2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

法政大学
経済学部

no image

写真

坂本一馬くん

東進ハイスクール町田校

出身校: 八王子学園八王子高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 硬式テニス部

引退時期: 高3・4月

この体験記の関連キーワード

受験において最も大切なのは逆算

 受験を終えて、受験において最も大切だと感じたのは逆算でした。僕はこれに対しての意識が低く、疎かにしていたので正直受験に失敗しました。

僕は高2の夏に上智大学のオープンキャンパスに行って上智大学を志望校にしてから英語は自分でもこつこつ勉強はしていましたが、他の科目は学校のテスト勉強以外は大して勉強しないで部活など他のことを重視していました。高2の冬に東進に入ってからはとにかく上智大学に行きたい!英語を得意科目にする!という曖昧な目標を立てて、毎日ただひたすらがむしゃらに勉強を続けた結果思うように成績は伸びませんでした。それはやはり年単位から月単位、週単位、日単位と、マクロからミクロへ計画を立てていなかったこと、つまり逆算ができていなかったことが原因だと思います。そのことに夏休みというかなり大切な時期に気づくことができず夏休み明けの模試も悲惨な結果に終わってしまいました。

そしてもう1つとても大切な模試の復習、分析というのを丁寧に行わずにいたことは本当に後悔しています。それは結果にこだわっていたことがダメだったということでもあるのですが、さらにこれができないと言うことは過去問演習に入った時に過去問を本当の意味で活用できずにできたつもりのまま本番を迎えてしまいかねないと言うことなのです。言い換えると計画の立て方、模試と過去問の活用方法の2つを誤ると、受験本番までに埋めなければならない自分の知識などの穴を埋めきれずに本番を迎えると言うことになるのです。こうして準備が不十分なままだから不安が残ったまま本番を迎え、センター試験も思うように点が取れず、一般試験も不合格という思いもよらない、毎日し続けた努力に合わない、そんな結果になってしまいました。

最終的に法政大学に行くか浪人するかでとても悩みましたが、もともと上智大学を目指すきっかけと持っている夢をもう一度じっくり考えた結果、法政大学に進学することに決めました。それは自分の将来を考えた時に浪人するよりも大学に行って自分の経験、教養、人脈を増やし、またスキルをより多く身につける方がためになると決断したからです。

言いたいことは何かというと、自分の夢や将来に受験が本格化する前に今よりもっとよく考えてから志望校を決め、それを叶えるために何が必要なのかを自分で思っている以上に明確にしてから努力を重ねていってほしいと言うことです。ただがむしゃらにやるのではなく、現状を把握してつねに先を考えておいた方が最高の結果につながる可能性が高くなると、僕は思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

将来にためになる話がたくさん聞けて受験より人間的な意味での成長に役立ちました

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングで受験勉強のノウハウを丁寧に教えてくれてとても良かった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

実力把握ができるから

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

検索エンジン

Q
東進を選んだ理由
A.

授業の内容が充実してるから

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
センター対策も早く始められるし、解説授業があるからより理解を深める事ができるから

高速学習
短期間で習得することで効率が上がり、必要な分野により多く時間を割く事ができるから

東進模試
問題が良問だし分析をしっかりしてくれるから実力が把握しやすいから

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
文法が効率よく習得できるから

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】
難関校の長文への恐怖がなくなるから

【 板野博行のハイパー現代文(難関私大編) 】
解き方が明確がなって感覚で解くという概念が無くなったから

 法政大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0

友達にシェアする

今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒

板野博行先生

板野博行のハイパー現代文(難関私大編)

解法パターンを徹底マスターし、難関私大突破!

上記に挙げた東西私立の難関大学の問題を扱う。難関私立大学は設問形式がバラエティーに富んでおり、なかなか一筋縄ではいかない。その意味では、早期の対策が非常に有効であり、その対策の有無がそのまま合否に直結すると言っても過言ではない。そこで授業では以下の内容を展開する。① 難関私立大学特有の問題形式(空欄補充・抜き出し・脱文挿入・接続語補充など)を完全に網羅し、その対策を立てる。② 問題文の「ハイパー化」を図り、速く・正確に読解するテクニックをマスターする。「板野の解法パターン」を徹底マスターし、難関私立大学のどんな問題でも高得点をたたき出せるようにし、現代文を得点源にする。

90分×10回+講座修了判定テスト1回

対象:早稲田・上智・明治・青学・立教・法政・中央・関西・関学・同志社・立命館大学等を志望する生徒