもうひとつ大切なのが、生活リズムを整えて勉強の習慣をつくることです。学校がないとつい夜更かししたり、起きる時間が遅くなったりしがちですが、共通テストは朝から始まり、
夏休みも長時間の勉強が続きます。だからこそ、GWのうちに毎日同じ時間に勉強を始める習慣をつくっておくことが大きな意味を持ちます。朝の1〜2時間を固定するだけで集中力が上がり、
1日の流れが安定し、自然と勉強量も増えていきます。GWは夏の予行演習だと思って、生活リズムを整えていきましょう。
GWはただの連休ではなく、受験生としてギアを上げる期間です。この期間をどう使うかで、夏以降の成長スピードが本当に変わります。一緒にいいスタートを切っていきましょう!










