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2026年 4月 4日 先取りサイクルがとても大切です!

こんにちは!先日、中学生の時の部活のメンバーとご飯に行った吉田です。
さて、本日は「先取りサイクル」についてお話していきます!
4月に入りいよいよ新学年が始まります。部活や学校行事が始まっていく中で勉強で遅れを取らないため、むしろ両立して学校生活を楽しむためにこの「先取りサイクル」がとても大切になってきます。

1 先取りサイクルとは
先取りサイクルとは、学校の授業で習うよりも前に塾や自学などで範囲を学んでおくことを指します。つまり、分かりやすく言うと「先取りサイクル」「予習」にあたります。
2 先取りサイクルのメリット
先取りサイクルを行うことによって学校の授業が初学ではなくなります。学校の授業が初学(後追いサイクル)になると「学校の授業→復習→テスト」となりますが、先取りサイクルで勉強していくと「先取りでの勉強→学校の授業→復習→テスト」となるため、そもそも学校の授業が復習になります。そのため授業の理解度が劇的に向上し、定期テストで点数を取れるだけでなく受験にも使える知識として定着させることができます。
3 今が先取りの大チャンス!!
新学年が始まる前に少しでも先取り(予習)を行うことが先取りサイクルを確立させるためにとても重要になってきます。なぜなら、学校が始まってしまうと授業が毎日のようにあり、後追いから先取りまで忙しい中で追い越さなくてはならなくなります。時間的にも余裕がなくなってくるためかなり難しいと言えるでしょう。だからこそ、学校の授業が始まる前の今のこの時期が先取りサイクルを大成功させる大チャンスになります!!

いかがでしたか?先取りサイクルを自分のものにしてしまえば、時間的・精神的な余裕が生まれ高校生活を最大限楽しみながら勉強も頑張ることができます!ぜひ、先取りサイクルを活用して最高な高校生活を送ってください!

 


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2026年 4月 2日 ご入学おめでとうございます!

こんにちは!4月から心機一転した生活を送りたい西部です!早速4月が始まりましたね、新しく高校に通い始める方も多いと思います。そこで今回は新高校1年生向けに高校生活のポイントを紹介したいと思います!

高校生活のポイント(部活や行事編)

高校生活において楽しみなものの一つに部活動がある方も多いのではないでしょうか?高校に入ると部活動は中学校と全くちがう存在感を持ち始めます。部活が自分の高校生活の大きな軸となる可能性も高いです。やはり部活の仲間と過ごす時間はかけがえのない時間であり、その時間を過ごす仲間は当たり前だけど大切な存在になります!また部活動の熱量も変化することが多いです。本気で部活に打ち込みたいと思っている人が多い部活もあれば、勉強との両立を掲げる人が多い部活もあります。中学校よりも部活動の種類が多いからこそ自分の価値観に合った部活動を探してみるのもいいと思います!

行事についても中学校とは比べ物にならないほどスケールが大きくなります。文化祭などはクラス全員で企画を考え、1つの出し物を作り上げます。高校の文化祭でしか得られないものがあり、自分たちで作り上げる達成感が得られます!興味のある方は文化祭実行委員などの話を聞きに行くのもおすすめです!

 

高校生活のポイント(勉強編)

高校に入ると中学校と違うリズムで進むと感じる人が多いかもしれません。まず第一に勉強のペースの変化です。高校では中学校よりも専門的な内容を学ぶので内容面でも苦戦する分野・範囲が多く出てくる可能性があります。ではそのためにどうしたら良いでしょうか?私は先取りサイクルが重要だと思います!詳しい先取りサイクルについてはこの次のブログで書くので楽しみにしていてください!

 

いかがでしたでしょうか?高校生活はかけがえのないものです!部活や行事に勉強、どれも大事なので充実した高校生活が送れるように頑張ってください!

 


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2026年 3月 31日 志を固めよう!!

こんにちは!担任助手1年高部陽友です。大学のキャンパスに行った時に桜がきれいに咲いていて、入学してから1年も経つのかと時の流れの早さに驚かされました。

 

さて、今回は「志作文」の季節ということで志について話していこうと思います。大学受験となると勉強しなければいけないという事実が先行して、なぜ勉強するのかという部分が無視されがちです。これを読んで、自分の志について考える機会にしていただければ幸いです!

 

1,志とは

志と言われると将来に就きたい職業などを思い浮かべる方が多いと思います。将来に就きたい職業ややり遂げたいことはあるに越したことはないです。ただ、はもう少し広い範囲のものだと思います。将来どのように生活したいかやどんな人生を送りたいか、どのような人間になりたいかも志だと思いますし、お金持ちになりたい!のようなものでもなぜというところ深ぼっていけば志となると思います!

