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2026年 5月 26日 記述模試の復習方法!

 
こんにちは!担任助手3年生の佐藤弘次郎です!!
気づけばもう5月も終盤で2026年の半分がもう終わってしまうという事実に衝撃が隠せません、、実は私が大学で所属しているサークルも3年生の9月に引退するのでそれも残り3カ月と思うと悲しいです、東進にはいつでもいるので生徒の皆さんはこれからも沢山お話していきましょう!笑

ということで本日は「記述模試の復習方法」をお伝えしようと思います!
先日行われた「第一回早大・慶大、上理・明青立法中大、関関同立大記述模試」はしっかりと復習できたでしょうか??
大前提、模試で重要なのは「復習」です!

また今回の模試は受験生にとって初めての記述模試でいつものマークシート形式の模試とは違う難しさ感じた生徒も多くいると思います。ただ模試というのは結果をみて一喜一憂するものではありません!まずはしっかりと現状を分析してそこから次の記述模試までにどのよう対策していくかが非常にカギになってきます!

まず記述模試とマークシート模試の復習で決定的に違うところは、マーク模試は「なぜ正解できなかったか」を復習するもので記述模試は「どう書けば点になるか」を復習するものです。
マーク模試は最終的に〇か×しかありません。例えば英語長文で間違えたら、
・単語が分からなかった
・文構造を取れなかった
・根拠を読み違えた
・設問の聞き方を勘違いした
など、「なぜ選べなかったのか」を分析する。だから復習の中心は解答までの思考過程になります。

一方で記述模試では、
・途中までは合っていた
・要素が1つ足りなかった
・表現が不十分だった
など、部分点が発生します。

そのため復習では、
・どの要素で点がもらえるのか
・どの要素が不足していたのか
・何字でどうまとめるべきか
を分析する必要があります。つまり採点基準を推測する作業がとても重要になるのです。

そこで佐藤流のおすすめの復習方法は以下の通りです!
おすすめの流れは、
① 模試直後に解き直す
→ 解説を見る前にもう一度分からなかったところを解いてみる。知識不足なのか、時間不足なのかを確認。

② 採点結果を分析する
→ 間違いを分類する。
・知識不足
・問題文の読み違い
・記述の表現不足
・要素の書き漏れ
・時間切れ

③ 模範解答と比較する
→「何を書いたら点が貰えたのか」を確認する。

④ 自分で満点答案を再現する
→ 模範解答を丸暗記するのではなく、見ずに自分の言葉で書く。

⑤ 1〜2週間後にもう一度解く
→ 解説を読んだ直後は誰でもできるので、時間を空けてから再現できるか確認する。

特に世界史・日本史の論述なら、
・何が原因か
・どんな経過か
・どんな結果か
この3点を意識して答案を作ると点が安定しやくなります。

少し長くなりましたが、ぜひ試してみてください!!分からない事があれば校舎でも受け付けます!

ということで明日のブログは星子担任助手の「上智大学 理工学部の生活」です!お楽しみに!

 

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