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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
経済学部

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写真

岡田晴登くん

東進衛星予備校南麻布ヒルズ校

出身校: 麻布高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・10月

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目標へとまっすぐ進んでいくこと

 僕が東進に興味を持ったのは高1の冬です。学校での成績が振るわず苦手科目が多かったため各科目の補強として塾を探していました。夏期特別招待講習での古文、翌年の地理など学校で授業についていけなかった科目を楽しみながら自分のペースで学べたため自分に合っていると感じました。本格的に入学した高2の冬からは林修先生の現代文講座を受け、手応えを掴んでいるうちに気づいたら学校で得意科目になっていて目に見える効果を初めて実感しました。

高3に上がる4月の時点ではまだ志望校を決めきれていなかったのですが、時間を惜しまず東進の担任助手の方と話し合い、一橋大学で経済学を学びたいという自分の目標をはっきり定めることができました。志望校、志望学部を一点に定めた途端「この勉強は受験に使わないのではないか」という自分の中での迷いや自分への言い訳をなくすことが出来て、合格に向かった一本の道筋を進むことに全力を尽くせるようになりました。

夏頃に「過去問演習講座」の存在を知り、直前期までにかけて過去問を十年分解いて本番に備えようと、講座を中心に勉強のペースを大まかに決めました。まず練習として一年分解いてみると、自分で伝えようと思っていたことが採点者に伝わらず、添削で大きく減点されていました。自分がいかに客観的視点を持ってに答案を作れていなかったかを思い知らされました。

秋の模試では国語、英語が安定し、数学、世界史が問題によって出来不出来の差が大きいと判明しました。安定する二科目は過去問演習を通してアベレージを上げて、点数がばらつく二科目に重点を置こうと決めました。過去問演習講座は一週間もすれば添削が終わるため、11月に毎週一年分解いて解説を見るサイクルを確立して、4年分解き終えられました。

センター対策は思いのほか苦戦し、用意していた過去問をすべて消費することが出来ずに本番を迎えてしまいました。案の定、想定より低い点数となりましたが、二次試験の配点が大部分であり、自分は二次で点を稼げるという自信があったため気持ちをすぐに切り替えられました。一方で安定していたはずの英語の出来があまり良くなくて不安になってしまったので、単語帳とリスニングを毎日行い、本番に備えました。

本番の朝はカフェでコーヒーを飲みながら友達と話して頭を冴えさせ、解いている間は緊張と集中のバランスを楽しめました。何より今まで解いてきた演習量、担任助手の方との話し合いで自信を持てていたので最後まで気持ちに余裕を持ちながら解ききることが出来、手応えも十分でした。

そして発表の日も自信を持って結果を見て合格を確認しました。一橋大学に入学できるので、ずっと生活の中で関わっていたのに今まで知らなかった経済の仕組みを勉強し、不況といわれる今日の日本の経済を動かす人間を目指したいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の一週間のスケジュールを初めて立てて無駄な時間に気づけました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

校舎での受験頑張ろう会などの企画が印象的でした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

センター試験と同じ問題形式で作ってもらえるので演習としても、また実力の見極めとしても有効です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

動画での授業なので時間の融通が利き、やりたいときにたくさんやれるからです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
丁寧な解説授業がとてもありがたいです。赤本など市販の過去問集では得られない知識を得られます。

担任指導
自分のペースを理解したうえで親身になって相談を受けてくれて心強いです。

東進模試
全国のライバルの中での自分の立ち位置、得意不得意を把握出来ます。

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