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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
理工学部

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信常太紀くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 千葉市立千葉高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 水球部 副部長

引退時期: 高3・7月

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常に自分を大きく待つこと

 思った以上にあっとういう間に終えた受験生活でした。特に夏休みの時間の経ち方は部活をやっていた頃と比べると段違いに早く、1日を上手く活用し、効率良く自分の実力をつけるような勉強をしないとまるまる無駄になるというもありえます。(実際にそうなってしまった友人もいます)だから自分自身で効率の良い勉強方法を確立できるかどうかが成績向上の秘訣になると思いました。

また精神的な面では常に前向きに物事を考えることです。実際に自分では「受験校はすべて受かる」「満点とれる」など気持ちを大きく持つという行動が自分の気持ちを保つための根源となりました。周りによく「もう絶対落ちたわ」「浪人確定」などと言っている人達も多くいました。(自分も試験後にこんな状況になっていました)このような発言はこれからの結果に保険をかけたいという心理的状況から出てきてしまうのもしょうがないかもしれません。

しかし、自分から自分の可能性を否定するのは実に無意味だと感じます。また、昔から自分の言った言葉が実現しやすい、などと言って言霊というのが存在します。私はこれを信じていて常に志望校に受かるなどと発言していました。

繰り返しますが、私が言いたいのは常に自分を大きく待つことです。恥ずかしいかもしれませんが周りを気にせず実践してみて下さい。

さて、本題に入るとして勉強に関してはすぐに伸びません。地道にやってきたことが蓄積されて高3の夏休み後から伸び始めると思います。特に英語は自分のようにいくら勉強しても伸びないという事例があります。このような人達は勉強の仕方を知らない、つまり英語の伸ばし方がわからないということが当てはまります。このような人達は1に単語、2に文構造、3に音読が大切です。自分なりの英語に対する解釈が必要です。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

昨年受験を経験してきた担任助手がいるので、リアルな受験というものを知れるのが良かったです。
また担任助手の方の失敗談や成功談をふまえこれからの計画を決められたことも良かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分が受ける大学の問題よりひょっとしたら難しいかも知れません。しかし復習することで実際に出題されるような問題に慣れ、入試がどのような問題か知れることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績がよくメジャーであってサービスが良さそうだったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ制のメリットは共に受験をする友達を作る機会を与えられることだと思います。その友達と少し話すことなどが受験期の息抜きでもありました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
国公立を目指す人達にとっては最も嬉しいサービスだと思います。的確にセンター試験の対策を練ることができるのでとてもおすすめします。

東進模試
かなり頻度が高く、解説授業もついていてアフターフォローが良かったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学特別講義-積分編- 】
入試が近くなったときに受講したものだがとても質が高く、その分野の盲点や穴があるとこが埋められていく実感がしたから。

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河合正人先生

受験数学特別講義-積分編-

積分を集中学習し、入試の得点源にしよう!

数Ⅲ積分の典型問題から厳選した30項目を例題と演習を通じて学習していきます。置換積分や部分積分、区分求積法、回転体の体積など基本公式や問題について一通り身に付けた生徒が対象です。『受験数学Ⅲ(応用)』の後に受講することで、数Ⅲ(積分)分野の理解をさらに深めることができます。本気で数学Ⅲを極めたい生徒、大学進学後も興味を持って数学に取り組みたい生徒は特にお勧めです。『受験数学特別講義-微分編-』とセットで受講し数学Ⅲを確実な得点源にしましょう。

90分×10回+講座修了判定テスト1回

対象:難関大入試で積分を得点源としたい生徒