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ブログ 2026年05月の記事一覧

2026年 5月 27日 新担任助手紹介 石川知磨

こんにちは!新しく新松戸校の担任助手になりました、

東京大学理科二類1年の石川知磨です。

憧れの東大で、優秀でかつ個性豊かな仲間と切磋琢磨しあえる環境に身を置けることに心底幸せを感じています。

 

今日は自己紹介をしたいと思います!

出身高校は渋谷教育学園幕張高校で、中学受験で入学したので、中高6年間お世話になった場所です。

 

中学入学当初から、文武両道を体現しようという目標を掲げていて、部活動と学業の両立を心がけました。中高6年間水泳部に所属して、ラストイヤーとなる高3の年にはリレーで関東大会にも出場でき、充実した水泳部生活を送れました。他にも、謎解きが趣味で、仲間と謎解き同好会を設立して全国大会3位を頂いたり、趣味を一つの大きな成果にできたのがとても嬉しかったです。学業の方も無事合格に終わり、終わり良ければ総て良し、ということで、見事文武両道が達されたと言ってよいだろう、と振り返っています。どれにしても、家族、仲間、先生、周りのすべての人間関係に恵まれたからこそ実現できたことです。幸せな学生生活でした。

 

 

さて、私の通う東京大学について、いくつか簡単に紹介しましょう。東京大学の最も大きな特徴は、進学振り分け制度にあります。東京大学に入学して最初の2年間は、前期教養課程として、文理の壁を越えた学際的な学びを手に入れに行きます。具体的には、基礎科目として必修が求められる授業のほかに、総合科目や展開科目などという分類の、学生が興味のままに主体的に学びを得られる環境が整っています。僕はそのうちの展開科目として、東京大学キャンパス内に建つ生産技術研究所という最先端の研究所を見学し、設備や各業界の最先端を知るという、好奇心を刺激する大変興味深い授業を取っています。最初の2ヶ月がこれだけ濃密だったので(とてつもなく忙しいですが)、これからの大学生活が楽しみでたまりません!

基礎を固めながら、積極的に様々な学びに触れていこうと思います。もちろん、大学生としてエンジョイすることも忘れずに!

 

 

さて、私は高1の夏期招待講習からそのまま東進に入学しました。早期に東大に狙いを定め、合格までのルートを逆算して余裕を持って対策していたことが、本番でも功を奏したと思っています。低学年のうちの自分は、学校の授業と課題以上の勉強をしておらず、学習習慣もあいまいでした。ここでいろんな担任助手の方々にモチベーションを上げてもらい、部活や学校とあわせた無理のないペース(週2~3日)で始めたことで、学年が上がるにつれ、なだらかに負荷を上げていき、高3では毎日登校を苦も無く取り組めるようになっていました。元々学びに楽しさを見出したいタイプだったので、東進に入って、個性あふれる教師陣に授業を受け、その学びが深まっていきました。部活生であった私にとって、部活と両立しやすい【映像授業】という形式が、とても理想的でした!

 

 

東進の他塾との違いは、模試と、過去問演習講座の充実にあると思っています。私が東進のコンテンツで最も合格力向上に役立ったと思っているのも、この模試・過去問演習講座の2つです。

受験生活には、正解がありません。逆にだからこそ、今やっている勉強が、昨日の選択が、果たして合格に役立っているのか。これで自分は伸びているのか。』と先の見えない不安に駆られます。

自分の現在の学力、という現在地と、志望校合格という目標地を、努力というベクトル(矢印)でつないでいくのが受験生活です。模試はその中間地点にあります。これまで自分がやってきた勉強というベクトルが、より正しい方向へと向くように、努力の方向性を修正していくのが、模試や過去問演習の振り返りです。これらのコンテンツが充実する東進では、生徒が模試を経て成長する、という新しい学力向上の形が見られます。私はこれが、受験合格への道しるべになったと信じています。

 

新松戸校に通うみなさんが第一志望に合格できるよう、情熱と、論理と、をもってサポートしていきます!

一緒に頑張っていきましょう!!

