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2025年 10月 15日 【全国統一中学生テスト】学力を伸ばす!徹底活用!
中学生 保護者の皆様へ
全国統一中学生テストに日本の将来を担う全国の中学生を無料招待します。
「全国統一中学生テスト」は学力を伸ばす模試。
毎年、多くの中学生が全国統一中学生テストをきっかけに、
自分自身の将来のことを考え始めたり、目標に向かってステップアップしています。
ぜひ徹底活用してください!
【詳細はこちら】 当日の教科・時間割等はこちらからご確認ください
⇒ https://www.toitsutest-chugaku.com/
2025年 10月 14日 志望校の問題を分析する~英語出題分野研究~
みなさん、こんにちは!武井です。
今回は「志望校の英語の出題分野研究」についてお話します!
英語の勉強って、単語・文法・長文・英作文・リスニング……と幅広いですよね。
でも、全部を同じ比重で勉強していては、効率が悪いんです。
実は、大学ごとに“出題傾向”や“求められる力”が大きく違うんです!
① 大学によって全然ちがう!出題の「傾向」
たとえば、
• 早稲田 → 長文読解中心。スピードと語彙力が勝負!
• 上智 → 文法問題と英作文で正確さが問われる。
• 明治・青学 → 会話文・語彙・内容一致など、バランス型。
• 国公立 → 長文+要約・記述で論理的思考が大切。
こうした特徴を知っておくだけで、今後どんな練習をすべきかが見えてきます。
② 分野分析で「勉強の優先順位」を決めよう!
過去問をただ解くだけでなく、
「どの分野が多く出ているのか」「どんな設問形式が多いのか」
を分析するのがポイントです。
例:
• 文法問題が少ないなら、文法は確認程度でOK
• 英作文が毎年出るなら、今から書く練習を始める
• 長文が多いなら、速読と語彙を優先強化
このように、“志望校仕様の勉強”に切り替えることで、
同じ努力でも得点の伸びが全然違ってきます
志望校の問題を分析することは、
ただの情報集めではなく「自分だけの戦略を立てること」です。
ぜひ今のうちに、英語の出題分野を研究してみてください!
やみくもな勉強から抜け出して、“点に直結する勉強”をしていきましょう
③最後に
季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さんも気を付けてください!
2025年 10月 13日 教育学専攻の平岡が解説☆モチベーションアップの方法♪

こんにちは!
慶應義塾大学文学部 教育学専攻の 平岡詩乃 です♪
今日は「モチベーションを上げる方法」についてお話ししたいと思います。
私は大学で教育心理学を学んでいて、「やる気」についてもよく授業で取り上げられています!
そこで今回は、心理学の考え方も交えながら、
やる気を引き出すヒントを紹介します!
① やる気には2種類ある!
ひとくちに「やる気」といっても、実は2つのタイプがあります。
🌟 外発的動機づけ と
🌱 内発的動機づけ です。
外発的動機づけとは、
「テストでいい点を取りたい」「合格したい」「褒められたい」など、
外からのごほうびや評価を目標にするもの。
これは短期間のやる気にはつながりますが、
目標を達成したあとにモチベーションが下がってしまうこともあります。
一方、内発的動機づけは、
「勉強が楽しい」「もっと知りたい」「できるようになるのがうれしい」など、
自分の中から自然にわいてくるやる気のこと。
この“内発的なやる気”が、勉強を長く続ける力になるんです。
② 内発的やる気を育てる3つのポイント
教育心理学者のデシとライアンが提唱した「自己決定理論」では、
やる気を引き出すために大切な3つの要素があるといわれています。
💡 1. 自律性
「自分で決めて行動している」という感覚のこと。
“やらされている勉強”より、“自分で決めた勉強”の方が続きやすいですよね。
💡 2. 有能感
「できた!」「少しずつ成長してる!」という手ごたえ。
小さな成功体験を積み重ねることが、自信とやる気につながります。
💡 3. 関係性
「応援してくれる人がいる」「仲間と頑張っている」と感じられること。
人とのつながりは、モチベーションを支える大きな力になります。
③ やる気の土台「志」
そしてもう一つ、私が大事だと思うのが「志」(こころざし)です。
志とは、大学に合格することだけでなく、
「どんな人になりたいか」「どう社会に関わりたいか」という、
長期的な人生の方向性のこと。
たとえば、
「将来、誰かの力になれる人になりたい」
「あの先生みたいに、誰かを支えて教える仕事がしたい」
そんな“自分の理想”をもっていると、
「この勉強はそのために必要なんだ」と思えるようになります。
それが、やる気の根っこになるんです🌿
江戸時代の教育者・吉田松陰の言葉に、こんなものがあります。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。ゆえに夢なき者に成功なし。」
夢や志があるからこそ、計画が立ち、行動が生まれ、成功につながる。
まさに“やる気の原点”ですね。
⑤ まとめ
やる気の源は、
「自分が何のために学ぶのか、がんばるのか」を自分で理解していること。
外からの評価だけでなく、
自律性・有能感・関係性を感じられる環境をつくり、
自分の志と向き合うことが大切です。
勉強がつらく感じるときは、
「私は何のために頑張ってるんだろう?」
と一度立ち止まって考えてみてください。
時間はかかるかもしれないけど、その答えが見つかったとき、
きっとあなたの中から“ほんもののやる気”がわいてくるはずです🔥
2025年 10月 12日 受験校の選び方~経済系~

