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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
工学部

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写真

岡康平くん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 千葉高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: バドミントン 副部長

引退時期: 高3・6月

難しいことにチャレンジする心

 私は高校2年の夏休みに東進に入学しました。その頃は進路や勉強についてあまり深く考えず、部活ばかりの生活で受講を少しずつ進める程度の勉強しかしていませんでした。

3年生となり、いよいよ志望校を決めなければならなくなりました。その当時、自分は京都大学ともう一つの大学で志望校を迷っていました。京都大学は今の学力では一年後に合格するのは到底無理だろうと思い、もう一つの大学を志望しようと思っていました。すると、担任の方に「志望校を下げるのはできるけどあげるのはきびしいから、難しい方に挑戦してみたら」と言われ、京都大学を第一志望として、本格的に受験勉強に取り組み始めました。

しかし、6月初めの京大模試は散々な結果で、本当にこのままで合格できるのかなと不安になりました。でも、このまま諦めるのも悔しいという思いで、6月中旬に部活を引退してから夏休みにかけて受講やその復習、同じ参考書を何度も繰り返し解きました。その結果、徐々に学力が上がっていきました。

夏以降は、模試を通じて自分の今の学力と合格に必要な学力を比べ、どうすれば合格できるかを考えました。理系科目では同じ問題を繰り返し解くことや別解をみることで問題の本質を理解することを意識し、文系科目では添削指導のある過去問演習講座や大問分野別演習を利用して解答の書き方や自分の間違えやすい部分を見つけなおしていくことを中心に勉強を進めていきました。おかげで、試験当日は自信を持って試験に臨むことができ、無事第一志望である京都大学に合格することができました。この合格は両親や友人、そして東進の担任や担任助手の方々からの励ましや支えがあってのことです。

大学に入ることはゴールではありません。これから先の人生もこの感謝の気持ちを忘れず、難しいことにチャレンジする心と諦めない気持ちを持って頑張りたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

部活との両立ができそうだったからです。

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