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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
政治経済学部

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太田菜々海さん

東進衛星予備校用賀校

出身校: 洗足学園高等学校

東進入学時期: 高3・8月

所属クラブ: 吹奏楽 副部長

引退時期: 高2・3月

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自分に合ったペースで勉強することが大切です

 東進に入ったのは高校3年生の夏という遅い時期でした。当時別の予備校に通っていてそこで取っていた授業を日々こなすような感じで夏休みの半分が終わってしまい、自分で計画を立てていた勉強はほとんどできていない状態でした。そんな時に東進に入り、授業を自分が都合のいい時に、時間に縛られずに受けられたのは、すごくよかったなと感じています。自習室も長い時間利用できたこともあり、授業以外の自分の勉強も自分でスケジュールを立てながらやりきることができました。自習室は周りに志望校に向けて頑張っている同学年が多くて、早く帰りたいなんて思った時も、周りを見て自分が帰った後もみんなは自習室でバリバリ勉強しているのだなと思うと刺激を受けて頑張ろうという気持ちになれました。

東進の授業はコツコツやっていくことが大切だと思います。計画性なしに放置していると消化しなければいけないものが山積みになり、結果勉強の進度が予定よりも遅くなってしまいます。私はいつまでに授業を受け終わるかを決めてそれまでに一日何コマ受けたらいいのか、無理のない範囲で計画を立ててやっていました。予定を立てるときは、詰め込みすぎないことも大切です。たくさんやることがあってやりたいのはわかるのですが、一日に消化できない量を設定してしょまうと、どんどんできなかった分が先延ばしになるだけですし、気分的にも一日やることが終わらないと負の気持ちに傾いてしまいます。適度にできる量を見定めて、その範囲でやることを取捨選択していくのがよいかと思います。

合格した今、今後の目標は具体的には決まっていませんが、JICAや国連に興味があるので、大学では国際関係を多く学び、ボランティア活動や留学なども積極的にやっていこうと思っています。

二月に受験していた時は、どの試験も受かったなんて手ごたえは全くありませんでした。どれも何かしらの教科で失敗したりしていたのですが、合格した学校の試験で共通していたことは、やはり最後まで粘ることでした。過去問をやった時に失敗してしまった時間配分や苦手な問題の対策などを試験の前に思い出して慎重に解きました。当たり前だと思うかもしれませんが、過去問をたくさん解いていると慣れてきてできる感じてしまうので、油断せずに最後の最後まで全力で試験問題と向き合うことは大事です。そうすれば、結果はだめでも、全力でやってだめだったのならしょうがない、と納得できると思います。そのためにも受験生活は悔いのないようにできることはすべてやる勢いで頑張ってください。私も悔いのないようにするためにたくさん悩んで選択をしてきましたが、その時は周りの人たちからのアドバイスももらいながら自分の納得のいくまで考えて決めてました。ぜひ皆さんも悩んだら人に話して聴いてもらい、最後は自分の納得のいく選択をしてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の体験談をたくさん話してくれたのでとても参考になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自習室利用時間が長いこと、授業を自分の計画に合わせて受けることができること、解説の映像を見返すことができたこと、などです。グループ・ミーティングも疑問を解決したり、話したりなどいい息抜きにもなっていました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験でわからないことを共有して解決できたり、お話をして息抜きになっていたりしました。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用) 】
解説が丁寧で数学が苦手な私でもわかりやすかったです。

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志田晶先生

受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用)

数学を深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅰ・A/Ⅱ・Bの典型問題の演習を通じて、考える力を養成します。考える力を養成することにより、「過去に経験したことがある問題だから解ける」ではなく、「過去に経験したことがない問題でも解ける」数学力を目指します。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

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