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2026年 6月 16日 模試の解き直し方法【英語編】

皆さんこんにちは!!最近雨が多くて気分が上がらない日が続いていますね。
そんな中、毎日校舎に来て勉強している皆さんはとてもすごいです!
ところで勉強といえば、14日に全国統一高校生テストがありましたね。出来は人それぞれだと思いますが、皆さんには点数よりも間違えた
問題をどうやって次に生かすかについて注目してほしいです!!
ということで今回は、模試の復習方法(英語編)を紹介していこうと思います。
模試終わり直後
模試を受けてから結果が返却されるまで少し期間があると思います。その時期に、もう少し考えればわかりそうだった問題、時間がなくて
手を付けられなかった問題を解いてみてほしいです。試験中の緊張感や時間が迫ってくる焦りで気付けなかったことが、後日やってみたら
あっさりいけてしまうということが模試のあるあるです!もしもやっぱり分からなかったらほっといてもいいので、ぜひ結果が返ってくる前に解いてみてください!!
結果が返却された後
結果が返却された後は、間違った問題の正答率を東進POSから見てください!!もしも正答率が50%を超えていた問題を間違えていた場合、それは受験者の半分以上が正解している問題なので、それを違えているということは周りの受験生に大きく差を取られてしまうということです。逆に言えば、正答率が10%以下の問題は自分が間違えたとしても、周りの受験生も同じように間違えているので差があまりつかないです。そういった問題に時間をかけて復習するのはコスパが非常に悪いです。なので結果が返ってきたら、正答率が高い問題順で解き直しを行ってください!!!
英語の復習方法
ここからは英語に限定した話です!!英語の解き直しでは自分がどこの段階のミスをしたのか各問題ごとに考えてみてほしいです!!
この単語の意味やこの熟語の意味が分かれば解けたなら、それは単語力や熟語力に課題があります。時間が足りなくて解けなかったなら、
それは速読力、もしくは共通テストの形式に対する戦略不足に課題があります。課題がでたらどういうアプローチで解決するのか考えてみてください!!
単語力や熟語力に課題があると分かったら、いついつまでにマスターを何周する、単語帳を何周するなど、速読力に課題があると分かったら、文章の構文に意識しながら問題を解く、毎日音読するなどアプローチ方法を決めて勉強してみてください!何が原因でその結果になったのか、それを解決するには何を普段の勉強に取り組むべきなのか考えて学習していって欲しいです!
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