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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
工学部

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永野李央くん

東進ハイスクール荻窪校

出身校: 西高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: サッカー

引退時期: 高3・4月

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過去問の重要性

 私が京大を志したのは高1の冬頃です。当時の私は学校での順位も悪くなく、正直、受験をなめていました。そんな折に、東進に入学し、自分の愚かさを実感しました。周りにはもっとすごい人がたくさんいて、自分はお山の大将にすぎなかったのです。それからは、学年順位ではなく、全国順位を意識し始めました。この視野を広く持つことが私を成長させました。

高3になってからは、他塾の京大模試を受け始めました。この時も判定がどうこうよりも順位に注意を向けることで、自分の正確な位置が認識できました。東進の講座では、苑田先生のハイレベル物理にお世話になりました。この講座を受講し始めたのは、高2の冬頃で、高校物理に関する教養はゼロの状態でした。正直、初学者にとってこの講座は難しく、くじけそうになった時もありました。しかし、2周、3周と周回することで、高3の秋ごろに物理はほぼ完成し、最終的に、入試ではセンター、早稲田、京大通してミスは合計10個以内に抑えられて、大きな得点源になりました。

また、失敗したことを書くと、早い段階に成績が最大値を迎えたことです。周りの受験生の成績が指数関数増加していく中、私の成績は対数関数増加といったところでした。この状況は私に焦りを生み出し、精神的な疲労を生み出しました。直前期に関しては、過去問をこなしていきました。これが、最大の京大対策であると思います。過去問との対話はどんな大学を受けるにも、最重視するべきです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校の相談に乗ってくれたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校の相談に乗ってくれたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

京大レベルをいち早く実感できるからです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

いつでも受講できる映像の授業が部活生の自分に合っていました。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
京大のレベルが実感できるからです。

実力講師陣
物理の本質をついているからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
高2のころにこの講座を受講し始めたのですが、最初は何を言っているのかわかりませんでした。しかし、回をこなすごとに苑田先生のおっしゃることが理解できるようになり、物理が大きな得点源となりました。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
高3の初めのころに、この講座を受講し始めたのですが、文字通り微積がぐんぐんとできるようになりました。

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長岡恭史先生

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君