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現役合格の秘訣が満載!

法政大学
法学部

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武田裕貴くん

東進ハイスクール武蔵境校

出身校: 穎明館高等学校

東進入学時期: 高2・8月

受験の最大の敵は妥協

 私は中学受験をして中高一貫の学校に進学し、中高バスケットボール部に所属しました。練習はほぼ毎日あり日曜日も練習試合や大会でつぶれることが多く、時間がないのを理由にして学校の勉強をせずに毎日過ごしていました。

高校2年生の夏前、流石に勉強を始めないと間に合わないと思い、広告などでよく見る東進の体験授業に申し込みました。最初勉強する習慣がついていなかった私は授業を受けるのが精一杯でなかなか苦労しましたが、自分のスケジュールに合わせて授業や確認テストを受けることができるので早くから習慣づけることができました。

私は東進に入ってから数か月間、英語の高速マスター講座や文法の授業の復習を毎日重点的に繰り返し、英語を基礎から固めようと努力しました。高速マスター講座は音声を聴きながら繰り返すことで、単語や熟語はもちろん発音やアクセントなどセンター試験につながる勉強も同時に学習でき強く意識づけることが可能となるシステムで、自分は東進に入ったとき最も苦手だった英語が受験では最大の武器となった原点はこの高速マスター講座だと思っているので、英語を苦手としている方はまず基礎から徹底的に固めることを念頭に置いて勉強してほしいです。

日本史などの社会系科目はよく暗記科目だから簡単と思われて後回しにされることが多いですが、日本史は歴史の流れや内容を深く理解するところに本質があると思います。受験では単語を問う設問もありますが、設問文内容の正誤選択や記述など内容を理解しないと解けないように大半の問題がつくられています。その日本史を学習するにあたり、本当に大事なのは復習です。どうしても授業を受けると理解したと思い込んでしまうことが多く復習が疎かになり、後になってほぼ忘れて再度一から勉強し直すことになり時間を浪費してしまいがちなので、早期定着が重要です。

模試はいかに有効活用できるかが勝負です。模試では5段階の合格判定や受験者の中での順位が掲載され、その部分だけをどうしても気にしてしまいがちですが、極論を言えばどんなに模試でA判定をとろうが本番で不合格となったらその判定は全く意味がありません。模試で一番大事なことはどれだけ本番同様に緊張したなかで自分の実力が出せるかです。受験本番は想像以上に緊張し、慣れていないと普段ではしないようなミスもしてしまいます。武蔵境校の校舎長は本番力をいかに出せるかということをよく説明会などで教えてくださり、自分は受験を通して本番力の重要さを学びました。
何より東進の最も良いところは生徒とスタッフとの距離が近く気軽に相談できるところです。私の担任は勉強の指針やペースなど、生徒の話を聞き理解した上でその生徒に合った方法を豊富な受験知識を活かして提示してくださり、学習習慣が崩れても相談することでとても安心できました。担任助手の方はグループ・ミーティングを仕切ってくださり、優しく勉強のアドバイスもしてくださいました。

私の将来の目標は、法律を大学で学びその経験を活かして日本の社会の複雑な部分を明らかにし、変えていけるほどの力をもつことです。明確に就きたい職があるわけではないですが、大学で見つけたいと思っています。
受験の最大の敵は妥協です。最低限という言葉に頼りすぎた結果私はあと一歩踏ん張れず納得のいく結果とはなりませんでした。自分の限界を決めず努力し続けることは実際やってみると本当に難しいものです。意思を強く持ち粛々と努力する忍耐力をこの受験を通して身に付け、今後に活かしていってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

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