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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
観光学部

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細渕朱音さん

東進ハイスクール南浦和校

出身校: 淑徳巣鴨高等学校

勉強に近道はありません。日々の積み重ねが大切です。

 私がこれから受験生になる人に伝えたいことは二つあります。

一つ目は、毎日の習慣についてです。生活習慣といったら早寝早起きと言われていますが、受験生活でも早寝早起きはとても大事です。私も1年前は夜更かしして昼頃起きてという生活をしていましたが、東進に入学しこのままではいけないと思い、夜12時には寝て朝7時頃には起きるようにしていました。たったの朝の30分と思いがちですがその30分勉強している人としていない人とでは大きな時間の差がついてしまいます。

二つ目は、勉強内容についてです。センター試験に向けては、東進のセンター試験本番レベル模試を有効に活用することがお勧めです。毎回の模試に緊張感があるので、それを感じながら自分と戦うことが出来ます。この模試は2か月に1回実施されとても貴重なのでなあなあにせず、出来なかった問題や分野を重点的に出来るようになるまで繰り返すことが大切です。

また、二次試験に向けては、過去問演習が一番効果的だと思います。私は立教大学を第一志望にしていたので全日程分の過去問を10年分、また第一志望の学部は10年×2周をやりました。最初の頃は過去問を解いても点数が取れなかったり、解いていっても安定した点数を取れなかったりと苦戦していましたが、数をこなしていくにつれて手応えを感じるようになりました。また、過去問をたくさん解いたことで自信がつきました。過去問で出た全く同じ問題が入試本番で出ることも多くあったので早めから過去問を解き始めることをお勧めします。まずは、早いうちに苦手ををつぶし、三教科満遍なくできるようになることが自分の強みになると思います。

一年間の東進での受験生活を通して、両親や担任・副担任の先生などいろんな人に支えられてここまでこれたことを凄く実感するようになれました。まず、東進に入学できたことがとっても幸せだったし、いつも厳しく指導してくれた担任の先生たちの存在も必要不可欠だったなと思います。また、時間の使い方も上手になりました。まずは諦めないこと、それが一番大切だと思います。大きな目標の前に、日々の小さな目標をコツコツ叶えること。例外を作らず、毎日机に向かい続けること。誰に何を言われるより、自分に自信が持てるのはこれしかないと思います。勉強には近道はなくて試行錯誤しながらやっていくことに意味があると思います。私も自分のやりたいこと、やりたい道に進むためにもっともっと自分らしく大人になっていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

新聞折込チラシ

Q
東進を選んだ理由
A.

他の塾と違って、担任、担任助手の先生が付き、雰囲気が明るくグループ・ミーティングもあるからです。
みんなで受験を乗り越えられると思ったからです。

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