皆さんこんにちは!!
担任助手1年の渡邉です!!
最近急に寒くなってきて、昼だとちょうどいい格好でも夜だと寒い!みたいなことが多くて困ってます、、、、
寒くなってくると自分の受験期を思い出します!
寒い時期は受験のイメージが強く残ってますね、この時期はそろそろ併願校を決めないといけない時期なのではないでしょうか!!
ということで今回は「受験校の選び方~経済経~」についてお話していきたいと思います!
経済系の学部
経済系にいきたいと決まっている人たちは「この大学に行きたい!」という思いよりも「この学部に行きたい!」という気持ちの方が強いと思います!
なので経済系とざっくりと決めるのではなく、経済系でもどの学部に行きたいのかをはっきりさせましょう!!
経済系の学部は主に「経済学部」「経営学部」「商学部」があります!
簡単に説明すると
「経済学部」は社会全体の経済活動を学びます!ミクロ経済やマクロ経済など
「経営学部」は企業、組織の運営について
「商学部」は商品やサービスの流通に焦点をあてて学びます!
同じ経済系でも全然違う内容を学びます!
また大体の大学は経済学部と経営学部か商学部のどっちかがあるという大学が多いです
今自分が少しでも考えている大学がどうか今一度確認してみて下さい!!
大学選び
何学部があるのかによって大学選びもかなり変わってきます!
また大学によってその大学にしかない経済系の学部があったりします!
例えば僕が通っている青山学院大学では「国際経済学部」という学部があります!
経済の中でも国際的な事を学んでいると友達から聞きます!!!
経済学部が強い大学だと東大、京大、一橋などの国公立大学や早慶、明治、青学も経済が強いと言われています!
ちょっと誇らしいですね
今回は受験校選び~経済系~についてお話ししました!!
皆さんの受験校選びの手助けになれたらと思います!!
明日のブログは平岡担任助手の「モチベーションUPの方法」です!お楽しみに!
2025年 10月 11日 小松流!10月の勉強法

法政大学経済学部2年の小松颯斗です。あっという間に10月ですね!共テまで残りのこり3月ほど!ここが踏ん張りどころですね、頑張ろう!本日は
『10月の勉強法』
MARCH文系として紹介していきます。
いま校舎の様子を見ていると
「いま何をしたらいいか分からない」
「勉強の優先順位が分からない」
といった声や
「この時期何を勉強していましたか。」
といった質問を受けることが多くなってきたように感じます。
これらの声にお答えします。
10月はずばり・・・
単ジャンと過去問、苦手の振り返りを進めましょう!!
10月の目標は単ジャン100%です!皆さん達成できそうですか??とにかく死ぬほど単ジャンをしましょう!復習も大切に!復習しているときに知識はつきます!
2次の過去問の2周目や併願校の過去問にも取り組みましょう!土日過去問、平日単ジャンがベストです!
また、夏に過去問を沢山行った人や単ジャンをめちゃ頑張った人に行って欲しいのは苦手な範囲の復習です!例えば、英語だったら、レベルの高い長文が読めない、、この熟語が分からぬ、、など挫折を経験したかと思います。なぜできないのか、理由を明確にして、それの対策を行いましょう!社会科目だったら、オススメは苦手テーマを教科書やテキストで暗記、テーマ別になっている参考書などで、しっかり覚えきるです!実は、過去見た受講を見直したりしていました。そんくらい、苦手つぶしはしておきましょう!
いかがだったでしょうか。
10月はとにかく単ジャンを進める!苦手を潰す!
効率的な勉強を!
一緒にがんばりましょう!
明日のブログは、渡邉担任助手「受験校の選び方~経済系~」です!彼が何故経済学部を選んだか?楽しみですね!












