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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
教育学部

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梅原崇くん

東進ハイスクール柏校

出身校: 専修大学松戸高等学校

東進入学時期: 高1・8月

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強い思いで臨んだ受験勉強

 最初の頃はどの教科でも点数が取れず、英語の強化から始めました。単語・熟語・文法の暗記から易しい長文を速読できるようになるまで基礎を繰り返し学習しました。英語の点数が取れるようになった頃から、英語の強みを軸に国語・数学・日本史の学習を行いました。国語は林修先生の授業で現代文の基礎を固め、記述練習を繰り返す中で自分の解き方を確立していきました。数学は長岡恭史先生に基礎を叩き込まれた後、それをもとに多くの問題にあたり、その度に問題で用いた公式や方法を自分の物にしました。日本史は基礎事項の把握を徹底し、全体の中での歴史事項の位置関係を理解しました。

東進では、各教科で弱点があればそれを補う学習を進めていくことができたこと、二次対策のための添削を何度も受ける中で自分の答案に磨きをかけることができたこと、が大きかったです。私は『京大に受かりたい!』という強い思いにおされ自ら勉強を進めていくタイプだったので、自分で計画を立て授業を進めていく東進のあり方にうまく適合できました。授業を出来るだけ早く終わらせてその復習に多くの時間をかけたので、どんなに応用問題に向かい合っていても基礎基本を見失うことはありませんでした。東進には難関大学を目指す友人が多くいたので、自分のレベルを知ることができ、担任助手の方の適切なアドバイスを参考に合格するための計画を立てることができました。

私は京都大学で認知心理学を学びたい、と思っています。人間の知能の発達や理解力・記憶力の向上についての理解を深め、それを教育制度や指導法に役立てられるようにしたいです。私自身の受験勉強、到底及ばない成績から京大合格のレベルまで成績を上げられた受験勉強を通して、人間はいかにして知を形成していくのか、誰にでも可能なのか、について更なる疑問を抱いたので、この現時点での目標に向けて精進していきたいと思います。

これから受験を迎える皆さんへ。誰が何と言おうと、志望校合格を目指して勉強するのが自分自身である以上、自ら学習方法を確立し、計画を立て、努力をするしかありません。大事なことは、『最後まで諦めない』こと。自分を信じて努力を続けてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自ら、または友人の体験を基に私が置かれた状況に対して適切なアドバイスをくれたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の志を固め、その目標に向かって自分で計画をたて自ら実行できる環境が整っていたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じレベルの仲間と自分の位置を把握し、互いに高めあえたこと。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣


過去問演習講座
特に国語、英語、日本史に関しては添削をかなり有効活用できました。答案を確認することで自らの不足部分を補うことができました。

志望校対策特別講座
京大模試の過去問について。過去問の添削と返却の間にやると力の保持、さらには記述力向上に役立ちました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
数学の本質である論理を大切にしながら、標準から超難問まで解ける力を身に付けることが出来る。この授業の解答を参考にすれば数学の答案に不安はなくなる。

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長岡恭史先生

数学ぐんぐん[応用編]

[基本編]を基に大学入試に対抗し得る真の実力を養成

"基本が大切と誰しもが耳にする言葉であるが、""基本とは何か""または""基本は決して易しくない""ということを知る者は意外に少ない。本講座では数学ぐんぐん[基本編]の既習を前提に(当然「自分は基礎力はある!」という諸君は、この[応用編]からの受講も許される)いわゆる数学I・A/Ⅱ・Bの""基本""の徹底した理解を目指し、1つ1つの基本がしっかり身に付けば""合格するために必要であり、かつ十分である標準問題を一瞬にして見切れるようになることを実践してみようと考えている。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って挑んでもらいたい。"

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志が高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君