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2026年 7月 6日 【実体験】受験生の夏休み 1日を公開!(横田編)

こんにちは!担任助手1年の横田莉子です!はやいことで2026年も半分過ぎ去り、もう7月ですね。昨年のこの時期は受験の天王山である夏休みがもうすぐはじまるのか、と内心ひやひやしてました。
そんな私でも、夏休みは部活を引退して勉強に集中することができ後悔のない夏にすることができました。本日は私が過ごしていた夏休みの1日を大公開していきたいと思います!
5:00起床 勉強開始
夏休み中は5時起床を継続して頑張っていました。起きたら数学の問題集を解いて頭を起こしてました!
8:00 開館登校
夏休み中は校舎が8時に開きます!私は校舎で1番に登校するために、7時半ごろに校舎の扉の前まできて並んでいました。開館するまで並んでいる間に単語の勉強をすることで毎日継続して単語に触れるようにしていました!私は生徒時代に担任助手の方に「朝登校を制するものは受験を制す!」と言われたので素直に実践して毎日1番登校を目指して頑張っていました。朝登校したらまず高速基礎マスターの今日のコラムを解くことがルーティーンでした。普段あまり本を読まない私は共通テストで国語を解かなければならなかったので、毎日ちょっとした文章に触れることで活字になれるようにしていました。
午前中の勉強
登校したらまず過去問を解いていました!前日のうちに次の日にやる過去問を印刷しておいて、午前中のうちに1~2年分の過去問を解くようにしていました。
どうしても午前中に1回睡魔が襲ってきてしまうので、コーヒーは手放せませんでした。過去問をすることで寝てはいけない状況をつくるようにしていました。
過去問を解いたあとはすぐに丸付けと復習。どの問題を間違えてしまっていたのか確認して、午後の勉強でその分野の問題を集中的に演習するようにしていました。
お昼
お昼ご飯を食べている間も参考書は手放しません。私は化学が苦手だったので、お昼ご飯を食べているときに化学の参考書に目を通すようにしていました。
午後の勉強
お昼ご飯をたべた後は受験教科の問題集を解くようにしていました。前述したとおり、過去問で解いて間違えてしまった分野の問題演習から取り組み、集中力が切れてしまうことがないように、だいたい2時間ごとに教科を変えて取り組む教科が偏らないように心がけてやっていました。
しかしやはり1日中勉強していると眠くなってしまうもので、私もお昼ご飯を食べた後はコーヒーの力ではたちうちできない睡魔に襲われいたのでそこはもうあきらめて15分から30分ほどタイマーをかけて仮眠をとるようにしていました。眠いのを我慢してだらだらやっても作業効率が落ちてしまうだけなので、潔く仮眠をとり、頭をすっきりさせてからまた勉強に取り組むようにしていました。
21:00 閉館下校
こちらも毎日継続してやっていました。閉館下校のアナウンスがはいってから閉館時間になるまでの15分間は古文単語帳を見るようにしていました。英単語と同じように古文単語も毎日触れていることで自然と身についてくるので継続してよかったと思っています。
23:30 就寝
23:00から40分ほど数学の問題集を解いて、大体日が変わる前には寝るようにしていました。5時間睡眠で過ごしていても大丈夫だった、というようなショートスリーパーだったわけでは決してなく、どうしても昼に眠くなって仮眠をとるようにしてしまうため、その分早起きして帰ってからも勉強してその分を取り返すようにしていました。
さいごに
最初に書いたように、私は高3の夏休みを後悔のないものにできたことでその後の受験生生活も後悔のないものにできたと思います!すきま時間を無駄にせず、量をこなせば質もついてきます!一緒に頑張りましょう!
明日のブログは永松担任助手による【実体験】受験生の夏休み、1日を大公開(永松編)です!お楽しみに!












