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2026年 3月 29日 周りに流されない自分を確立

皆さんこんにちは!
担任助手1年の渡邉です!!
春休みに入り勉強に本腰を入れて頑張れている人、まだ遊びたい気持ちに負けてしまっている人、様々いると思います!
そこで今回は「周りに流されない自分を確立」ということについてお話していきます!!
今年新高校3年生の人たちに向けてお話していきます!
冒頭でも言った通り、春休みに入りまだ遊びたい気持ちに負けてしまっている人いると思います!
「学校でも受験生にまだなったわけではないから学校が始まってから本気を出せばいいんじゃないか」
こう思っている人たくさんいると思います。ですがこの考え方では周りのライバル達に差をつけ、第1志望校に合格する可能性は限りなく低くなってしまいます!!
じゃあどうすればいいのか、”今すぐ始める”です”!
皆さんは何度も早く勉強を始めないといけない理由を聞いていると思います。
そこでマラソンの話がありました
低学年生の内は走っている人もいれば歩いている人もいる状態、だからこそそこから頑張れれば周りの人に差をつけることができます!
ですが受験生になるこの春休み、皆さんと同じ志望校を目指している全国のライバルたちは走り始めています!
「学校の友達たちはまだそんなに頑張ってないっぽいしまだ大丈夫か」
という考え方では全国のライバルにどんどん置いて行かれてしまうのです!
「じゃあ頑張るって言ってもどのくらい頑張ればいいの?」
と疑問が出るかも知れません。
答えは「限度はない」です
今日昼から登校し閉館下校をして「いやあ今日は頑張ったな」と思ってしまったら負けてしまう考え方です
合格していく受験生は自分のできる最大限の努力をしたうえで、じゃあこの努力をどう増やすか、どう質を上げていくかを考えているんです。
簡単に言うと朝登校閉館下校を当たり前の状態からさらに上を目指して勉強を続けているんです
皆さんに今日覚えていってもらいたいのは
①この春休みから全力で努力できなければ志望校合格の可能性はかなり下がる
②勉強時間を最大限引き上げることを前提としてこれから生活する
この2点です!
学校の周りの友達達がまだ本格的に勉強を始めていないとしても、あなただけは周りに流されず自分のできる最大限の努力をしましょう!
それこそがあなたを志望校合格に導くものだと僕は思います!🌸
まずはこの春休み、朝登校から頑張りましょう!
皆さんが登校して1日頑張った報告をしてくれるのを楽しみに待っています!!
明日のブログは平岡担任助手の「受講の復習方法ー日本史編」です!おたのしみに!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 3月 28日 世界史勉強法!!

こんにちは、法政大学経済学部のコマツハヤトです!
春になってきましたね!桜の季節です!!!お花見とかしたいですね
花粉がなければいい季節です
さて今日は世界史の勉強法です!小松流ですが世界史の勉強に行き詰っている人はぜひ見たください!
①時代の流れを把握する
受講している方は、どの範囲も先生が解説してくれてます!まずはその内容を超絶覚えることです!できれば、テキストの各単語を見て流れを言えるようにしましょう!この流れを覚えることが今後に活きていきます。参考書とかだと時代と流れがかなり単語でのっています!
単語を見ながら、流れが言えるようになったら、次は見ずにやります!チラ見くらいはOKです
②時代ごとの問題集でアウトプット
ヒストリアや実力をつける世界史100題などでアウトプットしていきます。時間がない人は苦手な範囲だけでもやりましょう。
ここで流れを完璧に覚えたい!!
③一問一答でガン詰め
一問一答はここで使います。ここで一問一答に出てくる単語をなんども繰り返していきます。10周くらいやりこみましょう
最後に
過去問と一問一答、テキストを回していきます。過去問で出てきた分からない問題をテキストで確認、一問一答にマークしておき、次回行うときに分かるようにしておきましょう。ここが点数が伸びていくコツです。
まだ皆さんは受講が終わっていない人が大半だと思います。まずは授業を受けて、4月受講修了を目標にしていきましょう。初見の場合は受講をしてみて先生の言っていることをメモしまくり、まずは終わらせること重視でいきましょう!繰り返すことで覚えられます。
是非参考に今後頑張ってください、明日のブログは渡邉担任助手の「周りに流されない自分を確立」です。
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2026年 3月 27日 体調管理も受験勉強のうち!!

