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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
政治経済学部

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増田祐貴くん

東進衛星予備校倉敷駅前校

出身校: 広島大学附属福山高等学校

東進入学時期: 中2・3月

所属クラブ: 軟式野球部

引退時期: 高3・5月

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できないことをできるようにする

 受験勉強とは何でしょうか。僕は、「できないことをできるようにする」ことに尽きると思っています。英単語の暗記、数学の典型問題の演習、社会の論述などすべてのことに共通していることです。すべての勉強は、できることを広げていくための作業に過ぎないとまで僕は考えています。このことは皆さん納得していただけると思いますので、このことを念頭において以下を読んでください。

まず第一に、「質と量を区別する」勉強はしてほしくないです。だらだらしながらある程度の量をこなすだけの勉強に効果がないとは言いません。それでもある程度成績は伸びるでしょうが、あまり効果は見込めません。それよりは、30分でもいいので、今自分ができないことを意識しながら、その点を理解しようと取り組む勉強のほうがよっぽど効果があると思います。また、実体験からもそのほうが定着しやすいです。しかし、一般的には、前半の勉強を量、後半の勉強を質として、時期によって量から質へと切り替えていく勉強が良いとされています。それを否定はしませんが、勉強の基本を「できないことをできるようにする」ことだとするならば、いつ何時も質中心の勉強をするべきです。もちろん量をこなすことも大事ですし欠かせませんが、そればかりに囚われないでください。

次に、常に本番を見据えた勉強をしてください。入試において必要な科目、必要な範囲は人それぞれです。それを念頭に置いて、入試においてここまでできるようになればいいということを考え、それに向けた最短経路の勉強をすることが、必勝法の1つではないかと思います。しかし、このような勉強が完成することはありません。勉強をすればするほどできないことというのは生まれてきます。そう考えると、本番を意識していない勉強というのが無駄なもののように思えてきます。学校の授業でも、東進の授業でも、自学においても、常に本番に必要なことを意識しながら勉強してください。そのことの積み重ねが、合格につながってくるのだと思います。

さらに、東進の環境をうまく「利用」してください。「活用」ではないです、「利用」してください。「活用」という言葉には、自分で何か工夫して、より良いものにするというニュアンスが含まれています。でも僕が思うに、東進の勉強環境・システムは、自分で何か工夫する必要がないほど整いすぎています。だから何か工夫しようとする必要はありません、東進に全部乗っかってください。その意味での「利用」です。東進の環境で、システムに従って勉強していけばきっと自分に必要なだけ成績は伸びます。是非皆さん、東進を「利用」してください。

最後に、受験勉強は「できないことをできるようにする」ことに尽きるともう一度強調しておきます。是非このことを念頭に置いたうえで、第一志望校の合格をつかみ取ってください。

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Q
東進のおすすめは?
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質の高い授業で、最短経路で必要な理解を得られます。

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添削が迅速で、各年度・各科目ごとに解説がついているので復習しやすいです。

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回数が多いので、その時点での自分の理解度が確認でき、それからの勉強の指針が立ちます。

Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策-英作文 】


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