ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 27

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2026年 1月 21日 受験本番で意識したこと 武井編

こんにちは!担任助手1年!!武井です!

そんな受験生に少しでも参考になればいいのですが、今日は僕が受験当日に意識していたことをお伝えしようと思います。

受験本番で僕が一番意識していたのは、「点を落とさないこと」でした。本番で差がつくのは、難問を解けるかどうかよりも、当たり前の問題を当たり前に拾えるかです。そのために、メンタル面と行動面の両方で意識していたことがあります。

準備編

まずそもそも前日に準備をしておかないと当日に焦ってしまい、安定したメンタルで受験することが出来なくなります。

前日までに

・試験会場までの行き方をしっかり調べておく(下見することもいいと思います)

・鉛筆消しゴム時計受験票などしっかり持っているかどうかを確認

 

ここまでやっても当日はアクシデントが起こるかもしれません。乗り換えを間違えてしまった、焦りすぎて転んでしまったなど普段ならしないようなミスが起こりえます。だからこそ余裕をもって行動する、という当たり前のことをしっかり意識してほしいです。

 

難しい問題が出ても「どうせ周りも解けない」

試験中、明らかに難しい問題が出ることがあります。そんなときに僕が意識していたのは、「これ、どうせ周りも解けてないだろ」というメンタルです。
難問に出会った瞬間に焦ってしまうと、
 
• 無駄に時間を使う
 • 簡単な問題まで崩れる

という最悪の流れに入ります。でも、冷静に考えれば本当に難しい問題は受験者全体が苦戦する問題です。「これは後回しでいい」そう割り切れるかどうかが、本番では本当に大きな差になります。

マークミスは実力以前の問題

もう一つ、本番で絶対にやらないと決めていたのがマークミスの防止です。僕は、 大問が終わるごとに必ずマークと解答番号が合っているかを確認していました。どれだけ勉強しても、マークミス一つで点数は簡単に消えます。逆に言えば、確認するだけで防げる失点でもあります。

試験前に「自分のミスの癖」を見返す

試験直前に新しい問題集は開きませんでした。代わりにやっていたのが、「今まで自分がしてきた計算ミスを見返すこと」です。
 • 符号ミス
 • 桁ズレ
 • 条件の読み落とし

これらは、知らないから起きるミスではなく、分かっているのにやってしまうミスです。本番前にそれを見返しておくことで、「ここは気をつけよう」と意識した状態で試験に入れました。

本番で差がつくのは「冷静さ」

受験本番で大事なのは、冷静さです。
 
• 難問は「周りも解けない」と割り切る
• マークミスは大問ごとに潰す
• 試験前は自分のミスを確認する

これだけでも、本番の点数は確実に安定します。これから受験を迎える人は、ぜひ「本番で点を落とさない準備」を意識してみてください。

 

 

2026年 1月 20日 低学年の皆さんが今すぐすべきこと

こんにちは!慶應義塾大学理工学部機械工学科二年打田麻人です!

18.19日は共通テスト体験受験でしたね!お疲れさまでした!

さて、今日のテーマは「低学年の皆さんが今すべきこと」です!

 

低学年のみなさんに、今いちばん伝えたい「いますぐすべきこと」は、
4月の共通テスト模試までを“受験の助走期間”ではなく
“勝負期間”として使い切ることです。
まだ受験は先だし…と思うかもしれません。
でも、はっきり言います。
この時期に頑張れるかどうかが、本当に受験の合否に関わってきます。
なぜなら、春までに積み上げた量と質が、
その後の伸び方や安定感を決めるからです。
逆に、ここで土台が薄いままだと、夏以降に焦っても
「解けるようになるまでの時間」が圧倒的に足りなくなります。
受験は最後に気合でどうにかするものではなく、
早い段階で作った“型”と“習慣”が最後に点数として返ってくるものです。

4月の共通テスト模試は、ただのイベントではありません。
ここまでにどれだけ土台を作れたかが数字として出ますし、
模試を受けたあとに「ここから頑張ろう」とスイッチが入る人が多い一方で、
実は勝負はその前にほぼ決まっています。模試は“頑張るきっかけ”ではなく、
“頑張ってきた結果を確認する機会”にしてほしいんです。
模試直前に少し勉強量を増やすのではなく、
模試までの数か月間を使って、演習量を積み上げ、苦手を炙り出し、
修正していく。この流れを作れる人が、次の模試、その次の模試でも伸び続けます。

