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中央大学 法学部

早川響さん

東進ハイスクール土気校

出身校: 成東高等学校

東進入学時期: 高1・5月

所属クラブ: バスケ部

引退時期: 高3・6月

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私は高校入学と同時に東進に入学しました。当時は典型的な、部活頑張ろう、といった感じでした。東進に入学したのも、とりあえず予備校や塾に通っておけばなんとかなるだろう、というような特に勉強への関心はありませんでした。しかし、東進に通うようになり、先輩方や担任助手の方々、さらには映像授業の講師の方々が大学受験の厳しさ、日本が依然として学歴社会であることなど現実を教えていただきました。その頃ちょうど校内での模試があり、学年で中間くらいの順位でした。高校受験の時、1つ志望校を下げて入学したのなら、こんな順位ではだめだ、とこの時決心したのを覚えています。心を入れ替えて、英単語1800などの基礎マスターや受講をしました。その結果1年生の夏前の校内模試では1桁まで順位を上げることができました。正しいやり方をすれば必ず成績は上がるとこの時実感しました。部活の合間を縫って、毎日コツコツ勉強した結果、校内や県内でも1位を取ることができ、それ以来勉強することが当たり前の習慣として身につきました。進路を考え始めた頃、指定校推薦という制度があるのを知りました。幸い、定期テストは毎回全力で取り組んでいたので評定は十分足りていました。しかし、推薦を使ってしまえば、第一志望だった慶應義塾大学の受験すらも断念することになるので、かなり自分でも葛藤しました。最終的には指定校推薦を使い、中央大学の法学部に決定しました。妥協して推薦を使った理由は、「鶏口牛後」と言う言葉の存在です。慶應というトップ校で埋もれてしまうのならば、1つレベルを下げてその中でトップを目指した方がモチベーションも保つことができ、自分にとってメリットが大きいと考えました。東進に3年間通ってきて、一番身についたことは勉強習慣であると感じます。受講やマスターを毎日やることで、勉強をしない日があると逆に違和感を覚えるようにもなりました。この習慣は大学へ進学しても、社会に出てから身につけることはなかなか難しいと思います。高校生のうちにこの習慣を身につけられたことは全て、東進のおかげであると感じます。東進で身につけたことを一生忘れず、これからも精進していきたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

【 高速基礎マスター講座 】
頻出度が高いものから覚えられてとても効率的であるから。

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Q
おすすめ講座
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【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】


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