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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
第7類

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写真

山野井秀太くん

東進ハイスクール海浜幕張校

出身校: 渋谷教育学園幕張高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: フットサル部

引退時期: 高3・6月

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大学受験に成功した4の理由

 僕は高校3年生になるまで勉強と呼べるようなことをしたことがありませんでした。そのせいで成績は常に下から数えた方が早かったですし、学年が変わるときには常に留年の危機と戦っており、記述模試では併願校も含めてC判定以上は出したことがありませんでした。そんな僕がどうして無敗で大学受験を終えることができたのか、思ったことを4つに分けて記したいと思います。(因みに国語と社会はセンター試験でしか使っていないので文系の方には参考にならないと思います。すみません。)

まず1つ目に、高3に上がるまでに英語の基礎がある程度固まっている、ということが重要だと思いました。4月のセンター模試で7割くらい取れていたため、その後の時間の大部分を数学と理科に割くことができました。やはり英語を一年で上げるのは他科目を上げるよりも難しいと思うので高3に上がるまでに英語だけは受講や高速マスター講座などを利用してある程度できるようにしておくことが大事だと思います。

2つ目に、夏休みが本当に合否を分ける山場だということを意識することです。やっぱり夏休みは高3の中で一番時間が取れる期間であるからここでどれだけ勉強したかがカギとなってくるというのもありますが、夏休みで苦手を克服することができると、その後の秋、冬の勉強で躓くポイントが少なくなるため、勉強が捗ってモチベーションが保たれるということが夏休みに集中して勉強することの最大のメリットだと思いました。やっぱり人間、わからない問題に連続で当たると眠くなると思います。そこで秋以降にわからない問題が少ししかない、という状況を作れている人とそうでない人とでは大きな差になってくると思います。そういう意味では、「夏を制する者は受験を制す」という言葉もあながち嘘ではないな、と思いました。

そして3つ目に言いたいことは、とにかく問題を解きまくる、ということです。僕は夏休みにセンターの過去問を10年分+大問別をかなりやりました。秋の後半から冬にかけては東工大を10年分、早慶4学部の過去問をそれぞれ6年分やり、時間が余ったので東北大、阪大の過去問をそれぞれ6年分やりました。今振り返るとかなり多くの問題を解いていたのだな、と思いますが、問題を解いているときは時間が過ぎるのが早く、気づいたら1日終わっていたなんてことが多々ありました。やっぱり教科書を眺めたり、参考書を読んだりするだけではどうしても眠くなってしまうので、とにかくひたすら問題を解き、問題を解いていて解説を読んでもわからないものがある場合はチューターや友達に質問して解決する、ということを繰り返すと、必ず成績は上がって行くと思います。

最後に、お昼ご飯を食べた後は15分ほど仮眠をとることをお勧めします。僕は昼食後に必ずと言っていいほど眠くなっていたのですが、その時、無理に眠い状態でやっても意味がないのでそこは割り切って15分寝ていました。そうすることでその後の午後の勉強が捗り集中力も持続させることが出来たのだと思います。ここで寝る時間は「15分」というのがミソです。あまりに短すぎると寝た意味がないし、逆に長すぎても頭がすっきりせず逆に眠くなる、なんてこともあるので。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どのような受講を取ったら良いか真剣に考えてもらったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が何をやったら良いかわからなくなった時に、相談に乗って貰いました。また、センター初日でミスってしまった時に、励ましの言葉を頂きました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月ごとに自分の立ち位置を知ることができ、成績の伸びを実感する事でモチベーションを上げることに繋がりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

友人が通っており、また学校に近いため通塾しやすいと思ったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週に一回の息抜きの時間として活用していました。グループメンバーが全員同じ学校と言う事もあり、息抜きにはちょうど良かったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
2次試験の過去問は自分では配点がわからず、記述式の問題では採点のしようがないので、提出するだけで採点されて帰ってくるのは、時間の短縮になりました。また、それぞれの得点が記録され、いつでもスマホから見ることができるのは魅力的でした。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関国立大総合英語 】
扱う長文が上位国公立のものであり、長文を解きながら文法や単語を覚えることができました。また、毎回授業後についている単語の復習問題が効率的に単語を覚えることができ、良かったです。

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宮崎尊先生

難関国立大総合英語

旧帝大レベルの国立二次・記述試験対策

厳選された質の高い英文素材を用いて、英文を読みこなすための思考力、作法を身につけていきます。旧帝大レベルの難関国立大における長文の「読解力」はもちろんのこと、各設問に解答するプロセスをていねいに解析することで、記述試験における「得点力」に磨きをかけましょう。※難関私大・国立大の両方を見据えた対策には「システム英語総合編Ⅵ」をお勧めします。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関国立大の二次記述試験対策をしたい生徒