 


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2026年 5月 23日 5月末受講修了の重要性

こんにちは!担任助手2年の鈴木陽大です!5月も終盤に差し掛かってきました。新生活にも慣れ始め、中弛みしやすい時期だと思うので、気持ちを引き締めて頑張っていきましょう!

さて、今日のテーマは「5月末受講修了の重要性」です!5月末受講修了は勝利の方程式を完遂する上でとても重要なポイントなので、ぜひ最後まで読んでいってください!!

【勝利の方程式】

まずはじめに勝利の方程式についてお話しします!勝利の方程式とは、東進生の過去の学習データから導いた最も効率よく第一志望校に合格するための合格スケジュールです!!東進ではこの勝利の方程式に則って学習計画を立て、遂行していきます。この勝利の方程式には、5月までに志望校レベル通期講座修了という流れがあります。

ではなぜ5月までに志望校レベルの受講修了が重要なのでしょうか??これは受験までの期間を逆算してみると重要性が見えてきます!

東進の場合、秋以降は志望校別単元ジャンル演習などAIを使った演習が始まります!AIが模試や過去問の結果から、志望校の傾向に特化した問題や自分の弱点を克服するための問題を提示して、その問題を演習していきます!!つまり、これを始めるためには問題の傾向自分の弱点を知っておく必要があります。そのために共通テスト・二次私大過去問を10年ずつ夏休み明けまでに終わらせます。ただ10年分過去問を解いて、復習するのには多くの時間がかかります。そのため6月から過去問に取り組み始めていきます!また、過去問に入るには過去問を解けるレベルにならないといけないので、5月末までに志望校レベルの受講修了が必要になってきます

今まで勝利の方程式を逆算の考え方で見てきましたが、受験本番に間に合わせるためにはこの5月末受講修了がものすごく大事になってきます!!この5月末が遅れてしまうと自分の勉強の何かが削られてしまうこととなります。そうならないためにも、5月末受講修了を必ず達成してほしいです!!

いかがでしょうか?このブログを読んで、危機感を抱いた人もいると思います。ただ、今すぐ行動に移せばまだ間に合います!悔いのない受験期間になるように頑張っていきましょう!!

 


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2026年 5月 20日 志

こんにちは!担任助手1年の前川怜穂です!

新学期に慣れてきて、いよいよ学校のイベント等が始まり、やることに追われて体調を崩しやすい季節になってきました。皆さんも体調には気をつけて全力で楽しんでいきましょう!

さて今日のテーマは「」です!皆さんは志はありますか?まだ曖昧過ぎて決まっていないという人もいれば、既に決まっているよという人もいるかもしれません。今回は僕の志を紹介します!決まっていない人はこれを機会に、自分の志ともう一度向き合ってみてください!

志紹介

僕の志は機械やエネルギー系の分野で活躍することです。この志に至った経緯は大きく分けて3つあります!

自分の好きから見つける

僕の小中高生時代の得意科目は数学であり、苦手科目は文系科目全部でした。そのため受験をする場合、迷わずに理系で受験するということを決めることは出来ましたが、どの分野に進みたいかを考えたときに、機械が思い浮かびました。機械を操作することが好きだということが、高1で筑波大学の雙峰祭に行った時に気づくことができたので、理工学部に進もうと決めることができました。ちなみに筑波大学の雙峰祭に言った理由は、その大学に通いたいと思ったからではなく、筑波大学に通っている担任助手の先生の招待があったからです。

2その好きを深掘りしていく

機械が好きだということが分かっても、機械は何からできていて、どのような知識が必要なのか、当時素人同然だった僕にはわからなかったので、当然調べました。細かい所は省きますが、必要な知識の中にエネルギーに関することもあり、別の分野からも機械に関わることができるということを知ることができました。やりたいことはあるけれど、そこまでのハードルが高い!と思っている人でも、別の視点からみると意外と関われるかもしれませんね。

3学ぶために大学を決める

理工学部に進もうと決めたものの、そこに入るだけでは機械を学べるという保証はありません。そのため、どの大学がどのような分野に取り組んでいるのか、機械に力を入れている大学はどこなのか調べる必要がありました。調べて第一志望校を筑波大学の応用理工学類に決めることができました。

そして今は機械について色々知るために大学のサークルや授業でたくさんのことを学んでいます。きっかけがあっさりしていると思った人もいるかもしれませんが、意外と自分のやりたいことはすぐ近くにあるかもしれませんよ?改めて自分の志と向き合ってみて下さい!

