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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
経済学部

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廷々真生くん

東進衛星予備校用賀校

出身校: 東洋高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: ワンダーフォーゲル部

引退時期: 高3・7月

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やると決めたら続けて勉強すること

 ほぼ毎日塾に通ってひたすらに知識を頭に叩き入れた結果、見事第一志望である上智大学経済学部経営学科に合格できました。留学先から日本に戻ってきたのが6月末、それまで全く受験勉強に手を付けていなかったのですが、他の受験生と比べ限られた時間の中でいかに最小時間で最大効率を上げられるかを考え、日々努力をしました。

英語はアメリカで学んだ全てが受験勉強に使えるものだったので大して勉強をする必要はなかったのですが、国語(特に古典と漢文)や世界史をどう学ぶべきかが問題になりました。今更後悔しても遅いのですが、来年の受験生の皆さんは是非漢文から始めてはいかがでしょうか。1~2週間の間2時間/日で勉強すればセンターで7~8割は必ず取れます。古文は時間がかかるので漢文が終わってからで大丈夫だと思います。世界史は4か月ほどテキストを読み込めばば早慶上智で7割前後は取れるようになります。

そして休み時間を取らないでぶっ続けで勉強することを私はおススメします。一度休もうと思うとダラダラと休み続けてしまうでしょう。一日〇時間やると決めたら〇時間一度も休まず続け、終わってから一切勉強に手を触れないというのが私が考え実践した最低時間で最大効率を上げる方法です。

これから上智大学で学ぶことになるわけですが、やはり国際性豊かな上智大学ですので第二外国語、第三外国語をまずは学んでいきたいと思います。そして二年次、もしくは三年次の間にもう一度海外留学をしたいと考えております。留学先では現地流のマネジメントを学び、今よりも視野を広くして帰国したいと思います。そして将来的には独立起業を視野に入れ、外資系企業に入社したいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の方法やペースを大まかに決めていただくことで、どのように勉強するかということが自分の中で整理できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

週ごとに自分のした勉強量の確認ができ、自己管理が簡単にできるようになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

試験の結果に一喜一憂せず、チラッと見たらすぐ捨てちゃって大丈夫だと思います。偏差値が低かったから志望校を変えるというのは一番やってはいけないことです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

個別授業であり、かつ自分のペースで進められる授業である必要があったため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の受験生の勉強量を聞くことで、自分もさらにペースアップせねばという気持ちになりました。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
自分のペースで進められることは大きなメリットだと思います。

実力講師陣
入試で実際に出されるポイントしっかり分かりやすく説明していただけました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史Ⅰ~Ⅳ 東洋史編(中国・アジア地域) 】
中国史が手薄だとまず合格することはないでしょう。

【 ハイレベル世界史Ⅴ~Ⅷ 西洋編(ヨーロッパ・アメリカ地域) 】
ローマ史は受験の肝ですね。

【 ハイレベル世界史〔文化史〕 】
ここで細かいポイントを取れるようになると試験中に慌てることはまずないでしょう。

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ハイレベル世界史〔文化史〕

後回しになりがちな文化史を一気に得点源にしよう

暗記が大変と思われている文化史ですが、ある「法則」さえわかれば意外に簡単に暗記ができます。この法則を使ってヨーロッパの重農主義・古典派などの経済思想、ロマン主義・写実主義などの文化史、啓蒙主義などの政治思想、また哲学・美術・建築などを講義します。特に中国・イスラーム文化は弱点になりやすいので丁寧に講義します。

90分×5回+講座修了判定テスト1回

対象:難関私大、難関国公立大の合格を目指す生徒。世界史を「理解」して暗記したい生徒