2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

no image

写真

長谷川稜くん

東進衛星予備校南草津校

出身校: 高等学校卒業程度認定試験

東進入学時期: 高1・10月

この体験記の関連キーワード

勉強の質と量を両立させることが重要

 受験において重要なのは、勉強の質と量を両立させることです。個人的に質を保つために意識していたのは、第一に勉強を楽しむこと、第二に自分の思考回路を常に精査することです。前者は普段の勉強における質を高め、モチベーションの維持を助け、後者は演習の質を高めるのに役立ちました。また、量を保つために意識していたのは、自分に適した計画を立て、それを着実に実行することです。その状況におけるやるべきことをしっかりと認識し、自分の性格等を考えた上で、それを自分が最も行うことができる計画をよく考えて立てることで、自分に出来る限りの勉強量を保つことが出来ました。

勉強法に関しては、やるべきこと(参考書、問題集、東進の講座等)は他人を参考にしたり、情報を集めることが有効だと思いますが、それらを如何に行うかについては、上述したように、自分に適した方法で行うことが肝要だと思います。
例えば、復習が大切だと思った化学の講座は、予習が推奨されていたのにも関わらず、予習せずに受講し、復習に努め、再度受講するときに予習するといったやり方でした。このように、予習と復習の割合についても、自分でよく考えることが重要だと思います。
また、センター試験は、国公立理系に話を限ると、対策なしに点を取れる、つまり、二次試験の勉強で点が取れる教科をいかに多く作ることが重要です。僕の場合は、数学、英語、物理は直前期にもほぼ勉強せずに、世界史、国語、化学に時間を割いていました。また、暗記教科は直前に詰めるのも有効だと思います。

今後は、部活と勉強と趣味のバランスが取れた大学生活を送り、最終的には物理の研究をしたいと考えています。東進では質の高い授業を受けさせて頂き、また自習の場を提供して頂き、非常にありがたかったです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター講座


実力講師陣


 京都大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 11

友達にシェアする