模試の解きなおし方法【国語編】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 新百合ケ丘校 » 投稿 » 未分類 » 模試の解きなおし方法【国語編】

2026年 6月 17日 模試の解きなおし方法【国語編】

こんにちは!!担任助手1年の齋藤日和です

最近は雨が降って蒸し暑いですね☂️服装選びが難しいです、、

さて先日6月14日は全国統一高校生テストでした!!受験者の皆さん、出来はいかがだったでしょうか?

こちらのテストは共通テスト本番と同じ形式のものとなり、とても重要なので、

出来が良かった方も少し微妙だったなよいう方も振り返りをしっかり行いましょう!

そこで本日は国語の解きなおし方法について書かせていただきます✏️

★まずは自己採点!

解きなおしの最初の一歩は自己採点です!!感覚的に出来が悪いと自己採点から逃げたくなる気持ちも分かりますが、すぐに行いましょう!

これはどの教科においても大切です!

★いよいよ解きなおし🔥

ここからは現代文・古文・漢文を分けて説明します

〈現代文〉

現代文ってどうやって解きなおすの?、毎回文章違うから解きなおしの意味あるの?などと思っている方いませんか??

現代文は「なんとなく正解した・なんとなく間違えた」状態になりやすい教科だと思います

そのなんとなくを無くし、正解の根拠やなぜ間違えたのかをしっかり把握していくために解きなおしが大切です!

①解説見る前になぜ自分がその選択肢を選んだか思い出す

②解説を読み込み、本文に根拠を見つける(私は線引いたりしてました!)

③間違えた原因を追究する

語句を知らなかったのか、筆者の意見や構造を取り違えたのか、思い込みで読み進めてしまったのかなどなど原因によって今後の対処法も変わってきます

慣用句やことわざの意味や漢字の問題で間違えたものはノートにまとめて覚えられるようにしていました

〈古文〉

古文は現代文よりは解きなおしやすいのではないでしょうか

①解説見る前に選択肢を選んだ理由を思い出す

②解説を見て、原因を見つける

古文は解説読みこんでました!文法なのか、単語の意味なのか解説で原因を発見します

古文単語を間違えていた場合は単語帳に付箋を貼ったり、ノートに書いたりしていました!自分が間違えた単語リストを作るイメージです

文法で間違えていた場合は、その範囲の受講を見直したり、参考書を読んだりしていました

そのあと同じ範囲の問題を解いたりもしました

まず何から手を付ければ、、って人は古文単語やるのがおすすめです!!単語の意味が分かるようになるだけで文の内容をなんとなくだけでもつかめるように

なると思います!古文はやればやるほど知識を吸収して点を伸ばせるので、復習がんばりましょう✨

〈漢文〉

流れとしては古文と近いと思います!

漢文はまず間違えた漢字・重要語句の意味を覚えるのがいいと思います!語彙は比較的少ないと思うので解き直しの時点で確実に覚えていきましょう

また、句法がとても大切になってきます。分からない句法があれば、参考書を調べたり、受講を再確認しましょう!

 

長くなってしまいましたが、次の模試、本番へ向けてこれからも一緒に頑張っていきましょう!!

明日のブログは中川担任助手の模試の解き直し方法【社会編】です!!お楽しみに👀

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!