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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
工学部

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後藤景佑くん

東進ハイスクール千歳烏山校

出身校: 桐朋高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・5月

努力次第でなんとかなる

 高2の1月、部活で忙しい合間を縫って受験勉強をしている友達に影響を受け、受験勉強について考えるようになり東進に入学を決めました。

中高一貫校に通っていた自分は中学入学以降勉強とは縁がない生活をしていたため各教科の基礎はほぼ皆無に等しかったです。そこで初めに受けた授業は大岩先生の文法の授業にしました。右も左もわからない中でモチベーションを保ってくれていたのは大岩先生の持ち前の明るく熱意のある授業でした。物理は三宅先生の『難関物理 PART1/PART2』で鍛えられました。はじめ特に物理に興味はなかったが、三宅先生の真理を訴えてくるような授業で面白さに気づかされ、最後には一番好きな科目になりました。受験で最も得点を稼ぐ武器としていた化学はハイレベル化学で学びました。センター試験同日体験受験で1問も確信をもって答えることができなかった化学を得点源にすることができました。週に5日あるサッカー部を引退する5月までは時間や体力的にも厳しかったですが、好きな時間に受講出来て理解できるまで何回も見直せる映像授業は自分によく合っていたと思います。また、積み重ねた努力が少しずつ表れるセンター試験本番レベル模試によってモチベーションは上がりました。模試の結果が悪い時はもちろん悔しかったですが、その度に担任助手とも改善点を模索して次につながるように前向きに捉えることができたように思います。

受験生には努力次第でなんとかなるということを伝えたいです。自分は人一倍努力をしたんだという自信があったからこそ私立に全滅した後の第一志望の東北大学に自信をもって挑み、合格することができたと思います。受験本番で使えるのは鉛筆と消しゴムとやることをやり切ったという自信だけです。自分の努力が実を結び、学びたいことを学べるようになり、応援してくれていた人達に良い報告をできる最高の瞬間のために、進み続けてほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

家が近かったため、また、映像授業に興味があったためです。

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