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現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
人間科学部

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西村友梨さん

東進ハイスクール奈良校

出身校: 奈良女子大学附属中等教育学校

東進入学時期: 高1・7月

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受験は自分の力で何とかするもの

 私が受験勉強を通して学んだのは、責任を取るのは自分しかいないということです。責任を取る、という言葉では厳しい表現だと捉えられるかもしれませんが、ここには厳しい側面に加え、前向きな側面もあります。

まず厳しい側面についてです。受験勉強をしていると友人から様々な影響を受けることになります。お互いに切磋琢磨できる関係での良い影響ならば素晴らしいことですが、ときには、友人関係が負の作用をもたらしてしまうことがあります。例えば、勉強法。勉強はひとりひとり、最適なやり方が異なります。しかし、勉強中は不安のあまり周囲の勉強法や参考書が気になってしまい、他人の方法を真似てしまうことがあります。もしそれが自分に合わなくても自分以外の誰にも責任を求めることはできません。そういった事態を避けるために自分を分析し、理解した上で最適な勉強法を模索していくことが理想的です。また、息抜きのやり方も人によって異なります。雑談が気分転換になる人もいれば、逆に雑談がストレスになってしまう人もいます。私は後者でしたが、受験中は、なかなか友達にそのことを言い出せず。苦痛に感じた時期もありました。ここでも結局は自分で責任を取るしかありません。状況は違ったとしても、もし友達との関係で悩むことがあれば、自分のやり方を突きとおすことをお勧めします。友達はきっと理解してくれるはずです。

これまで責任を取る、という言葉の厳しい側面ばかりに触れてきましだが、先述の通り、そんな側面ばかりではありません。逆に言えば、自分で責任を取れる、つまり、受験は自分で何とかすることが出来ます。私は努力は報われるものだと思います。ただ、目標達成に必要な努力量は人によって違う。つまり、正確にいうと、目標達成のためにしたものが努力だと思っています。なので努力が報われないはずがないのです。東進はそのために必要な理想的な環境を提供してくれます。新高3生の皆さんが自分に納得のいく努力が出来ることを祈っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも大丈夫だと言っていてくれたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

愚痴を嫌な顔一つ見せず親身に聞いてくださいました。勉強面でも精神面でも頼れる場所をつくってくださいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

合格した先輩の軌跡を辿れるので、自己分析に役立ちます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

看板

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の好きな時に自分のペースで勉強できるところです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

自分に対して、悔しい、すごいといった感情を正直に表してくれる素直で優しい仲間に恵まれました。毎週のグループ・ミーティングが楽しみでした。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 答練 難関大対策文系数学演習 】
数学的な考え方を学べて、応用が利きます。

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