こんにちは!担任助手新2年の藤田理沙です!
本日は、体調管理も受験勉強のうち!!というテーマでブログを書いていきます🍃
体調管理といっても漠然としているので、一つ言うならば、
受験生の生活習慣を作ろう!!朝型になろう!!!
ということです!
入試本番は朝です!
夜は頭が冴えてるんですけど、、では意味がありません!朝に自分の1番のコンディションを持ってくるため、今のうちから朝型の人間になっていきましょう!!
また朝は睡眠で脳がリフレッシュされ、疲労がない状態で高度な集中力と思考力を発揮できます!
さらに脳の記憶を司る「海馬」が活性化しており、記憶の定着率が高いそうです!!
夜は無限にありそうでついつい勉強をしてしましますが、朝型になったらさらに効率よくなること間違いなしです!
是非、朝型の人間になっていきましょう!
明日のブログは、本木担任助手による「受講の復習方法~世界史編~」です!
お楽しみに~!
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2026年 3月 26日 「まだ一年ある」と思っている新高3生へ
こんにちは。東進ハイスクール担任助手慶應義塾大学理工学部2年の打田麻人です。 新高3生のみなさんの中には、 「受験までまだ一年あるし、今すぐ本気にならなくても大丈夫」 と思っている人もいるかもしれません。 ですが、その「まだ一年ある」という感覚は、実はとても危険です。 なぜなら、受験勉強において一年は長いようで、 本当にあっという間に過ぎてしまうからです。 春は学校の授業も比較的落ち着いていて、 「始めよう」と思えば始めやすい時期です。 しかし、ここで動けない人は、部活が忙しい、学校行事がある、 模試の結果が悪くてやる気が出ない、など何かしら理由をつけて、 結局夏まで本気になれないことが多いです。 そして夏になって周りが一気に受験モードに入ったときに、 「もっと早く始めておけばよかった」と後悔します。 実際、受験で差がつくのは、夏休みではなく、その前の時期です。 夏はみんな勉強します。 でも、春の時点でどれだけ基礎を固められているか、 どれだけ受講や高速マスターを進められているかで、 夏以降の伸び方は大きく変わります。 英単語や英熟語、数学の基本事項など、 後回しにしようと思えばいくらでも先延ばしにできる内容こそ、 今のうちに完成に近づけることが大切です。 また、「まだ一年ある」という人ほど、一日一日の重みを軽く見てしまいがちです。 ですが、一日で受講を1コマ進めるのか、何もしないのか。それを一週間、 一か月と積み重ねるだけで、周りとの差は想像以上に広がります。 受験本番で必要になる力は、短期間で急に身につくものではありません。 毎日の積み重ねが、最終的な合否を左右します。 受験は、気づいたときにはもう始まっています。高3になってから頑張るのでは遅い、 というわけではありませんが、「高3になったら頑張ろう」ではなく、 「高3になる前の今から頑張る」ことが本当に大切です。 一年後に後悔しないために、今この瞬間から行動を変えていきましょう。 「まだ一年ある」ではなく、「もう受験は始まっている」という意識で、 一日一日を大切にしていってほしいです。
明日のブログは藤田担任助手による「体調管理も受験勉強の一つ」です!
お楽しみに!!!
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2026年 3月 25日 4月共通テスト本番レベル模試に向けた数学勉強法

春休みは差がつくラストチャンス
皆さん春休みを有効活用できていますでしょうか?春休みは、受験生にとって差がつく非常に重要な期間です。学校の授業が止まり、自分の弱点とじっくり向き合えるまとまった時間を確保できるのは、この時期が最後と言っても過言ではありません。ここでどれだけ質の高い勉強ができるかが、4月以降の成績の伸び、さらには志望校との距離を大きく左右します。なんとなく問題をこなすのではなく、「何を目的に勉強するのか」を意識して取り組むことが、この春休みを有意義なものにするポイントです。
マスター演習は「弱点優先」で進める
その中でも数学は、積み重ねが重要な科目です。理解が曖昧な単元を放置したまま先に進んでしまうと、後々そのツケが大きくなって返ってきます。だからこそまず取り組んでほしいのが、マスターの数学演習のやり込みです。もちろん全てやり切るのが理想ですが、膨大な量があるため、闇雲に進めるのは効率的ではありません。ここで重要になるのが優先順位です。これまで受けてきた模試の結果を見返し、自分がどの単元で失点しているのか、どこが苦手なのかを具体的に洗い出しましょう。その上で、苦手分野から優先的に取り組むことで、短期間でも得点力を大きく引き上げることができます。「できる問題を増やす」のではなく、「できない問題を潰す」意識で演習を進めていきましょう。
模試の解き直しで基礎から立て直す
また、過去に受けた模試を解き直すことも非常に効果的です。模試は自分の弱点が最もはっきりと表れる教材なので、これを活用しない手はありません。ただし、単に解き直して終わるのでは意味がありません。できなかった問題については、「なぜできなかったのか」を分析し、必要であれば教科書レベルまで立ち返って基礎からインプットをやり直すことが重要です。その上で、マスター演習や教科書の例題など、基礎〜標準レベルの問題を繰り返し解くことで理解を定着させましょう。この「解き直し→基礎確認→演習」のサイクルを回すことで、苦手分野は確実に克服できます。
ケアレスミスを減らすための習慣づくり
さらに、共通テストで多くの人が失点する原因として、ケアレスミスが挙げられます。正負のミスや計算手順のミス、問題文の読み違いなど、本来であれば防げるミスが本番では起こりがちです。こうしたミスを減らすためには、「気をつける」だけでは不十分で、自分のミスの傾向を把握することが不可欠です。模試を丸々解き直す中で見つかった計算ミスの癖や思い込みを具体的にメモしておきましょう。そして演習のたびにそれを見返し、「今日は符号ミスに注意する」「計算は一呼吸置いてから書く」など、意識して取り組むことでミスは確実に減っていきます。こうした小さな積み重ねが、本番での数点〜十数点の差を生みます。
春休みの努力が4月の結果を変える
春休みは、「苦手の克服」と「ミスの削減」に徹底的に向き合える貴重な時間です。この期間に自分の弱点から目をそらさず、一つひとつ丁寧に潰していくことで、確実に実力は伸びていきます。4月の共通テスト本番レベル模試は、その成果を測る最初の大きな機会です。この春休みの努力が、そのまま結果として表れます。後悔のない春休みにするためにも、目的意識を持って計画的に勉強していきましょう!!
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