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2026年 5月 17日 模試に向けての勉強(文系)

こんにちは!担任助手1年の半谷拳士朗です!もうGWも終わり、中間テストの時期が近づいてきました。受験生にとってはやることが増え、大変だと思いますが、学校と受験勉強どちらの対策も頑張っていきましょう!

さて、今日のテーマは「模試に向けての勉強(文系)」です!1週間後には国公立記述、早慶、上理明青立法中模試があります。それに向けて何の勉強をしたらよいか迷っている人も多いと思います。そこで僕が受験生時代にやっていた勉強法を紹介します!是非参考にしてみてください!

1.今までやったことの復習をする
模試の前になると、今の自分の知識量で足りるかなと不安になることもあるかもしれません。そこで、新しい勉強に手をつけようとする人もいると思います。しかし、新しい勉強に着手すると、どの教科にも共通して今までせっかく勉強した範囲の復習が疎かになり、成果を発揮できなくなることがあります。そのため、模試の前は新しい勉強というよりは、復習に頑張りましょう!!

2.一問一答などを活用する
僕は日本史受験をしたので、模試の前の時は一問一答などを活用して知識を補強することを意識して勉強していました。一問一答の良い所は、自分の知識の抜けている部分を素早く見つけることができるところにあると思います。それで、自分の知識が抜けてる範囲を教科書などを用いて重点的に勉強する計画を立てることができます。模試前の勉強の大切なことは、できることを新しく増やす勉強というより、自分の抜けている部分をいかに減らしていくかにあると思います!

いかがだったでしょうか?

模試直前になると、不安が出てくる人も少なくないと思います。しかしだからと言って悲観的になる必要もありません!!今まで自分がしてきた勉強を信じてやるだけです!うまくいかないこともあるかもしれませんが、それは裏返すと今後の伸びしろがあるとも言えます!模試はあくまで通過点、出来る限りの対策をして最高の準備をしましょう!その過程で自分の勉強法を少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!

 


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2026年 5月 13日 新担任助手紹介 箱田慶介

 

こんにちは!春から新しく担任助手になりました、早稲田大学社会科学部1年の箱田慶介です!

大学に入学して約1ヶ月が経ちましたが、まだ不慣れな事も多く毎日必死に頑張っています!大学では毎日知らない人と交流する機会があるので新鮮な気持ちでいっぱいです!また留学生も沢山いるので国際色豊かな大学生活を送れています!

今日は、私の自己紹介について書かせていただきます!

出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間ハンドボール部に所属していました。日本でハンドボールは他のスポーツよりも知名度は低いかもしれませんが、空中の格闘技とも呼ばれる程アクロバティックで魅力たっぷりな競技です!ハンドボール部では毎日遅くまで練習し、休日も練習試合がほとんどだったので高校生活の大部分が部活でした!学校行事も全力で取り組み、体育祭や文化祭の思い出は一生の宝物です。

大学は早稲田大学社会科学部に通っています!1年生の間は政治学や法学、社会学など様々な学問を広く浅く学びます。高校では触れたことのない学問ばかりなのでとても楽しいです!また現在観光業や地方創生に興味があるので、それらの分野に関連する学問も学んでいこうと考えてます!

私が東進ハイスクールに入学したのは高校2年生の9月で、3年生になるまでに英語を中心に基礎固めを徹底してました。東進の受講を受けながら単語帳を毎日進めることを習慣化していたおかげで、部活が忙しいながらも着実に成績を上げて両立することができました。3年生からはとにかく演習を積んで、わからないところを潰すことを意識して勉強していました。途中で不安になったらすぐに基礎に立ち返って復習していました。受験の後半になってもプライドを捨てて基礎からやり直すことが大切です!

受験期はメンタルとの戦いだと思います。成績が思うように上がらないときに不安になったり自暴自棄になってしまうかもしれません。しかしそれは皆同じであり、私たち担任助手も経験してきました。そんな時こそ私たちを頼ってください!皆さんに寄り添いながら第一志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります!

 


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