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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

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山根啓吾くん

東進衛星予備校徳島阿南校

出身校: 富岡東高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高2・2月

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基礎の定着が最優先

 それまでの学習で現代文が苦手だったことと化学の先取り学習を行う為に
高校2年生の秋、11月頃に東進に入学しました。それまでも東進で模試を受ける機会があり、自分の実力は把握しているつもりでしたがやはり本格的に学習をするようになり、想像以上に現代文には苦労しました。

それでも「センター試験対策現代文(90%突破)や「京大現代文」を受講することでセンター本番試験や二次試験においても一定の結果を出すことができました。更に「ハイレベル化学」を受講したことで、高3の6月に参加した化学グランプリの一次試験において最高点をとることができました。このことにより、受験に向けて大いに自信になり、入試本番でもイメージ通りに行けました。

受験を終えた今、振り返って重要だと感じた事は、やはり基礎の定着が最優先だということです。
高2の時期には数学を一通り学習していたものの、一方で国語(特に古典)が明らかに遅れており、最後まで苦労することになりました。映像授業のため自分のペースで進めていくことができ、更に確認テストなどで実力チェックも行える東進に、もっと早く来ていれば、国語においても、余裕をもった学習ができたのではないかと思います。

また、基礎がしっかりとでき、その上でまだ余裕があるならば、先取り学習をお勧めします。一通り学習した後に学校の授業などを受けることで深く理解できるため、その教科は自分の強みとなるはずです。私の場合、数学は模試でも安定した点数が取れ、本番でも得点源となりました。

私は将来、好きな数学を始め、物理や化学の知識をさらに深めて何らかの形で科学に携わっていきたいと考えています。どういった形で携わるのか、自分に何ができるのかを大学でしっかりと考えて、これからも今まで以上にやる気をもって取り組んでいきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の成績などから客観的に分析し勉強の方針について共に考えてくれたり、学習や学校生活の相談に乗ってくれたりと、見守ってくれたので受験を最後まで頑張ることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

友人に東進模試を勧められて

Q
東進を選んだ理由
A.

映像授業のため、自分のペースで学習を進められることや
過去問演習講座で10年分各3回の過去問の添削を受けられること、
様々な模試を受けることができ、自分の実力を測る機会が多いこと。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
自分のその時点での実力を正確に測ることができ、また回数が多いため、学習の計画を立てるのにも便利。

過去問演習講座
自分では判断しづらい記述式の解答を丁寧に添削してくれるため、自分の弱点や気を付けるべきポイントがとてもよくわかります。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 有機化学 】
有機に限らず、「ハイレベル化学」では大学入試に必要な知識はすべて身につくと思います。電子供与性や反応機構など教科書にない深い内容まで学ぶことができるので非常にお勧めです。

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