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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
法学部

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城田香純さん

東進ハイスクール青葉台校

出身校: 多摩高等学校

東進入学時期: 高2・6月

所属クラブ: 陸上競技部

引退時期: 高3・7月

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部活と両立できた受験勉強

 東進のいいところは、自分のペースに合わせた計画を立てられるところです。私の部活は週三回朝練があり、11時に寝て5時に起きることが多かったので、それに合わせて早く勉強を切り上げて帰宅していました。時間が決まっている集団塾とは違い、自由に受講が出来るのがとても便利です。また、高速マスター講座を使って気軽に電車や家で勉強できるのもよかったです。
私は、週に一度のグループ・ミーティングがとても楽しみでした。真剣な勉強の相談まで出来る友達に出会えたことが、私の受験勉強のモチベーションに繋がりました。

私は部活の引退が7月半ばで周りより少し遅く、それを言い訳にして色んなことを後回しにしていました。特に日本史は「引退したらやろう」とずっと思っていました。ところがいざ引退してみると、全く自分の思い通りにはいきませんでした。日本史の勉強は「一度やれば大丈夫」というほど簡単なものではなく、何度やっても覚えられない歴史の流れや、自分なりのやり方を身に付けるまで本当に時間がかかります。あの頃少しでもやっていれば、と思ったことが何回あるか、数え切れません。もし今、日本史が全然出来なくて逃げたいと思っている人がいたら、毎日少しでもいいからテキストを読んだり、資料集をめくってみてください。何もしないよりは絶対いいし、きっとどこかで役に立ちます。

志望校についてですが、本当に自分の行きたい大学を目指すべきだと思います。親や先生に勧められているからとか、とりあえずの理由で志望してモチベーションを保ち続けるのは大変です。私は3年の秋頃まで早稲田を受けるか悩んでいましたが、あの時立教を第一志望に変えていなければどこにも受かっていなかったと思います。人生に一度の(現役の)大学受験、後悔しない選択をしてください。

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