僕自身、この時期は本当に死に物狂いで努力しました。
特別な才能があったわけではなく、「やるしかない」と腹を括って、
毎日の行動を変えただけです。まず意識したのは、学校の休み時間の使い方です。
休み時間って、意外と一日の中で大きいんですよね。そこで僕は、
チャイムが鳴ったらすぐにイヤフォンをして周りの雑音を遮断し、
青チャートを開くことをルールにしました。友達と話したくなる日もあるし、
スマホを触りたくなる日もあります。でもそこを一回でも甘くすると、次も崩れる。
だから「休み時間=演習」と決めて、淡々と積み上げました。気分に左右されず、
毎日同じ行動を繰り返す。結局これが一番強いです。

そして家に帰ってからも、やることはブレないようにしました。
「今日は何時間勉強したか」よりも、「何をどこまで進めたか」
「何が解けなかったか」を重視しました。勉強時間を伸ばして満足するのではなく、
解けない原因を見つけて、次に同じミスをしない形に直す。
具体的には、解けなかった問題は印を付けておいて、
次の日や週末に必ず回収する仕組みを作りました。解説を読んで終わりではなく、
「自力で再現できるか」をチェックするところまでやる。これを徹底するだけで、
同じ参考書でも効果が一気に上がります。

その結果として、僕は三月末までに数学ⅢCを7周終わらせました。
7周って聞くと驚くかもしれませんが、
ここで大事なのは「1周に時間をかけすぎないこと」と
「周回するたびに精度を上げること」です。最初の1周目は、
正直ボロボロで当たり前です。分からない問題が多いし、解法も覚えていない。
でもそこで止まらない。2周目、3周目で同じ分野に何度も触れることで、
少しずつ解き方が見えてくる。4周目以降になると、「この問題はこの型」
「この条件ならこの発想」という形で、頭の中が整理されていきます。
7周やってようやく、“知っている”が“できる”に変わりました。
ここまで来ると、模試や本番でも安定して点が取れるようになります。

だから低学年のみなさんに、今すぐやってほしいことは大きく3つです。
①4月の共通テスト模試から逆算して、週の計画を作ること。
いきなり完璧な計画じゃなくていいです。「数学は週に何ページ」
「英語は毎日長文」「単語は何周」みたいに、数字で管理できる形にしてください。
②学校の休み時間を“勉強に固定すること”。
休み時間は短いからこそ、集中しやすいです。ここを勉強に変えるだけで、
周りと差がつきます。
③参考書は浮気せず、周回して“型”を増やすこと。
新しい教材を増やすより、今持っているものを仕上げる方が100倍強いです。
周回して穴を潰す。これが点数に直結します。

最後にもう一度言います。この時期に頑張れるかどうかが、
本当に受験の合否に関わってきます。春の努力は、後から取り返しにくい“投資”です。
4月の共通テスト模試は通過点ですが、ここまでに本気で走れた人は、
その後も伸び続けます。逆に、ここで動けなかった人は、
どこかで必ずツケを払うことになります。だからこそ、「まだ低学年だから」ではなく、
「低学年の今だからこそ」全力でやってみてください。今日の休み時間の1問、
今日の夜の1ページが、受験本番で自分を助けてくれます。

明日のブログは武井担任助手による「マインドリセット方法」です!お楽しみに!

 

2026年 1月 19日 2026年 共通テスト お疲れさまでした!

 

こんにちは!
慶應義塾大学文学部2年の平岡詩乃です。

 

 

受験生の皆さん、共通テスト本当におつかれさまでした!!

本番で、これまでやってきたことをすべて出し切ることはできましたか?
今までで最高のパフォーマンスができた人も、思うように点数が伸びなかった人も、
ここまで努力してきた日々があることは、間違いありません。

 

 

辛いときも、落ち込んでしまったときも、
東進に来て、受講を進め、過去問に向き合い、単ジャンを積み重ねてきた皆さんは、
本当に本当に「努力の天才」です。

 

 

中には、何年も前から大学受験を見据えて頑張ってきた人もいると思います。
これまでやってきたことを、いよいよ本番で見せつける時ですね。
楽しみです!!

