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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
教育学部

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小林千晏さん

東進ハイスクール国立校

出身校: 国立高等学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・6月

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繰り返しの勉強が学力の積み重ねに!

 このたび九州大学教育学部に合格することができました。私の受験生活を一言で表すと【繰り返し】だと思います。繰り返しの大事さを、これから受験をするみなさんに一番に伝えたいです。

一つ目の【繰り返し】についての話は高校二年生の夏の時です。中だるみが始まりました。東進にはほとんど通わず、受けていた受講の、今井先生のC組も受けただけで放って置いていました。最近C組のテキストを見返したのですが、本当にもったいない!C組の内容はまさにセンター試験の第二問そのままでした。本番まで文法が苦手だった私の敗因はC組を繰り返し行わなかったこと。これに尽きると思います。後輩のみなさんには、もしC組やB組をとっているならば本当に復習してほしいです。

二つ目の【繰り返し】についての話は英単語です。高速マスター講座を終わってから、合格したことに満足していた私は、高速マスター講座に全く触れていませんでした。違うんです。高速マスター講座は受かった後が大事!まず合格をした後に私が皆さんにやってほしいことは、高速マスター講座の書きです。高速マスター講座は選択式なのでどうしても単語が、「答えを見たら意味がわかる」という状態になりがちです。私の校舎では、担任助手の方にお願いすれば高速マスター講座の紙がもらえます。(他校舎でもできると思います)それを使うと、選択肢が無い状態で確実に覚えられる・スペルミスも気付くことができる・英作文が二次試験にある場合、瞬時に単語を思い出す訓練になる、という三つのメリットがあります。是非自分の校舎の担任の方に聞いてみてください。

三つ目は、二次試験の数学。「数学は同じ問題なんてないんだから、量をこなすものだ」と思い込んでいた私はひたすらたくさんの量をこなしていました。しかし担任助手の方に、「そろそろ今までやった問題の二周目をやってみようか」と言われ、半信半疑で二周目をやってみました。数学に確かに全く同じ問題はありません。やっているうちに自分の中で今までやった問題の分類ができる自覚もありません。でも一カ月続けてみた時、なんとなく分かるようになるんです。「これを使うんじゃないのかな」っていうのが。数学で同じ問題を何回も解くのなんて意味ないと思っている人がいたらぜひ伝えたいです。たくさんの問題を広く浅くこなすよりも、自分の中で数を決めて、その数を達成してから復習をする。そうやって結果的に問題量を増やした方が絶対にいいです。

また、数学の場合は、行きたい大学の「○○大学学習資料」を活用してほしいです。(学力POSのトップ画面にあります)「学習資料」の中の数学の中に、「過去10年の入学試験出題単元一覧表」というものがあります。例えば九州大学を例にとると、九州大学の文系数学には毎年「場合の数と確立」と「微分法と積分法」の単元が出ていることが分かります。そこで私は学校の先生に頼みこんで過去20年分の九州大学の過去問の中から「場合の数と確立」と「微分法と積分法」の単元だけを集めたプリントを作ってもらって、それをセンターが終わってから何周もしました。おかげで本番もこの二つの単元は確実に取ることできました。

東進の強みは、授業ももちろんですが、なんといっても演習教材の多さと受験の情報量の多さです。これを使わないのは本当にもったいないです。是非見るだけでもしてみてください。

色々伝えたいことはありますが、私が伝えたいのは【繰り返し】と【利用できるものはすべて利用してほしい】という事です。強気で臨めば運は自分に向いてきます。ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
情報量の多さ。

過去問演習講座
センターに関しては過去問だけでなく単元分野別で過去の模試もできたので、常に新しい問題を解くことができてよかったです。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】


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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