 

2,なぜ志が必要なのか

大学受験は1年以上長時間の勉強が必要で、ほとんどの人にとってつらいものであると思います。1年以上も勉強し続けているとどこかのタイミングで疲れてしまったり、中だるみのようになってしまったりすることがあります。その時にもう一度志望校に向かって頑張ろうと奮い立つのに必要なのがです。自分自身も受験生のとき、共通テストが終わったタイミングで一つのテストが終わった達成感もあり、勉強量が減ってしまいましたが、医師になりたいという志のおかげでもう一度勉強を頑張ることができました。このように、志があるとないとでは受験勉強を頑張りきれるかに大きな違いがあります。

 

3,なぜ志作文が必要なのか

作文を書かなくとも志について考えることは出来ます。ただ、それを作文にする過程で自分の志を言語化することにより、自分の志を整理して志の解像度をさらに上げることができます。1つの文章として完成させることによって自分の志をバージョンアップしていきましょう!

 

いかがだったでしょうか?受験生も低学年の生徒も自分の志と向き合ってよりよい受験生活にできるように頑張って行きましょう!!
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2026年 3月 29日 新学年で良いスタートを切ろう!(新受験生向け)

 

こんにちは!担任助手1年の河野玖人です!今日は桜が満開になるそうです!春を感じますね。さて、今日のテーマは、「新学年で良いスタートを切ろう」です!そろそろ学年も切り替わり、受験生になったんだという自覚がより一層強くなったのではないでしょうか。そこで受験学年になったみなさんに良いスタートを切れる方法を伝授していきます。

1.春休みの時間を有意義に使う

今絶賛春休み中だと思うのですが、みなさん自分の時間を最大限勉強に使えていますか?4月に入って学校が始まると、周りのみんなはいよいよ受験だということで本気で勉強してきます。そうなると、いくら4月に入ってから勉強を頑張っても、周りとの差をつけづらいです。だからこそ、この春休み期間が周りと差をつけるラストチャンス!!自分の使える時間はすべて勉強に使うぐらいの意識で頑張りましょう!

2.基礎固めを行っておく

受験まであと1年を切ったことで焦りが出てきた方も増えてきたのではないでしょうか。だからといって基礎が固まってないのに志望校レベルの学習をし続けてもあまり意味はありません。志望校レベルの学習を行う前にまずは基礎固めをしておかなければなりません。受験が近づく夏になってから、基礎が固まっていなくてまずいと気づいても、その時にはもう遅いです。ならば今のうちに基礎はできていると自信がある人も最後の確認だと思って基礎固めをしてみてください。意外と抜けてるところがあるかもしれません。

いかがでしたか?是非今日話したことを参考にしてみてください!受験生になるみなさんが良いスタートを切って志望校に合格することを心から応援しています!!一日体験のお申込みはこちらから!資料請求のお申込みはこちら!入学申込はこちらから!東進ハイスクール新松戸校の合格実績はこちらから!

2026年 3月 27日 共通テスト本番レベル模試まであと一ヶ月

こんにちは!担任助手一年の伊藤です。一昨日、昨日と雨が続きとても気分がどんよりしていますが、3月も残り一週間を切りました!新学年へのカウントダウン、時間の流れがとても早く感じます…..!

さて、あと一カ月もすると、第2回共通テスト本番レベル模試とがやってきます。今回は、「 この一カ月の過ごし方 と 模試を120%活用するための視点 」 について話していきます!

 

1.「 基礎固め 」のラストチャンス

 今やるべきことは何よりも ” 基礎の完全修得 ” です。夏からは本格的な過去問演習が始まります。逆に言えば、基礎だけに集中できるチャンスは「今」しかありません。基礎が固まっていない状態で過去問演習、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習を進めても、成績で伸び悩んでしまう可能性が高いです。

2.模試を「本番」として使い倒す

 模試は単なるテストではなく、本番同様に実施される貴重な演習の場です。どれだけ学力があっても、会場の緊張感に飲まれてしまっては本来の力が出せません。本番で実力を出すために本番同様の緊張感である模試を本気で受けましょう。また、「今の実力でどこまで戦えるか」を試すのはもちろん、志望校判定を見て自分の立ち位置を客観的に把握するためにも、本気で受験しましょう!

3.「復習の質」が合否を分ける

 一番もったいないのは、”受けっぱなし”で終わることです。丸一日かけて模試に挑むのだから、模試は絶対に有意義なものにしなくてはなりません。答え合わせで終わりではなく、以下の視点を持って振り返ってみてください!

▪内容の分析:なぜ間違えたのか(知識不足か、計算ミスか、思考ミスか)

▪合格戦略を練る:時間配分や解く順番、問題の取捨選択など

▪合格への逆算:あと何点必要か?どの科目で何点上乗せしていくか?

 

模試は、どう立ち回れば合格を掴み取れるかを訓練する場です。最短ルートで合格へ進んでいけるように、この1ヶ月を全力で過ごしましょう!
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