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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
法学部

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芦田晴香さん

東進衛星予備校津山山北校

出身校: 津山高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: ソフトボール

引退時期: 高3・6月

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苦しみを超えて得た成長

 私は文系で数学にはかなり苦手意識がありました。京都大学は二次試験の配点が高く数学の比重も大きいので、まず数学の対策をする必要があると思い、高3の春から夏にかけて志田先生の受験数学(難関)・京大対策文系数学の講座を受講しました。最初は映像授業に不安もありましたが、授業内容はとてもわかりやすく、苦手だった数学も少しずつ楽しいと思えるようになりました。

また、それらと並行して6月に部活を引退してからは、京都大学の過去問演習をはじめました。私の場合は、9月頃までに国数英の過去問10年分を一通りやり、12月頃までに日本史10年分を一通り、数学と英語は10年分をもう一周やりました。早い時期から過去問をたくさん解くことで、志望校の出題傾向などをつかむことができ、合格に向けて何をすれば良いかということが明確になりました。また、添削指導や解説授業を通して答案作成までの考え方やプロセスがわかりました。特に文系の人は高2で社会以外の教科はだいたい習い終わると思うので、ぜひ早いうちから過去問を解いていくことをおすすめします!

センター試験一か月前にはセンター試験対策に専念しました。私はセンターの過去問講座は受講していなかったのですが、学校で受けた模試や東進のセンター試験本番レベル模試を見直すなどしてセンター試験対策をしました。大晦日やお正月も東進の自習室で勉強しました。そのとき、同じように自習室でがんばっている人たちの姿がとても励みになりました。センター試験後から前期試験までの期間も精神的に苦しい時期もありましたが、周りに一生懸命勉強している人がいる環境だからこそ頑張れたと思います。

これから受験を迎えるみなさんは、受験に対して不安や恐怖などいろいろあると思います。私自身、受験は苦しかったですが、第一志望を目指して諦めずに努力したことで、学力だけでなく人間的に成長できたな、と思っています。受験は長い戦いです。苦しくなったら周りの友達や先生を頼ったり、息抜きをしたり、休みながらでいいので、諦めずに努力し続けてください!私も、支えてくれた家族や先生、友人、東進の方々への感謝を忘れず、夢に向かって今まで以上に努力していきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に行なわれ、自分の学力がついてきているのが実感できた。センター直前期の復習にも役立った。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

同じ学校の先輩・同級生・難関大を目指す人たちがたくさん通っていて、良い環境だと思ったから。また、映像授業なので、自分のペースにあって進めることができ、自分に合っていると思ったから。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
早い時期から過去問を解いていくことで自分に足りないところがわかったし、本番が近づくにつれ過去問をたくさん解いたこと自体が自信につながった。

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