2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

no image

写真

井出経太くん

東進ハイスクール青葉台校

出身校: 神奈川総合高等学校

東進入学時期: 高2・6月

所属クラブ: ホールスタッフ

引退時期: 高3・5月

この体験記の関連キーワード

合格を勝ち取れた理由

 私が第一志望合格を勝ち取れた理由には様々なものがあると思います。ここではそれらについて説明していきます。

1つ目は模試の多さです。
特に「センター試験本番レベル模試」は2ヶ月に1度実施されているので、その間の学習がどれだけ自分のものになっているかが分かりやすかったです。また、私は模試後に返却される帳票の使い方も注意しました。受験者の母数に左右される偏差値はそこまで気にせず、その代わりに具体的に自分がどの分野を間違えてしまったのかを注意し、そこから次の模試までにどのような学習をするか考えるようにしました。

2つ目は担任助手の方々のサポートです。
特に志望校の過去問を主にこなしていく期間になると、当初は思ったように点数が取れず、自暴自棄になってしまう時が数多くありました。そんな時に、週一度のグループ・ミーティングなどでいつでも親身に学習方法はメンタルの保ち方で相談に乗ってくれた担任助手の方々のおかげで最後の最後まで勉強を続けられたと思います。さらに、担任助手の方々は親や学校の先生と違って去年や一昨年に入試を経験されているので、その生の声は私が入試を受ける時に参考になりました。

3つ目は高速マスター講座です。
これはスキマ時間で問題を解くうえでとても重要な基本的な部分を繰り返し解くことで効果的に覚えられます。さらに、これには英語だけでなく国語、日本史などもあるので満遍なく学習出来ました。

4つ目は過去問データベースと校舎に置いてある多くの過去問です。
これによって高校では手に入らないような年度・学部の問題まで解けます。また、過去問データベースでは実際の問題用紙がそのまま使用できるため、サイズを合わせて印刷すれば本番と同じように日々の過去問演習が出来ました。特に早稲田大学は大学全体で他とは違う癖のある問題が多いので過去問データベースで文学部以外の学部の問題を多く説くことで早稲田大学の問題のレベル、癖に慣れられました。

5つ目は東進が映像の授業を採用している事です。
映像の授業のため予定が柔軟に組めます。私は高校でホールスタッフという団体で舞台の裏方をしていました。その団体の性質上、忙しい時とそうでないときの差が激しく、通常の講義形式の予備校だと、忙しい時は授業に出れず、また、そうでない時だからといって何かが変わるわけではありません。しかし、映像授業だと忙しい時は受講のペースを落として団体の活動に支障をきたさないように出来ます。一方、活動がひと段落すればその分ペースを上げてその分の遅れを取り戻すことが出来ました。

ちなみに、受けてきた講座の中で一番良かったなと思ったのは、金谷俊一郎先生の「早大日本史演習」です。先ほども書いたように、早稲田大学、特に日本史の問題は他大学と比べて癖が強く、少し違った頭の使い方を求められているように感じられます。この講座では早稲田大学頻出テーマについて学習するのはもちろんの事、実際の過去問を使ってどのように問題と向き合って答えを出していけば良いか教えてくれます。ここで学んだ考え方は他の問題でも応用がかなり利いたのでおすすめします。

これで全部です。あとはこれらをどうやって自分の中で組み合わせて実行に移していくかだと思います。受験生として生活していると色々な所で色々な勉強法を聞くと思います。それをただ鵜呑みにするのではなく、その中から何が自分にとって有用か、自分の性に合っているかを考え、選び出し、そして実行していかないと結局は長続きしません。

私は東進に入学してから第一志望校合格を目指して頑張ってきて、結果として合格をもらえたわけですが、そこで満足せずにこれからも学問を続け、大学を卒業する時もこの大学に入学して良かったと思えるようにしたいです。

お世話になった校舎の社員の方々や担任助手の方々、本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の方とは、スパンの長い勉強の計画や志望校の絞り込みの時に相談にのってもらいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方とは、年齢が近いこともあってか、日々の生活面で色々相談にのってもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

点数や偏差値よりも自分が間違えた問いを確認し、そこで問われている分野を把握し、次の2か月でどうやってその分野の理解度を上げていくか考え、実行しました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

映像授業で自分のスケジュールに合わせて受講のペースを調整できる点が魅力的だったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

周りの人の進捗を確認することで、自分ももっと努力しなければなとやる気を起こすのに活用しました。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
自分のスケジュールと相談しながら受講を進められました。

過去問演習講座
第三者による採点はもちろんの事、解説授業で教えてくれる解き方が他の年度を解くときにも役に立ちました。

東進模試
他の予備校が行っている模試よりも間隔が短いのでより早く自分の身になっていることとそうでないこととが確認出来ました。

Q
おすすめ講座
A.

【 早大日本史演習 】
早稲田大学でよくでるテーマについての学習はもちろんの事、過去問を使って、どうやって覚えた知識を使えば問題が解けるかを教えてくれました。

 早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 18

友達にシェアする