 

そして、ここからが本当の受験期のスタートです🔥
全力で頑張ってきた皆さんを、私たちは全力で応援しています。

 

ここから意識してほしいことは、大きく2つです。

 

 

✅ 二次・私大で同じ間違いをしないこと


→ 正解必須問題を中心に、しっかりと問題分析を行い、学びを次につなげましょう。
また、問題内容だけでなく、「緊張していた」「焦ってしまった」など、
精神面も含めて客観的に振り返ることが大切です。

 

 

✅ 変わらず、全力で取り組むこと


→ 単ジャンは、共通テストの答案再現を踏まえて更新されます。
ここまでやり切ってきた皆さんなら、最後まで貪欲に演習できるはず!

 

 

そして、覚えていてほしいことがあります。
「不安は、勉強することでしか解消されない」ということです。

あともうひと踏ん張り。
一緒に、最後まで頑張ろう!

 

2026年 1月 18日 共通テスト二日目を迎えた皆様へ

こんにちは!!!一年生の内野航です!!

皆さん!!共通テスト一日目お疲れさまでした!!!

早速ですが、今日のテーマの共通テスト二日目について書いていこうと思います!!

まず、今日の結果が良かった人も、悪かった人も一喜一憂しないでください!!

気持ちを切り替えて二日目に臨むようにしましょう!!

今日は僕が注意していた点について紹介しようと思います!!

1,本番だからと言っていつもと違う行動をしない!!

2,最後の最後まであきらめない!!

3,前日は就寝二時間前には布団に入る!!

4,前日にすべて準備する!!

です!!

本番眠くならないか不安でエナジードリンクを持って行ったりする人がいますが、

基本的にはいつもと違う行動はしない方がいいです!!ルーティンを崩さないようにしてください!!

休み時間は休憩することも大事ですが、僕は直前に見たところが試験にでる奇跡を起こしたので

諦めずに勉強してください!!

前日は緊張して眠れないかもしれませんが、目を閉じて横になるだけでも体は休まるらしいです!!

今までやってきたことに誇りをもって、自身に満ち溢れた顔で試験会場に向かってほしいです!

皆さんが本領発揮できることを心から願っています。

頑張ってください。応援しています。

 

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2026年 1月 17日 共通テスト1日目終わりました!明日に向けてやること

こんにちは!担任助手1年の星子です!

みなさん共通テスト1日目おつかれさまでした🍵

いつも通りの力が出せた人もいれば、あまり上手くいかなかった、、、という人もいるかもしれません。ですが、受験の本番はここからです🔥

今日は、共通テストの1日目を終えた皆さんがやるべきことについてお話しします!

 

2日目も試験を受ける人

明日も試験がある人は今日はとにかく休みましょう!!

模試の数倍の緊張感の中で朝早くから試験を受けた皆さんは、自分が思っている以上に疲れていると思います。

明日の試験にベストなコンディションで挑むために、しっかり休んで疲れを引きずらないようにしてください。

夜には今日の試験の解答速報が出ると思いますが、自己採点はなるべく明日の夜まで取っておきましょう!

今は解き直しをするよりも、明日に向けて準備をすることが優先です!

間違えやすいところと要点を少し確認したら、おいしいごはんを食べてゆっくりお風呂に入って、いつも通りの時間に寝ましょう🌛

ただ、私が受験生の時はどうしても点数が気になってソワソワしたので自己採点だけしてしまいました😅

自己採点は、するとしてもメンタル崩さない自信がある場合のみにしておきましょう。

 

今日の科目のみの受験だった人

今日のみの受験だった人は、すぐに自己採点をして合否判定システムの打ち込みを行いましょう!

今日はとても疲れたと思いますが、私立の入試や二次試験はここからなので休んでいる暇はありません!

しっかり疲れをとってまた明日から朝登校頑張りましょう🌞

解き直しをするかどうか迷うと思いますが、ここからの試験で使う科目の間違えたポイントは必ず確認しておきましょう✅

 

最後に

それぞれ思うことは沢山あると思いますが、試験はまだまだ続くので引き続き一緒に頑張りましょう!

皆さんが志望校に合格できるよう応援しています🌸

 

 

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