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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
医学部

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加藤千晶さん

東進衛星予備校北神岡場校

出身校: 三田学園高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 吹奏楽

引退時期: 高3・8月

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隙間時間を大切にし、無駄な時間を作らない

 東進には高校三年生の4月に入学しました。入学した時にはほかの受験生たちはもうすでに受験モードに入っており、私はまだそんな気分になっていなかったのでとても刺激を受けました。

吹奏楽部に入っていた私は8月の半ばまで部活に打ち込んでおり、スタートが遅れたことにとても焦りを感じていました。特に夏休みの間はほかの受験生のやる気や、東進の熱気に押されて私も周りに負けないように隙間時間を大切にし、無駄な時間を作らないようにいつも心がけていました。例えば朝の通学の電車の中で高速マスター講座の修了判定テストを何回も受けたりしていました。

部活を引退して秋から冬にかけてが一番しんどかったと思います。inputが終わり、outputに切り替えるのですが、その時inputを完了したことで自分はもうすべてできるようになったと勘違いをしていました。いざ問題演習をするとなって、全然手が出ない問題ばかりですごく大変でした。センター対策に焦点を当て始めたころは、基本が全然わかっていないことに気づき教科書を一からさらいなおしました。そこで自分を過信しすぎていたことに怖くなり、わからない問題があればすぐに教科書に戻るということを繰り返していました。それが功を奏しセンターでは自分の納得のいく点数を取ることができました。

二次試験の勉強に入った時、自分のやった量が目で見て分かるように問題は全てノートに解くようにしていました。ノートにすることによって、自分は今日どれぐらいやったかというのがわかり、モチベーションアップにもつながったと思います。私は3日に1冊のペースでした。過去問演習講座の添削は二周分出すことはできなかったものの、問題自体は二周分解き切り、すごく達成感が得られました。解説授業がとても分かりやすく、難しい問題もかなりかみ砕いて説明してくれるので、すんなり理解することができました。私は難しい問題の解説を文で読むのにうんざりするタイプだったので、この解説授業にとても助けられました。

これからが本当のスタートだと思っているので、今まで支えてくれた親や先生方の恩返しできるよう頑張りたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

今何をすべきかを細かく教えてくださり助かりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

センター試験本番の様子を聞けて心構えをして試験にのぞめました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

模試の問題はその年に出るであろうと予想されて作られてあるので、センター直前は過去問を10年以上さかのぼるより、模試を解きなおすべきです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

先輩が行っていたから。

Q
東進を選んだ理由
A.

帰り道にあるから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きにおしゃべりできて楽しかったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
毎月あることで少しずつ自分の実力を知れたから。

過去問演習講座
解説が分かりやすかったから。

特別招待講習
東進に通うのがどんな感じかを前もって知れたから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
とにかくやまぐち先生が面白くて、ついつい授業であるということを忘れてしまうことが多々ありました。難しい内容も具体的なイメージを提示してくれて、素直に理解できました。

【 過去問演習講座 センター対策 】
何度も解いて、わからないところだけ解説を見てというのを繰り返しているうちに、効率的に成績を上げることができたと思います。

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